2009年7月12日 (日)

前半戦終了。勝ち点は過去最大の42。

今日で前半戦終了。なんと敗戦は1試合のみで、得た勝ち点は42。

2007年、鹿島が奇跡を起こしたときと同じ42(14勝3敗)。凄いですね。

試合はというと、開始早々新井場が気合入ってるところを見せるドリブル突破など、

まあ終始鹿島ペースだったでしょうかね。興梠が試合後に調子は悪かったと言ってますが、

キーパーの正面を付いてしまった決定的チャンスを作ったり、

先制点となった場面では、うまく体を使いDFを置き去りにし、

瞬時にマルキの位置を確かめて完璧なアシスト。成長振りが凄いです。

後半30分過ぎまで交代枠を使わなかったのが、オリベの満足度を

物語っているでしょうか。

で、交代枠は立て続けに3つ使ったわけですが、終了間際の追加点は

大迫、ダニーロ、大迫と交代選手2人で奪った得点。

去年までの弱点と言われた内田抜きの鹿島ですが、今年は2戦で2勝、

4得点0失点と言う磐石ぶり。小笠原が抜けても代役には中田がおり、

ガンバ相手に1-0で勝利。もう鹿島に穴はありません。

既に優勝争いは1強3弱14論外の様相を呈していますが、

浦和との差8は、2試合後には2まで減っている可能性があるわけで、

全くセーフティーリードではありません。気を抜くことなく、一気に優勝が決定するまで

走り抜けましょう。まだまだリーグ戦の先は長い。一歩一歩着実に。

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2009年7月11日 (土)

レッツゴー新井場。

スタメンが続々とアップを切り上げるなか、
スタメンで唯一黙々とアップを続ける新井場。
気合い入ってます、やってくれそうです。

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2009年7月 6日 (月)

帰宅してVTR確認。

あのプレーがレッドカードは明らかな誤審かと。

手に当たってしまった以上、PKは止むなしかもしれないが、故意のファールではないのに、

レッドカードはねえ。2007年万博のナビスコ、新井場はノーカードだったような。

そもそも、ジュニーニョがあげた瞬間の画像を見ると、谷口がオフサイドなので、

誤審の上に誤審を重ねられてしまった状態です。

しかも、内田にレッドが出た瞬間の、谷口のガッツポーズ。

最低だな、自分がまずファールを犯している立場なのに。

まあ自分が川崎ファンなら同じ反応するから仕方ないか。

西村さん、2007年34節の、前半早々のPK以来、ジャッジがやや鹿島よりな感じがして

好きだったんですが、今日で嫌いになりました。判定微妙すぎ。

まあそれでも1-1で引き分けたのは素晴らしい。試合後選手の表情や、

監督コメント、サポと選手の試合後挨拶でみんなで手を上げたことなどから、

鹿島関係者はみな勝ちに等しいと思ってますけどね。

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2009年7月 5日 (日)

等々力21世紀初勝ち点!

前半30分過ぎから10人も、
後半は鹿島ペースで引き分け。
勝ちに等しい引き分けで、川崎も独走鹿島を捕まえられず。
気持ち良く帰宅します。
内田のハンドは帰宅後確認します。

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2009年7月 4日 (土)

またまた遅くなったけど名古屋戦。

平日の鹿島なら急いで駆け付けますが、さすがに名古屋は無理。

というわけで、2試合続けてのTV観戦。今回はちゃんとリアルタイム。

で、試合開始はどちらかというと静かな展開で、中断明けの4連戦目だけあって

全体的に足が重いなって感じでした。

そんななか、名古屋にチャンスが訪れましたが、小川が反応できず事なきを得ます。

去年2ケタ得点を挙げ新人王に輝いた小川の面影はなく、

まあ不調にあえぐ名古屋を象徴していたのかなと。

で、先制は鹿島。マルキ・本山のワンツーから最後は興梠が押し込むだけ。

本山が3人のDFをひきつけ本当に最後はごっちゃん。完璧でした。

その直後にはFKから早々と追加点!と思いきやオフサイドの判定。

スカパー録画中のため、リアルタイム観戦中でも追っかけ再生ですぐ確認。

はじめはオンサイドだ!と思いましたが、蹴った瞬間確かにオフサイドラインを越えて

鹿島の選手が一人。別にこれは興梠じゃないでしょ?と思い数秒進めたら、

その選手がものの見事にドスン!はい、完璧なオフサイドです。

その後もマルキのシュートがポストに当たったりと追加点が入りそうな雰囲気の中、

前半終了間際にこれまたいい時間に完璧な追加点が。

左サイド、パクの折り返しに本山・興梠とスルーして最後は野沢がひょいひょいっと

DFを軽くあしらってゴール右隅へ、楢崎の手をかすめて。

新聞報道では二人のスルーがってなってますが、

一応マルキもDFをつったと思うんですけど。

後半も早めに追加点が決まり、3-0で勝負あり。

マルキが3点目を決める前には本日2度目のバー直撃なんかもありましたね。

結果としてアシストになった興梠は痛そうでしたが、マルキの抑えの利いた

シュートもこれまた完璧で、今シーズン初のリーグ戦3得点。

試合開始前の予想が的中しました!

マルキ・野沢は出場も危ぶまれたようですが、2人がいてくれて本当に助かりました。

この試合、3-0で鹿島完勝と報道されていますが、本当にそうだったでしょうか。

チャンスの数であれば5-5というスコアでもびっくりしない

試合内容だったように思います。勝負の分かれ目は、鹿島の芸術性の高い

つなぎからの得点であり、守っては前半右サイドを崩されたあと、折り返しでソガまで

外されたあと体を投げ出してしっかり枠へ行くシュートを防いだDF陣であり、

3-0になった後、前に人数をかけてきた名古屋に、ダヴィ・玉田と立て続けに訪れた

ビッグチャンスをすべて弾き返したソガあってこそでしょう。

一歩間違えば逆のスコアでもおかしくなかった試合で、個々がわずかずつ

しっかり集中して得点をし、守った結果だと思います。

ん?それを完勝というのか?うん、そうだな。

ってわけで、やっぱり鹿島の完勝でした。ACL勝ち組に勝ったことで、

益々内弁慶と言われそうですが、この試合の名古屋にアジアを勝ち抜くのは・・・。

どうでしょうかね。あと、鹿島がまさかFCソウルに負けるとはって人も多くいますが、

所詮は一発勝負、日本がオリンピックでブラジルに勝つことだってあるわけですから、

何が起こるかは分かりません。それが勝負の世界。

内容だって決して負けではなく、白黒つけるために、

くじ引きに近いPKで負けたんですから。まあ結果がすべてなのでこれ以上は控えます。

名古屋ファンはすでに目標を残留にしてしまっている人も多く見られます。

去年3位の底力、見せてくれる日がくるでしょうか?

まあ4位の大分もあの苦しみ様ですからねえ。

で、試合に戻って、試合終了後はソガの第2子のためにゆりかごダンス。

この試合のMVPはソガみたいなもんですからね。パパは強かったぞー!

これで前半戦の首位通過は決定しました。

野球で巨人は嫌いなので、巨人独走でつまらねえなって思うんですが、

サッカーとなると話は別です。

日曜日はいよいよ前半戦の大一番、9連勝か、7連勝かというビッグマッチ。

川崎が勝てば首位との差は5でリーグ的には面白くなると思うんですが、

劇的なドラマはいらないので、ここもしっかり勝って、初の2位との勝ち点差2桁に

しちゃいましょう。天気が若干心配ですが、大阪・大分・名古屋とアウェイ不参戦が

続いていたので楽しみです。自分は等々力観戦4連敗中。

(2006年ナビ・リーグ、2007・8年リーグ)5戦目にして初の勝利を!

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2009年7月 1日 (水)

スタメンはベストメンバー

新井場スタメン復帰ならず、か。
玉田が左サイドのOMF?
リーグ戦初の3得点あるかも。

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2009年6月29日 (月)

少し遅くなりましたが大分戦。

キックオフが4時。ってことは試合終了は6時。

空路を使っても当日帰宅は無理と判明した瞬間、おうち観戦が決まりました。

で、前日までスケジュールがしっかり決まらない予定を入れたものだから、

キックオフには間に合うつもりが、前日連絡の結果、帰宅は6時過ぎると判明。

キックオフどころか、試合中には帰ってこれない有様。

試合途中で経過メールを見てしまうのは嫌だったので、4時前から

見終わった8時半携帯の電源はオフ。

おかげで母親には大分まで行ったと思われてしまいました。

長い前置きはここでおしまい。

最下位で11連敗中の相手とあって、とりこぼしは許されない試合。

水曜の試合のメンタル的にもフィジカル的にもダメージが心配でした。

前半は大分は完全に押さえ込むも、鹿島もなかなかチャンスを作れず。

マルキガPA内で個人技からおしいシュートをうったくらいでしょうか。

シュート打てども打てども目の前には大分のDFがいて、見た印象とは大きく違う

鹿島のシュートは前半3本。5本以上はあったように見えましたけど。

後半に入ると、大分が少し息を吹き返し、惜しいチャンスが数回あった後、

遂に先制点を奪われます。去年の大分だとこれで必勝パターンですが、

実は大分、今年はこの試合前までに先制した6試合が1勝5敗。

ほとんどの試合で先制しながら逆転負けなんですね。

ところが、鹿島に感情移入してみてると、そんなポジティブ要因は吹っ飛び、

正直終わったか?と思ってしまいました。が、

そんな不安を吹き飛ばす強いメンタルを持った男が鹿島にはいました。

ACL敗退が自分のせいなら、また自分の力でその舞台につれてってやる!って。

野沢の絶妙クロスも、難しいシュートになってしまいましたが、これをズドン!

決めた後のクールな満男の表情と言ったらもう。

その後、さらにあっさり追加点。岩政が野沢の枠を外れたシュートをうまくとめて

一度はDFに弾かれるものの、冷静に押し込んで2-1に。

その後、鹿島にも大分にもチャンスはあったものの、集中して守る鹿島が

そう簡単に崩されるわけもなく、2-1で勝利を収めました。

試合後の大分選手VSサポはちょっと見ていてかわいそうになりました。

また、増田がインタビューした時、オリベが鹿島に戻りたくなりましたか?

と聞いたのが面白かったです。

久々に出た新井場は楽しそうにやってましたね。パクがちょっと負傷を抱えながらの

出場のようなので、一度新井場をスタメンに戻すのも面白そうですね。

ACL組は残り3試合、他は残り2試合ですが、あと勝ち点2で

鹿島の前期首位折り返しが決まります。

7月1日の試合で鹿島が勝つか、川崎が引き分け以下です。

目標は3連覇であり、再度アジアの頂点を目指すことなので、前半戦首位通過には

誰も目を向けませんけどね。

次節は水曜に名古屋戦。復帰したマギヌンがあっさり退場したため、鹿島戦は欠場。

ピクシーも既にリーグ戦は白旗を揚げているので、一気に止めを刺しましょう。

立ち止まらず、残された全てのタイトルに向かって進みましょう。

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2009年6月24日 (水)

公式記録上は引き分け。

しかし、結果は結果。
ソガはよくやった。

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2009年6月20日 (土)

中断明け強い!6連勝!がっちり首位キープ!

オリベイラ体制になってから、中断明けはめっぽう強い鹿島。

高原退団後、磐田にはめっぽう強い鹿島。

鹿島スタジアムではめっぽう強い鹿島。まあ、データ上は相当有利な試合でした。

磐田が前半は守りから入る形だったからか、

前半のチャンスはパクのシュート(川口がナイスセーブ)と得点シーンのみ。

パクのシュートが枠に飛んだのは初めて見ました。

興梠は代表での鬱憤を晴らした感じですね。マルキ、野沢、興梠と流れは完璧。

パス&ゴーであそこまで走っていたマルキも流石です。

興梠はこれで13試合5得点。これで目標の13得点ペースにはなりましたね。

後半開始直後は鹿島ペースかと思いきや、5分も続かず、40分以上は磐田ペース。

そのなかで危ないと思ったシーンは1つ2つなんですが、

相変わらず心臓に悪い試合運び。中盤のアクセントを変えるダニーロや、

守りきるためのトリプルボランチ等、しっかり鹿島の形があるので、

その部分は安心なんですが、やはり1点差は・・・・。

13試合終わって10勝もしているのに、3得点は0。2点差もたった2試合。

強固なDF陣は頼もしいんですが、もうちょっと点を取って

後ろを楽にさせてあげたいですね。

なによりも欲しい勝ち点3は得たので、まあこれでいいんでしょう。

明日浦和がこければ2位との差は7に広がるわけで、まあ前半戦の優勝は

ほぼ硬い状況となりました。鹿島が前半首位の年は総合優勝できないジンクスを

今年こそは打ち破ってもらいましょうかね。

中断空けた途端、すぐにACLや延期になっていた11節など、いきなり過密日程ですが、

またここから一気に突っ走っていきましょう。

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2009年6月 7日 (日)

ナビスコカップ展望。

無事に4大会連続W杯出場が決まったわけですが、正直さめています。

理由はいくつかありますが、初めから出来レースで、波乱無く日本・豪州が

既にほぼ決まっていた状態であったこと、スタメン見たら内田の名前は無く、

さらには興梠がかなり想定内でしたが、ベンチ外だったことがあげられます。

しかも、実は見に行きたいと言った知り合いのために、

10日の横浜に行くことにしたので、どうせなら見に行く試合で決定して欲しかったから。

そういうのをおいといても、日本弱いなあ。あの試合内容で、勝ったから、

出場権を獲得したからそれでよしというのはどうなんでしょう。

本気でベスト4進出を狙っているのかと思ってしまいます。

さて、分かっていた結果をもたらした代表の予選よりも、

むしろ鹿島に大きく関係のあるナビスコに目を向けましょう。

まず残り1節の段階で(横浜・千葉は全日程終了)こうなりました。

予選突破決定(各組上位2位まで)

A:なし  B:清水

予選敗退決定

A:大分、磐田、新潟  B:千葉、神戸、京都

予選突破の可能性あり

A:横浜、広島、浦和、大宮  B:東京、柏、山形

このうち、Aの大宮は最終節で広島との得失点差17をひっくり返すのは

事実上無理なので、Aは3つ巴になります。

さて、Aですが、浦和は引き分け以下で敗退、勝利のみ予選突破で、

広島は引き分け以上で予選突破な状況です。

突破率は広島80%、横浜60%、浦和60%と予想します。

Bは残り1枠の争いですが、対戦が東京-清水、京都-柏、神戸-山形で、

東京は勝てば無条件、引き分けの場合は柏が勝てば柏が逆転、

山形が突破するためには東京が負けて、柏が引き分け以下、山形が勝ち

この場合、1点差ずつだと当該対決の結果が東京勝利なので、東京か山形、

どちらかが2点以上の差がつく必要があります。

これを踏まえると、突破率は東京55%、柏が40%、山形が5%と予想します。

さて、ここが実は一番言いたいところなのですが、今年のナビ決勝トーナメント、

非常に不公平な組み合わせになっています。誰か知っている方いたら

どういう抽選方法でこうなったか教えてください。で、決勝トーナメントですが、

左ブロックが名古屋、清水、A組1位、B組のもう1チームで、

右ブロックがA組2位、大阪、鹿島、川崎です。

場合によっては浦和、大阪、鹿島、川崎が同じブロックってなしでしょ、普通。

準決勝の相手が大阪or浦和だったら、別に決勝戦は・・・・・。と思ってしまいます。

鹿島ファンなら当然浦和が好きなわけは無く、闘いたいなんて思いません。

なので、どうせなら浦和はA組1位で突破していただくか、

3位になって予選敗退していただきたい。と、いうわけで、次節は大宮には是非

ベストな布陣で挑んで浦和を粉砕していただきたい。引き分けOKです。

まあ結局ナビスコ展望を謳いながら、結局は最後の数行に集約される記事でした。

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