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2007年3月31日 (土)

ファンタジーサッカー、第4節スタメン

悪い連鎖が止まらないファンタジーサッカー。上昇の気配なく、降格圏まっしぐらです。

さて今節、鹿島の相手は神戸。そろそろ欲しいリーグ初勝利。

相性的にはもってこいの相手ですが、相性の悪い大久保が少し気になります。

さて、第3節の予想です。

G大阪・川崎・清水・広島・柏・鹿島・名古屋・浦和の勝ちと予想します。

磐田対千葉は甲乙つけがたいので選考外。

清水はDF以外で調子のいい選手がいないので、誰も入れず。

広島も相手が横浜Fなので勝ちそうですが、特に期待できる選手はなし。

浦和は相手が日本代表2トップであり、MFは全員高価で入れれず。

そんな事情で、今節はこういうスタメンにしました。システムは4-5-1

GK 曽ヶ端(鹿島)

DF 内田(鹿島) 、 シジクレイ(大阪) 、 竹内(名古屋) 、 蔵川(柏)

MF 本田圭(名古屋、C) 、 山根(柏) 、 橋本(大阪) 、 村上(川崎) 、 マギヌント(川崎)

FW 菅沼(柏)  です。

サブは永井(浦和)です。

鹿島のFWは資金不足で入れれませんでした。さて結果やいかに?

もちろん神戸で鹿島を応援してきます!

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2007年3月30日 (金)

ファンタジーサッカー、第3節結果報告(いまさらですが)

ひどい、ひどすぎる。上位陣が順当だっただけに、この結果は痛すぎる。

横浜FCの守備を信じたら、川崎が去年並に爆発してしまいました。

結果です。システムは3-5-2

GK 曽ヶ端(鹿島) 2fp

DF 内田(鹿島) 5fp

  ネネ(浦和) 9fp

  和田(横浜C) -5fp

MF アウグスト(大分) 5fp

  本田(名古屋、C) 12fp×2

  伊野波(東京) 6fp

  山瀬(横浜) 5fp

  田中(横浜) 1fp

FW マルキーニョス(鹿島) 12fp

  永井(浦和) 6fp

ひどい結果になりました。ダブル横浜虐殺が全てです。中後がベンチというのが勿体無い・・・。

Total 70fp   節順位 49004/86180 トップリーグ 6501/7728  年間  34082/87051  でした。

トップリーグ残留が2500位と考えると、現在必要fpは245。実に46fp足りません。

今度こそは挽回を、と思いつつ、じっくり予想します。

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2007年3月25日 (日)

2007、ナビスコ杯第2節、VS新潟@カシマ、レポ

ガンバ戦に引き続き、あいにくの悪天候。今日も紙吹雪はおがめないのかとがっかりしつつ、カシマへ。

いつも使っている有料駐車場、今日はその対面の別駐車場にとめるつもりで行った。

で、予定の駐車場にとめたが、料金徴収する人がいない。少し待ったけど、いないようなので、無断駐車しました。

雨の中、やはり全体的にガランとしたスタジアムですが、それでも鹿島の今季初勝利を信じたサポが7000人。

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試合前にはチームマイナス6%の宣伝が。写真では分かりませんけど、

LOVE FOOTBALL? 止めよう温暖化

LOVE OUR PLANET! チームマイナス6% と 書いてあったと思います。

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さて、いざ試合開始。

まず序盤は比較的鹿島ペース。時折深井に引っ掻き回されるも、そこそこ安心してみていられました。

なかなかダニーロもかみ合ってきてるなと思いました。そして、来ました、この瞬間が。

千葉サポにゴールを待ち焦がれていたあの男が、代表戦という大舞台で19試合ぶりのゴールを記録した翌日、

我がアントラーズの新キャプテンが今シーズン初ゴールを!

ダニーロのヒールパスを受け、DFも交わし、めったに見れないミドルレンジから綺麗に振りぬいた一撃が、

新潟GKの手をはじき、ゴールネットを揺らす瞬間が!!

元々彼にはこの技術があります。しかし、それを大事にしまってしまったのはいつのことか。

今日の試合はこれが見れただけでも来た甲斐があったと思えるような得点でした。

そして、ここからが鹿島の真骨頂!という展開を期待していたのですが、

25分過ぎからは前半は延々と新潟ペース。新潟のシュートが枠を全く捉えない精度の悪さに助けられただけで、

大量失点もありえる状況。スカパーで解説者はダニーロはトップ、本山はボランチになっており、

中盤でボールが収まらないと指摘。鹿島は本来4-2-2-2か4-3-1-2のシステムなわけですが、

それが4-3-0-3になってたようです。そして、この時間帯のダニーロは・・・・・でした。

確かに足技、フィジカルの強さは時折垣間見れるのですが、球を取られてしまうときのとられ方が悪いの何の。

ダニーロからカット→カウンター→ピンチを迎え新潟シュート→明後日の方向にという場面が何度かあったと思います。

運良く、得点は奪われずに前半は終了。ここで監督が立て直してくれるのを期待しつつ、後半へ。

後半開始直後、待ってました、お決まりの悪い癖。何故かフリーな選手にパスが通り、綺麗にエジミウソンへ。

そこでフリーになったら、当然ゴールですわね。実は前半先制、後半追いつかれ1-1引き分けという、

ありえそうな嫌な夢を昨晩見ていたため、自分の中では最悪な展開になりました。

そんななか、後半21分に再び喜びの瞬間が。そして夢が夢で終わる瞬間が。

中後からいいスルーが篤人へ。そこから切り込んでマルキーニョスへセンタリング。

マルキがつぶれながらもヒールで流した先には13番が。まさか2点も柳の得点が見れるとは。

その直後、新井場がいい形でインターセプト、マルキ→ダニーロといい形で渡りました。

ダニーロの初ゴールを喜ぶ準備は完了していましたが、残念ながらボールは枠外に。

ダニーロはいい形でシュートを打てることもしばしばで、初ゴールの日は近いかしら。

後半36分のダニーロインターセプト→本山へパス。本山から柳沢へ。

エリア内でフリーなのにダニーロへパス、ハットトリックの可能性がありながらもパスを選ぶ柳らしい動きでフリーのダニーロへ。

しかし、ダニーロもパスを選択し、マルキへ。マルキのシュートはDFにブロックされ、

4対3という数的優位を作れた決定的チャンスを決めれず。これが決まるようになれば鹿島も本調子かなと。

終了間際には相手に決定機を作れられるも、曽我がなんとか食い止め、コーナーにへばりつくマルキを見つつ、試合終了。

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無事、鹿島の初勝利を見届けることが出来ました。

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D組はまさかの甲府が名古屋に連勝で、混戦必死。次の甲府戦で勝利すれば、グループ首位もありますぞ。

監督が試合終了のインタビューで、「これがいい方向に行くか悪い方向に行くかは分からない」と言ったようです。

ファンとしては、一山超えたので、これを弾みに連勝を期待したいところです。

監督の言う「外国人のフィジカルがまだまだ」というのはきっとダニーロの事だと思いますが、

要所要所で見せる技術は、やはり見てるものをうならせるものがあります。

少なくともここまで悪化してるとは思いません。期待してます、頼みます。

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今日の試合はこれにつきますね。

-----おまけ------

しかし、ライブアントラーズ、内容少しひどくありませんかね?

ガンバ戦ではファボンが異議で退場になってましたし(実際はラフプレー)、

今日の2点目、マルキのアシストはマルキがスルーになってます。

迅速性も重要ですが、もう少し内容を正確に伝えてほしいものです。

-----お願い-----

現在販売が終了しているフラッグで、しかおものを探しています。

譲っていただける方いましたらご一報ください。

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2007年3月21日 (水)

ナビスコ開幕。

新潟には行っていません。ライブアントラーズでの結果しか知りません。

しかし、ひどい、ひどすぎる。ライブテキスト読んでると、鹿島がペースを握ってるのか?と思いきや、

マルキーニョスの得点以外は・・・・。相手はなんと3点も。

去年の悪い癖、開始直後の失点(試合の入り方が悪い)と、セットプレーからの失点は変わらず。

はぁ、本当、いつになったら勝ち星がつくんでしょうか。日曜こそ勝ってほしいなあ。

千葉は神戸に4-1で圧勝のようです。鹿島が攻撃の形を作らされてしまいましたかね。

Dグループのもう1試合は甲府(リーグ18位)が2-1で名古屋(リーグ1位)に勝ちました。

お陰でDグループは混戦必死な雰囲気です。

しかし、よく見ると名古屋は2トップが巻・玉田。本田も欠場、リザーブも枠全部は使わず。

いいですねえ、リーグは好調で余裕のあるところは。鹿島はベストでこの結果だというのに。

これで今シーズンまだ勝ち星なしは鹿島だけという、これまた過去に無い屈辱的な状態になっています。

いいよ、カシマが大嫌いな新潟だもん、次は今日の倍返しだよね?

信じて日曜はスタジアムへ。しかし、また予報は曇り時々雨。紙吹雪はおあずけですね。

そうそう、新潟に行った、小さい彼ですが、スタメンのときはMF、今日に至っては試合すら出られず。

何しに新潟にいったんでしょうかね。

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2007年3月18日 (日)

2007、J1第3節、VS千葉@フクアリ、レポ

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さて、昨日はフクアリに行ってまいりました。まず、蘇我駅へ着き、スタジアムへ。

しかし、電車内に観戦気配を漂わす人はなく、駅についてもその気配が変わらないことにびっくり。

改札で駅員さんが「サッカーあるから帰りは混雑が予想されます。切符を・・・・」ってアナウンスが最初に感じた試合の気配。

スタジアムへ歩き出しても、人があまりいません。う~ん、なんか熱気ないなぁと思いつつ、

スタジアムへ近づけば少しは人が増えてきました。

さて、試合は、去年のナビファイナリスト同士が、3節とはいえ裏天王山という、目を覆いたくなるような状況。

もしこの試合も無得点なら、神戸行きはとりやめようなんて考えていました。

ついでに日曜のシカスタも迷い中だけど、やめちゃおうかななんて。

そして、いざ試合です。

試合の入り方はまずまず。しかし、入り方がよくても点を取れなかったのが前回ガンバ戦。

新居のポスト直撃ヘディングにびびりつつ、来ました、都合200分以上続いた無得点に終止符を打つ一撃が。

本山→篤人→マルキーニョスの綺麗な流れからの、キーパーどうしようもない得点が。

そりゃねえ、喜びますよ、飛び跳ねますよ、200分待ったんだから。

でも、その5分後、気づくと1-2に逆転って何ですか?ここ2試合悪いなりに安定していた守備が、

去年の悪い癖をしっかり受け継いでくれてしまいました。はぁ~、とため息をつきたくなる展開。

その後も、なんかずるずる大量失点しそうな嫌な予感を払拭してくれたのが、そう、あの芸術的FK!

あんなキックできるんですね?ちょっと今後が楽しみになってきましたよ。

2006シーズンDVD見てたら、フェルのミドルがさくさく刺さってるんですよ、ゴールネットに。

確かに彼のミドルは凄かった。中後にも期待してますよ!鹿島が直接FK決めたのは、いつ以来になることやら。

さて、いい時間に追いつき、後半への期待を持たせつつ、前半が終了。

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が!なんですか、またまた後半開始すぐの失点。勘弁してください。

でも、その直後、綺麗に展開し、マルキの同点ゴール!と思ったら、オフサイド。

あれはセーフだと思ったんですが、ダメですか。いやあ厳しい。

ガンバ戦でもオフサイドでノーゴール。オフサイドポジションにいたからゴールできたと言われればそれまでですが、

紙一重だと思うんですよね。千葉のGK岡本も相当悔しがってましたし。

それからわずか5分後、正真正銘のゴールが生まれるわけです。

アシストは柳沢。つぶれながらも、足を伸ばして泥臭く入れるゴールもまたいいですね。

これは4点目で勝負が決するのかと思いきや、そこそこチャンスはありながらその後は膠着し、結局引き分けで終了。

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う~ん、負けなかったこと、3点は取れたことってのは評価できますが。

3戦終了時で勝ちなしはクラブ史上初という噂もちらほら。次は神戸ですか。

昇格組みには強いというのを信じますか。チーム状況は上向きなのは間違いないと思うので、

これまたまだ勝ちの無い、ちっちゃい彼が移籍した新潟2連戦で勢いをつけましょうや。

さて、試合で気になったことをいくつか。

・岩政・・・後半開始早々のインターセプト、「おっ?」と思わせてくれましたが、その後のミスキックは一体?

せっかくいいカットしたんだから、次につなげましょうよ。

しかし、マルキゴール後、あのプレッシャーの無い中で、コーナーへのクリアはいただけません。

そのコーナーで早いスタートから何故かノーマークの選手がいて、あっさり同点ゴール。

たぶんミスキックだと思いますが、DFとしてCBとして、あれは許されないミスですよ。

・中後・・・ナイスビューティフルFK。その後もなかなかいいキックしてましたね。これからセットプレイ期待しますよ。

ジェフに捨てられた男が古巣に見せたJ初得点。おめでとうございます。

フェルばりにどんどんミドルも突き刺してしまってください。

・ダニーロ・・・いろいろな方のブログを見ると、やはり酷評がまだまだあります。これも期待の現れでしょうか?

でも、自分は昨日フクアリで「あ、かなりよくなってるな」って思いました。昨日は自分的には及第点です。

守備やボール裁きで、ある程度レベルの高い選手だって所を見せてくれた気します。

は?甘いよ。っていわれるかもしれませんが、自分は今後のダニーロにかなり期待できると感じています。

・マルキーニョス・・・待ってました、鹿島での公式戦初得点!次は目指せハットトリック!

ただ、少しボール離れが悪いのが気になります。もう少しコンビで突破を試みてもよいのでは。

・柳沢・・・アシストは○です。でも、あのドフリーボレーはせめて枠に入れてください。

後半、交代の際、ゴール裏から拍手が起こったのは、純粋にたたえたのか、嫌味なのかよく分からず。

ただ、この外したシュートも、彼だからこそあそこのポジションに居たと信じています。

相手のチームには某エースに「ゴールを待っている」と弾幕が出ていました。

鹿島ファンも気持ちは同じです。アシストも動きのよさもいいけど、結果もお願いします。

さて、これでリーグは1週お休みで、その間にナビ新潟2連戦。

雪予報の新潟にはいけませんが、内容よければ鹿島にも行きますよ~。

ナビも今年は優勝しないといけないので、連勝して予選突破への勢いと、リーグ戦への弾みと、両方つけちゃいましょう。

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2007年3月17日 (土)

ファンタジーサッカー、第3節スタメン

第2節はひどい結果になりました。今節こそ挽回を。

さて今節、鹿島の相手はジェフ千葉。15位と18位の直接対決、裏天王山。

まさか鹿島がそんなカードの片方とは・・・・。シーズン序盤の悪夢と思いましょう。

さすがに、川崎・大阪とは違い、この対戦は落とせませんよ。

さて、第3節のスタメンです。

こう予想しました。システムは3-5-2

GK 曽ヶ端(鹿島)

DF 内田(鹿島) 、 和田(横浜C) 、 ネネ(浦和)

MF 本田圭(名古屋、C) 、 伊野波(東京) 、 山瀬(横浜) 、 田中(横浜) 、 アウグスト(大分)

FW マルキーニョス(鹿島) 、 永井(浦和)  です。

サブは中後、吉澤(共に鹿島)、鄭(横浜C)です。

正直、東京対磐田は分かりませんが、雰囲気で決めました。今期初めて浦和選手を買いました。

永井はそろそろ止まりそうな気もしますが、また決めてくれると思って。マルキは信じてるだけです。

横浜FCはDFは計算できそうなので、全く知りませんが、和田線選手を入れました。

さあ、どのような結果になりますやら。

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ファンタジーサッカー、第2節結果報告

システムは4-4-2

GK 川島(川崎) 7fp

DF 内田(鹿島) 5fp

  米山(名古屋) 5fp

  那須(横浜) 5fp

  市川(清水) 3fp

MF 藤本(清水、C) 6fp×2

  村上(川崎) 9fp

  山瀬(横浜) 5fp

  田中(横浜) 8fp

FW マルキーニョス(鹿島) 3fp

  フランサ(柏) 2fp

ひどい結果になりました。フランサ、PKミスなんて・・・。

Total 58fp   節順位 47562/79321 トップリーグ 4931/7694  年間  28328/79875  でした。

明日の3節は大分・浦和・清水・鹿島・横浜M・横浜FC・G大阪・名古屋・磐田の勝ちと予想します。

ここからメンバーを考えます。年俸:4億1720万 (+560万)也。

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2007年3月11日 (日)

ガンバ大阪戦レポ

まず、今日は試合前に、本田前キャプテンの引退挨拶がありました。

バックスタンドにいる自分には見えないので、電光掲示板の画像を。

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そういえば、試合前、バックスタンドコンコースを歩いていたら、MAX VOLUME Ⅱの歌詞配布が。

しかし、実際、今日スタジアムで歌ってましたか?自分がメイン側コンコースにしかおを探しにいってる間に歌ったのでしょうか。

そして、試合前のメンバー紹介。期待していましたが、去年の焼き直しでがっかり。

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さて、試合ですが、川崎戦よりも全然攻撃の形がいい。何よりも、点が入る気配がする。

そんな感じの前半でした。ちょっと動きの鈍いダニーロのFWは厳しいかなと思いましたが、マルキーニョスにはわくわくでした。

目の前で篤人が倒されたとき、期待通りの安田退場もあり、今日はいけるかなと思いました。

しかし、その数分後、何故かファボンが・・・・・。スタジアムにいても、ガンバ選手が倒れていたことと、

何故かファボンが退場になったことしか分かりません。ハーフタイムに携帯サイトのテキスト目も見ると、

播戸にイエロー、異議を唱えたファボンにレッドとありました。

しかし、家に帰って放送を見てみたら、ファボンの肘うちを、副審にちくられた結果ですね。

安田が退場してなければイエローで済んでたような内容でした。

幾度もチャンスを迎え、2度取り消されたもののゴールネットも揺らし、10対10になっても試合を支配している感じで前半が終わりました。

しかし、後半は明らかにガンバペース。播戸→家長の交代はてきめんだったようです。

中盤で徐々にボールキープできなくなり、本山のスルーが連携不足で意図が仲間に伝わらず、

そこからのカウンターでマグノにやられてしまいました。

失点の場面、マグノが右サイドに一度ボールを出した後、再度中に入っていくときにマークの受け渡しが

出来てなかったように見えました。その結果、DF二人が振り切られ、あのコースではGKに責任はないかなと思います。

後半は前半ほどゴールを期待させるシーンもなく、開幕に続く残念な結果となりました。

ここまでに感じたことです。

・マルキーニョスはシュートも多く、枠にも行っており、後はネットを揺らすだけって感じ。次こそ頼みます。

・中後はやはり持ち味といわれるロングフィード、いいですね。でもコーナーから直接ラインを割ること多すぎます。

今日もあと30cmボールが内側にあれば、青木のヘッドは得点認定されたでしょう。

でも、あのキックは武器です。次は頼みますよ。

・ダニーロは前回に比べれば、そこそこの働きだったと思います。監督の「新外国人フィットが最優先」という言葉は、

ダニーロのためにあるのではないでしょうか。貴方には鹿ファンみな期待しています。

後半見せたあの強いシュート、もっと見せてください。ネット揺らす感じで。

・不運があるとは思いますが、またもやDF退場。これで少なくとも4節まではベストの布陣が組めないこと確定しました。

青木・岩政のCBコンビは昨年経験すみなので心配はしていませんが、あるべき姿のDFラインが見たいので、もう少し控えめにしてください。

それでも去年得点力を売りにした2チーム相手に失点は1ずつ。これは評価できます。

DFが少しは安定してきたと考えてもいいでしょうか。

・曽ヶ端、セーブはこの2試合さえてますね。この調子で頼みます。しかし、GKは下手すぎます。

ざっとこんな感じですね。開幕2連敗は4チームしかないので、崖っぷちゾーンです。

18チーム中15位なんて数字、過去にはありませんでしたね。

しかし、相手が川崎・G大阪と優勝候補に0-1はまだ許容範囲でしょう。

次は18位の千葉です。次こそ初得点&初勝利!負けたらまさか18位・・・・・・?

今日は天気が悪かったとはいえ、ホーム開幕戦で18000人。2年前の同カード時に比べて実に25%減ですよ。

試合内容よくしてくれないと、ファンは帰ってきませんよ。スタジアムを真っ赤に染めましょうよ。

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2007年3月10日 (土)

ファンタジーサッカー、第2節スタメン

前節は悪いなりに中位つけました。トップ残留めざし、少しでも順位をあげたいところです。

さて今節、鹿島の相手は優勝候補筆頭のガンバ大阪。

ガンバはカシマで相性がよくありませんが、いかんせん鹿島のチーム状態がよくありません。

特にDF陣は崩壊寸前。蓋を開けるまでスタメンが分かりません。

攻撃が売りのガンバ相手に、新井場・ファボン・大岩・青木・内田以外の誰かがDFスタメンは厳しいと思います。

一人くらいはこの5人以外から選ばれる可能性もあるかもしれませんが。

さて、第2節の予想スタメンです。

こう予想しました。システムは4-4-2

GK 川島(川崎)

DF 内田(鹿島) 、 米山(名古屋) 、 市川(清水) 、 那須(横浜M)

MF 藤本(清水、C) 、 村上(川崎) 、 山瀬(横浜) 、 田中(横浜)

FW マルキーニョス(鹿島) 、 フランサ(柏)  です。

先週の試合から、横浜FCは攻撃が弱いと判断しましたので、横浜Mから3人入れました。

悪いなりにも結果を出してくれると期待するマルキーニョスを今回は入れました。

さあ、どのような結果になりますやら。

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2007年3月 9日 (金)

間もなくホーム開幕戦!

いよいよ、ホーム鹿島での開幕が近づいてまいりました。

正直この間の川崎戦からは不安ですが、ホームの力を信じようと思います。

ガンバは実際、カシマを苦手としていますからね。

西野も「苦手意識はないけど、何故か勝てない」とつぶやいております。

全然売れなかった、年間指定席(1Bゾーン指定席)も、どうやら無事ほぼ完売のようです。

昨日まで、なかなかホームページで更新されなかったチケット販売枚数も、14000から一気に20000オーバーですね。

キャパがカシマのほうが圧倒的に多いので、前回の等々力の20800は是非越えましょう。

そういえば、横浜Mの開幕戦は、20000以上入っているんですが、キャパが大きすぎるせいで

見た目ガラガラ→某サッカー番組で「開幕戦にしてはさびしい状況」といわれていましたからね。

今のところ、当日の天気は雨予想。以前、大量の紙ふぶきをって言ってた人がいましたが、どうなっているんでしょうか。

去年最後のカシマで紙ふぶき(天皇杯、VS名古屋)→雨で2007開幕へ順延って流れだったんですが。

このままだとナビ開幕or5節にしてやっとホーム2試合目の甲府までお預けでしょうか?

書いてて段々楽しみになってきました。

11日は朝クラブハウスでグッズ購入&DVD受け取り、他にイヤーブック購入の予定もありイベント盛りだくさん。

野沢サイン入りユニももらえるし。イヤーブックのサインは先着200人なのであきらめてます。

出場停止の岩政、療養中の野沢が出てきたりしないかなあ~。

スタジアムツアーは申し込んだけど、返事がなかったので外れたようです。新潟戦を再応募しました。

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2007年3月 4日 (日)

川崎戦レポ&今後の展望

いよいよ、待ちに待った開幕。いつもは指定席派ですが、今回はアウェイAゾーンチケット握り締めて、

行って来ました、等々力。去年の田代の忘れ物を取りに。

最近、川崎と試合をすると、鹿島から退場者が出るという悪いジンクスがありますが・・・・。

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さて、試合のほうですが、結果は0-1で惜敗です。スコア上は。

このスコアでですが、考えられることは2つ。

・川崎を1失点で抑えた → 守備力が少しは安定した

・川崎から無得点 → 得点力不足は相変わらず  といったところでしょうか。

まず、川崎の戦い方ですが、今年は守備にも力を入れると言っていた通り、攻撃一辺倒ではなくなったようにも思えました。

また、比較的今日の出来は辛口にされがちなファボンですが、一定の働きをしたようにも見えました。

しかし、攻撃に関しては、全くいいところなしです。見せ場はダニーロのポスト直撃ヘッドと、

オフサイドになった柳沢からマルキへのシュートへの流れくらいでしょうか。

岩政・ファボン・曽ヶ端でのパスが多すぎます。一向に前にボールが行かない場面がしばしば。

見ていてゴールの気配を感じないのは、去年の秋頃の弱弱アントラーズそのもの。

今日の試合だと、今シーズンもタイトルは・・・・と思ってしまいます。

実際の得点シーンもそうですが、川崎のサイド、特に左の村上が自由に仕事をしすぎに見えました。

鹿島は多少サイドにボールが出ても、繋がらないし、中にボールはいらないし。

連携不足は明らかで、もう少し時間がかかるのかもしれません。

そして、少し辛口なことを言うと、ダニーロにはがっかりです。

試合から消えすぎています、一体フィールドのどこに彼はいたのか。

実績は申し分ない彼も、色々な雑誌で酷評を受けていました。

まさか自分も実際の試合を見て同じ感情を抱くとはという感じです。

しかし、やはり自分はファンとして、彼が輝いてくれると信じているので、時間がたって、

コンディションが上がれば、ビスマルク級の活躍をしてくれると信じています。

今月は次節さえ乗り切れば、多少楽な組み合わせになると思うので、せめて今月中には輝いてください、お願いします。

さて、大方の07シーズン順位予想(優勝)は、去年の上位6チームで構成されています。

磐田は福西の退団で、少し消え気味なので、磐田を除いた5チームで考えて見ます。

今日の段階で、一応5チーム全てが開幕を終え、鹿島以外の4チームが1点差で勝利しました。勝ったチームは全てホームです。

正直な感想は、どこもたいしたことないなってものでした。川崎には負け惜しみになりますが、

鹿島の出来が悪すぎて、正直川崎自体が強いチームとは感じませんでした。

試合そのものはあまり見ていませんが、大阪も拍子抜けする感じで、強さは感じませんでした。

浦和もしかりで、まあ元々浦和は開幕ダッシュ失敗と予想していたので、予想通り、今の浦和に怖さはないなといった感じでした。

清水の試合はは全く見ていませんが、これもせいぜい1-0の試合でした。

これだけの判断材料ですが、今年の予想は大本命なし、2年前の大混戦再来と予想します。

次はいよいよホーム開幕、相手は優勝候補筆頭のガンバですが、ホームの力の元、

是非粉砕して、鹿島の本当の開幕を迎えましょう。それまでに、ダニーロのコンディションが少しでも上がりますように。 

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2007年3月 2日 (金)

ファンタジーサッカー、第1節スタメン

今年も開幕しました、ファンタジーサッカー。

去年の成績は前期 913fp イースタン 2446/12653 トップ昇格。

         後期 1345fp トップ 1038/7624 トップ残留。

        年間 2258fp 3993/146782 でした。

今年は年俸4億、トップ70%が降格、イースタンからは10%のみ昇格と非常に厳しい設定です。

目標はトップ残留でいきましょう。

さて、第1節の予想です。第1節はやはりとても難しい。何よりも出場ポイント33fpとるのが難しい。

さて、鹿島ファンとしては、相手が川崎でも、野沢がいなくても、鹿島を贔屓しなくてはなりません。

で、こう予想しました。システムは3-5-2

GK 佐藤(磐田)

DF 内田(鹿島) 、 根本(大分) 、 市川(清水)

MF 藤本(清水) 、 中後(鹿島) 、 山瀬(横浜) 、 田中(横浜) 、 本山(鹿島、C)

FW 柳沢(鹿島) 、 ヨンセン(名古屋)  です。

鹿島から4人はかなり危険な賭けです。でも、キレキレの本山、開幕に強い柳には期待します。

ヨンセンやめてマルキもありですが、さすがに5人にすると、こけたとき痛いので。

トップは出足こけると、挽回きかなそうだけど、これでいきます。

もしかしたら、ヨンセン→マルキがあります。

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