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2007年5月30日 (水)

甲府戦、写真

今回は、甲府戦で撮ってきた写真だけ紹介。

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鹿島にわざわざ来てくれた甲府ファンのかたがた。

行きの東関東でも、帰りの東関東でも結構山梨ナンバーの車を見ましたので、

意外と日帰りでって方も多かったのではないでしょうか?

まあ鹿島なんかそもそも宿泊施設ほとんどありませんけどね。

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そして試合前の練習風景。別に誰をとってるわけではありません。

試合前のプレゼントにはいつもジャンプして欲しいのをアピールしてるんですけど、

前にあるバリアフリーゾーンのかたがたが、手渡しに近い状態で受け取っているので、もらえません。

まあ、仕方ないですね。

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試合開始時のメンバー表。

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前半開始後すぐのベンチです。

ファ「出番無いなあ」

ダニ「そうだね。しかもまだ前半始まったばっかりだしね。」

ファ「そうだな。少し試合でも見てるか」

なんて会話が聞こえてきそうです。

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これは後半、野沢が枠内に行くフリーキックを、相手GKが弾いた瞬間です。

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そして、これが鹿島マウンテン。実は写真左側に頂点をめがけて走ってる田代がいるんですけどね。

それでも、新井場で実に9人目の山でございます。

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そして、山が崩れた瞬間。新井場は足早に走り去ろうとしています。

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中後のCK。野沢の復帰以後、野沢が交代した後以外ではセットプレーのキッカーをさせてもらえない中後。

千葉戦のナイスFKもあるし、本当はもっとキッカーしたいんだろうなあ。

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スコアボードに佐々木竜太の名前(得点者でもメンバー表でも)があるときに写真を撮り忘れていたので、

試合後の写真となってしまいました。皆さんお疲れ様です。

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2007年5月27日 (日)

2007、J1第13節、VSV甲府@カシマ

ナビスコ決勝トーナメントの話題には触れることなく、気がつけば週末。

というわけで、行ってまいりました、鹿島へ。勿論水曜日の再現を期待して。

風は強いものの、好天に恵まれたにもかかわらず、客の入りは10000人ちょい。

そんな悲しさにもめげず、見届けましたよ、ホーム2勝目&佐々木の初ゴールを。

いやあ、これで5月は無敗。先週の某雑誌に、優勝への条件みたいな特集があり、

過去に優勝したチームに見られる共通点がいくつか。

その中に詳しくは忘れましたが、3点か4点取る試合があることとか、5月に無敗のことってのがあったような。

自分の都合のいいように記憶が置き換わってるかもしれませんが、鹿島にとって都合のいいデータです。

さて、試合ですが、新井場が鼻をおさえた時は、やはり自分も3人目のバッドマン?と思いましたよ。

で、ドンピシャの岩政ヘッドは豪快でした。あれは止めれませんね。

そして、後半、いいもの見れました、佐々木のJ初ゴール!

興梠が先を越されてしまったのがなんとも・・・・。浦和戦で・・・・・。

それはさておき、自分も「山」に向かって佐々木おめでとーって叫びましたよ。

試合的には互角だったのかもしれませんが、水曜の3-0といい、今回の2-0といい、

試合内容とは一致しないスコアの差が、今の鹿島と甲府の差でしょうか。

鹿島が内容的には互角でも、浦和に勝てないってのと同じですね。

これで、順位こそ9位ですが、首位のガンバこそ若干独走状態になってますが、

2位浦和でも勝ち点差4、1差の21が4位にいる混戦状態。

調子が上がってきた現状なら、前半戦終了時に出来れば3位、悪くても5位で、

後半追撃体制を整えたいところです。

中田浩に関しては、鹿島以外にもいいオファーがあれば考えるという報道がありました。

ってことは、少なくとも復帰が選択肢の一つになってるようですね。

他の報道では、名古屋には断りを入れたようですが、真相はどうなんでしょう。

キリンカップに呼ばれたってことは、鹿島としてもコンタクトを取りやすい状況ってことですね。

最後に、試合で感じたことを数点。

・田代のリーグ初ゴールが見たい。決定機で一度トラップし、シュートというシーンが複数回。ダイレクトでうつのはどうでしょう?

・中後は疲れましたか?なんか凡ミスが目立つ試合だったような。

・青木は意外と武闘派。新潟戦の終了間際に相手選手を跳ね除けながら蹴ったFKとか、

甲府戦の相手を軽く蹴りまねしたこととか。

・ダニーロは今の使い方、以外とはまりのような。疲れてきてる相手には、あのキープ力利きますね。

・曽ヶ端は一体どうしたの?最近の覚醒っぷりはすごい。毎試合2点は防いでるような。

 オシムがアジアカップ用予防接種の支持を出したそうで。まあ呼ばれないと思いますが、この調子で守っちゃってください。

興梠といい、マルキといい、ファボンといい、怪我人にとってこの中休みはとても大きいです。

コンディションを整えて、6月9日、大分で更なる順位アップを。

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2007年5月20日 (日)

2007、J1第12節、VS新潟@ビッグスワン、テレビ観戦

今年初のリーグ戦テレビ観戦。さすがに全試合会場でってのは無理でした。

さて、試合ですが、ジュビロ戦同様、立ち上がりがいい。

去年は試合の入り方が悪いことが多々あったので、それは改善されたか。

そして、ジュビロ戦でもあったし、数分前にもあった。野沢CK→岩政ヘッドがついにゴールをこじ開け、

前半4分で早々と先制。その後すぐにまた篤人クロス→マルキヘッドと惜しいシーンがあったりで、

テレビの前で「今日は負ける気しないな」なんてつぶやいておりました。

が、よりによって、深井に、しかもこっちのパスミスを拾われて同点ゴール献上。

相変わらずの1失点病は治りませんね。これで7試合連続1失点なんですが、これはもしやJ記録では?と思うこのごろ。

あとは何度か新潟にチャンスを作られるも、試合は鹿島のほうが支配しながら追加点奪えず、ドローで終了。

昨日は大阪と柏が上位対決していたり、川崎が大分にとりこぼしたりしてるので、こういう時に上位との差を詰めたいんですけどね。

まあアウェイで、しかもホーム強い新潟なので、最低ラインはクリアしてると思いますが。

ダニーロは及第点でいいのではないでしょうか。結構彼にもボールが渡るようになってきたように思えます。

間違いなくチームへのフィットはしてきていますけど、満足いくレベルか、求めている仕事が出来ているかは・・・・。

最近では、ダニーロより、むしろ野沢・田代の不調が気になります。

こちらは怪我明けで、時間をかけながらという部分はあるでしょうけど、早くリーグ戦初ゴールで波にのってくださいな。

あと、昨日の試合で思ったのは、興梠の久々出場。よかった、見捨てられたわけじゃなかったのね。

柳キャプテンは早々とリハビリを開始、7月7日復帰に標準をあわせたそうです。

7月7日に柳が復帰できる最低条件は、5月23日に甲府に勝つこと。決勝の借りは決勝じゃないと返せないではなく、

ナビ決勝の借りはナビ決勝で返しましょうぜ。

ちなみに、前のblogで、決勝の相手を色々書きましたが、DグループはAグループとって決まってたようです。

なので大阪(出来れば避けたい)?広島(比較的楽か?しかし、奴等は何故かシカスタに強い)?

それとも、(降格権定住も何故かナビは燃える)千葉?まあ、すべては23日夜8時52分頃発表です。

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2007年5月18日 (金)

買ってみました、totoBIG

買ってみました、totoBIG。

近場で買えるのは文教堂とYellow Hat。勿論鹿島ファンとして、選ぶのはYellow Hat。

しかし、店員の対応が悪い。totoBIG客に振り回されたせいか?どこに並べばいいのか分からずに、

totoBIG買いたいと一般列で告げると、(その時客は他に1人)「一般の会計の方どうぞ」って。

あ~あ~、少しでも鹿島のためになるなら次からもこの店で買うのに、この店員のせいで、ここでは2度と買わないと決定。

さて、J2の予想なんかできないので、J1をさらっと見ると、

まずG大阪対柏は柏勝ちが4つ。それはあり得るからよし。しかし!

次の新潟対鹿島で、2(鹿島勝ち)が2つってなんですか?

さらに名古屋対浦和で、2(浦和勝ち)が1つって・・・。まあ浦和は名古屋ホームに弱いので、これも期待できなくは無いけど・・・・。

まあ所詮480万分の1の夢を買っただけなので、別にいいです。

だって、鹿島が勝たなくて1等当たるより、鹿島勝ってtoto外れるほうがよっぽどいいです。

まあその後、さらに20口分別のYellow Hatに買いに言ったのは内緒です。

さて、明日はアウェイ新潟戦。ビッグスワンでは強い新潟ですが、前回ナビスコの借りをしっかり返しましょう。

スタメンは大岩が出れない分、青木がCBで、MFにはダニーロ復帰でしょうか?

自分はくどいようですが、ダニーロ擁護派ですので、是非活躍してもらいたいです。

今日の新聞に中田復帰へ本格的に動くとありましたが、それには触れません。

明日は今シーズン初のテレビ観戦。残念ながら12試合目にして連続観戦が途絶えてしまいますが、

しっかりテレビで生観戦しますので(仕事が無い場合に限るけど)、歓喜の雄たけびをよろしくお願いします。

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2007年5月13日 (日)

日本代表発表。鹿島からは・・・・

オシムが鹿島を良く見ていたそうですが、鹿島からは召集0。

まあ今の鹿島にとって、召集されないことにデメリットは無いので、全然かまいませんけどね。

キャンセルした横浜戦は小宮山が、昨日の磐田戦は村井が目当てだったようで。

さて、J1ですが、浦和・G大阪も引き分けだったので、鹿島と1位との勝ち点差は6。順調に減ってますね。

今日のスポニチに載ってた第5節から11節までの星とりで勝ち点を計算してみたら、勝ち点は鹿島が甲府と並んで1位です(4勝2分け1敗)。

混戦によって、順調に順位も上がってますからね。

11節終了順位も、初めて9位、Aクラス入りです(暫定9位はありましたが、節終了時の順位一桁は初)。どんどん行きましょう。

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待ってました!リーグホーム初勝利!

カズのスーパーゴールを見届けた後、行ってきました、カシマスタジアムへ。

祝!2007年J1リーグ戦初勝利&ホーム通算400勝。

スタメンはナビスコと同様。新井場とダニーロはベンチから。

勝ってるときにチームはいじらないという鉄則にのっとったスタメンでした。

家帰ってテレビで見るとそれほどでもないんですけど、シカスタで見てたときは

「お!鹿島めちゃくちゃ強いじゃねえか!優勝当たり前位強いぞ!」って思ってました。先制点が入るまでですけどね。

中後がボランチでありながら3戦連発は凄いです。

あ、そういえば、昔本田も100戦位ノーゴールの後、3戦連発でゴールを決めました。

ま、その後は一昨年のセレーゾプレゼント、PKまでリーグ戦ではノーゴールだった気がしますけど。

その前の田代の打点の高いヘディングもうなるばかりでしたね。

しかし、先制点後はおしこまれるばかり。

後半開始早々には大岩退場。大岩は抗議するでもなくすなのにピッチを早々と去ったので、

退場も致し方なし、覚悟のファールだったんですね。

ダニーロ擁護派の自分も、一人少ない段階でのダニーロ投与は疑問に思いましたが、

今日に関しては監督、貴方の采配がずばりです。さすが世界一経験監督。

テレビでセルジオさんも田代がキープできてなかったから、キープの出来るダニーロを投入。

結果がしっかり出たとのコメント。そういう意図ならなおさら監督さすがですよ。

マルキのゴールのとき、「ダニーロもほめてくれ」って連呼してましたよ。スピードは無いけど、足元の技術は確かなものがあるんですね。

6試合連続、お約束の1失点は愛嬌で良しとしますか。

今シーズンリーグ戦の勝利は全て1点差。そろそろ爆裂を期待します。

これで上昇気流に乗ってナビ予選突破&上位への食い込みを期待しましょう。

そういえば、今日鹿島にオシムいましたね。

最近いいセーブ連発の曽ヶ端とか、岩政辺りを召集してみるのはいかがですか。

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2007年5月11日 (金)

鹿島ファンにとって最良?の1日 ~ナビスコ大勝&最良の結果編~

さて、今度は一昨日のナビに話を進めます。

ダニーロがいなかったからという、たらればの話はしません。

一応まだダニーロへの期待をを捨てていない、悪あがきしている人間ですから。

これを作成時、まだフジテレビ739の録画試合は見ていないので、試合詳細は分かりません。

自分も多くの鹿島ファンと同様、ライブアントラーズ片手に、J'S GOALの速報をPCでにらめっこしてました。

気づくと、ヨンセンのゴールで0-1に。これで4試合連続先制点献上。

試合内容が鹿島有利っぽかっただけに、前半終了までスコア動かなく半分あきらめ。

少し仕事で席を離れてたら、PCを見た上司が一言「鹿島4-1で勝ってるよ」と。

自分の耳を疑いましたよ、後半開始、まだ20分ですよ?

前に去年の天皇杯ホンダ戦同様、一度きっかけをつかめればまた強くなるのでは?と書

きました。

予想が当たることを信じてます。

さて、その裏で、鹿島にとってはこの上無い結果になっていたこと、みなさんご存知ですか?

そう、甲府と新潟が引き分けていたんです。

①甲府が勝っていた場合

最終節、鹿島が直接対決で勝っても勝ち点12で並び、得失点差で2位の可能性があった

②新潟が勝ってた場合

新潟は次の名古屋戦で勝つ可能性が高いので、鹿島は甲府に勝っても2位となる可能性が高かった

で、鹿島が勝ち点12なら、まず2位で突破となったでしょう。

さて、ここで今年のナビスコのレギュレーションを確認しましょう。

準々決勝は各組1位同士の対決、各組2位のうち上位2チームは片方が浦和と、片方が川崎と対決、です。

まあ優勝するためにはどこかで戦う必要があるんですが、

現在の1位突破しそうなチームが「広島、千葉、大宮、横浜FM、横浜FC、大分」ですよ?

やっぱり少しでもやりやすい相手と戦いたいですからね。

鹿島は次に勝たなければ予選敗退、勝てば文句無く1位通過という分かりやすい状況になりました。

ナビの最終戦は2週間先ですが、せっかくナビで手に入れた勢いをさらにつけて、ホーム初勝利、磐田戦へ期待しましょう。

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2007年5月10日 (木)

鹿島ファンにとって最良?の1日 ~本田引退試合は93年CS再現へ!編~

凄いですよ、ナビスコカップ。鹿島にとっては最良の結果になっていたこと、みなさんご存知ですか?

その前に、昨日の朝、いつも通りスポーツニュースをチェックしてたら、

「本田の引退試合は93年のCS再現へ」という見出しが。

なんでも、7月29日予定の本田引退試合で、なぜか2試合とも国立開催という鹿島としては納得のいかない状況で、

有名なジーコのツバはき事件で苦杯をなめた、あのCSが復元されるとの事。

まあジョルジやレオ様が参加候補の段階で完全再現ではありませんが、鹿島ファンとしてはこれほどうれしいことはないはず。

緒戦に負けたとき、鹿島町内の高校生であったにもかかわらず、ヴェルディ側で歓喜に浸ってるIさんを見て、

軽く腹立たしく思ったのも、今は昔。そういえば、CS第2戦で、上はアウェイ用の白ユニ、パンツは赤っていう、

見慣れない組み合わせのユニだったのは、後にも先にもあの試合だけだったような。

引退試合では、どのユニを着るんですかね?あの青い稲妻のようなのが入ったサテン生地の初代ユニでしょうか?

それはもちろんありがたいですが、いっそのこと、歴代のユニをばらばらに着るってのはどうでしょうか?

だって、赤と緑で分かれるんだから、デザイン統一の必要はないのではないかなと。

いずれにせよ、7月に大きな楽しみが出来たのは間違いないです。3万人くらいお客さんはいらないかなあ。

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2007年5月 6日 (日)

2007、J1第10節、VS横浜FM@カシマ、レポ

相変わらず、ホーム開催は雨ばっかり。せめてもの救いは、風がほとんど無かったこと。

きっと空席であろう最後尾の席に座ってまったり観戦。が、予想した席は、正規の方が来たので、横にずれての観戦。

よく分からないけど、列に並び、鹿嶋市のキャベツと、潮来市のピーマンをGET!

コンコースではしかおとアントンはいたけど、しかこは見なかったなあ・・。見落としただけかしら。

さて、試合のほうですが、最近急に絶好調になった横浜FM戦。しかも、ここ最近めっきり勝てなく相手と来たもんだ。

次から次へと怪我人が出る呪われた状況で、ちょっと勝てるか不安になりながらの観戦。

だって、ただでさえ、今期リーグ戦ではホーム無得点というおまけ付ですもん。

で、試合のほうですが、横浜の最近の試合は、ゴールシーンしか見て無いので、どれくらい強かったのかはわかりませんが、

失点のシーン以外は大きなピンチも無かったんじゃないでしょうか?失点のシーンは青木をうまくかわした吉田をほめますよ。

石神のプレーですが、もう少し当たりに行ってもいいのでは?と思うこと度々。

イバならもうちょっと詰めるのになあなんて考えながら見てました。

確かに最近、ちょっとイバの怠慢気味のプレーが気になってたんですが、まだ新人の彼よりはいいプレーしますね。

でも、石神はまだルーキーだし、イバは野沢のような数段上の選手というわけでは無いので、是非このチャンスをものに、

イバからレギュラー奪っちゃってください。チーム内の競争、若手の成長は常勝復活には必要です。

そしてダニーロですが、今日は東京戦とは違って、コンディションよくありませんでした?

まだ決定的な仕事は少ないですけど、今日なんかはかなりいい仕事をしてたように見えました。

監督の試合後のコメもダニーロは調整に時間がかかってるけど、我慢が必要とあります。

う~ん、期待はしてますよ、大いに。徐々に良くなってるとも思ってます。

でもねえ、次の試合でほぼ1/3終了ですからねえ。微妙。まあ、誰がなんと言おうと、ダニーロには期待し続けます。

で、次は攻撃のほうです。バックラインでよく分からないパス回しがほとんどなくなりましたね。

これは野沢効果?そしてサイドから・中央から、なかなかいい形を作ってますよ。

でも!まだまだ得点力不足解消されません。形は作れますが、PA内ではほとんどチャンス作れません。

何が問題なんでしょうか。気負いすぎのマルキ持ちすぎ病が気になって仕方ないです。

守備や汗かきでの貢献は大いに評価しますが、10試合2得点・得点試合1試合のみはいただけません。

もう少し回りをうまく使って、チームとしてゴールを量産して欲しいなあ。

今日の野沢は、ミドルを数本打ってましたが、枠に行ってる分、コースが甘く、キーパーの正面ばっかりでした。

早く野沢のゴールも見たいなあ。もちろん田代のゴールも待ってるわけですが。

病み上がりに関してのリハビリは、2人ともそろそろ終わりでいいでしょ。次こそ頼みます。

中後が今日もやってくれました!チーム3点は柳と同点で得点王。

その直後の同じような形からのミドルが決まってれば、一躍スターダムでしたかね。

去年の田代のように、急激な成長は頼もしいばかりです。

開幕前の予想で、優勝は去年の上位6チームが軸というのが、至極もっともな予想でした。

上位陣がなかなか勝てず、混戦模様ながらも、現在の上位6チームは去年の上位6チームから鹿島が外れ、柏が入るという状況です。

鹿島もうかうかしてられません。状態が上向きつつある今なら、「まだ十分間に合います」と言ってもいいでしょ。

次の磐田戦こそ、ホーム初勝利でさらなる弾みをつけましょう。

そうそう、ファボンの負傷がやっとオフィシャル発表されました。http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20070506_11_664.html

情報が入ってこないのでやきもきしてましたが、肉離れだったんですね。

全治3週間?20日からですよね?ってことは、早ければ磐田戦でベンチ入りもあるんですよね?

怪我人多いですが、柳以外は重症では無い模様。早くベストメンバーの鹿島が見たいです。

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2007年5月 4日 (金)

2007、J1第9節、VSFC東京@味の素スタジアム

敗戦のショックを振り払おうと、行って参りました、味の素スタジアム。

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試合前の練習風景です。

しかし、FC東京側も、もう少しスタジアムの利用方法を考えてくれてもいいと思うんですけど。

前日の発表では、アウェイ側では2階席開放しないって発表。

でも、実際は2階席も大量の鹿島ファンが。しかも、客の入りにあわせてどんどんエリアを広げていく始末。

これじゃあ、後から来たほうがいい席取れる場合があるって、不公平が生じますよ。

前売り状況で、ある程度客の入りは予想できるんだから、もう少し余裕を持って席を設けて欲しいです。

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何故か今日は「ゲゲゲの鬼太郎デイ」だそうで、目玉の親父がスペシャルゲストだそうです。

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さて、試合ですが、書く前に数人の方のblogを読ませてもらいました。

みなさん同じ感想のようで、はっきり言って前半は金返せ!って思いました。

どっちのチームも、プロとは思えないほどの連携の悪さ。

パスミスの応酬で、ゴールの気配なし。前半の唯一の見せ所は、野沢のバー直撃ミドル。

あー、野沢だ、って思えたのが唯一の前半の楽しみ。正直、前半終了時はスコアレスドローを予想しました。

さて、後半ですが、比較的早い時間に、綺麗に崩されワンチョペに初ゴールを献上。

これで勝利は難しくなったか?と思った矢先、中後のミドル炸裂。

しかも、こともあろうか、ゴール後サポを煽りに来てるじゃありませんか。

なかなかいい仕事しましたよ、中後君。一緒に見てた相方は、次のマリノス戦時、中後グッズ購入を決めてましたよ。

柳がいなくなったからか、マルキーニョスの持ちすぎ病が再発する中、見せ場もしっかり作ってくれました。

二人に囲まれながらも、うまく抜け出し、 増田にピンポイントクロス。

決定的なシュート場面でもスカの多かった増田ですが、今日はきっちり決めてくれました。

最近、鹿島は勝ってる試合の残り5分、しっかり守りに入ってしまうため、波状攻撃を必ずくらってるように思うんですが、

ハラハラしながら見届けて、無事、逆転勝ちという気分のいいものを見せてくれました。

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さて、怪我から復帰した田代ですが、う~ん、ずっとゲームから消えてますね。

まあ、まだ病み上がりで、コンディション不良は仕方ないんでしょう。

去年の彼の出した結果が、フロックではないことを、きっとこれから彼自身が証明してくれるでしょう。

どっちにしろ、誰もが納得してスタメンを任せられるFWは田代しかいないわけで、

少しは大きい気持ちで見守りましょう。交代で入ったのが興梠ではなく、佐々木だったのはなぜでしょうか?

田代・佐々木は高さで勝負って、同じ系統って考えでしょうか?

それとも、この前の浦和戦で評価を下げてしまったのでしょうか?分かりません。

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試合終了後、選手全員で嬉しそうに挨拶です。

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ヒーローインタビュー後、増田も嬉しそうに走りながら挨拶に来ましたね。きっと相当気分よかったんだろうな。

さて、ダニーロですが、決して悪いとは思いません。

いい形でパスを貰って、お!って思ったシーンが複数回ありました。

が!何故か選択は無難なパス。もう少し前を向いて自分で行くなり、相手が怖いって思う選手になってくださいな。

いい形でパスを受けても、自分で仕掛けないので、守ってる側としては、ダニーロに対しては怖さを覚えないでしょうね。

増田が結果を残しただけに、いつまでもスタメンとは限りませんよ。早く初ゴール見せてください。

そしたらきっとダニーロ自信も変われると思うんですけどね。

次は、何故か急に強豪になったマリノス戦です。

今期、カシマでは3戦1分け2敗、未勝利の無得点という、アウェイでは6戦3勝2分け1敗から見ると、

超外弁慶状態です。勢いのいい相手をたたいて、5月反攻の体勢を整えましょう。

最近マリノスには負けも込んでますので、挽回もしないといけませんしね。

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ちょっと愚痴ります。

今日は2階席での観戦でしたが、とある2人組みの男性応援が、非常に不愉快。

2階席にもかかわらず立って応援してるし、応援というよりは、俗に言う「コーチング」。

しかも大きな声で45分しゃべりっぱなし。ボケだの開けだの、俺なら決めてるだの。

そういう応援ならスポーツバーか自宅で一人でやれ!って思いました。

さすがに後半は1階席に移動したようですが、非常に迷惑でした。

応援の形は人それぞれですが、野次るんじゃなくてみんなで一緒に応援しましょうよ。

あと、2階席で周りがみんな座ってる場所で一人だけたつのもどうかと・・・・。

そういう応援は、そういう応援の場所でしてください。

ま、自分は到着が遅くて、1階では応援できなかった負け組みですけどね。

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2007年5月 3日 (木)

2007、J1第8節、VS浦和@カシマ②

今度は、鹿島の応援にスポットをあてて少し書いてみようと思います。

まず、紙吹雪ですが、自分は紙吹雪を楽しみにしている人間です。

特に、ゴール後の紙吹雪は爽快な気分になります。

ただ、やはり今回の大量作戦は失敗だったんでしょうね。

他のblogで、計画した側のにとのコメントも見ました。

開始直前に変わった風向きのせいで、予想外の展開になったと。

本来、紙吹雪の大半はサイドスタンドからバックスタンド側に流れていくそうです。

確かに、大量の紙吹雪が、風に乗ってバックスタンド側の際に流れていくのを見ました。

誰もこのような迷惑行為になってしまうとは思って無かったってことですね。

自分の記憶だと、去年の鹿島最終戦、名古屋との天皇杯のときから大量紙吹雪は企画されていたように思います。

ただ天皇杯は雨で、07シーズンも浦和戦までに鹿島開催がナビ含めて5試合、そのうち天気がよかったのは大宮戦のみで、

他の4試合は全て雨でした。燃える浦和戦まで延期になってしまっていた、というのも事態が収集が着かなくなった一因では無いでしょうか。

自分は、何度も鹿島で紙吹雪を見ています。トイレットペーパーが投げられるのみ見ています。

確かになくてもいいものなのは事実ですが、選手に迷惑をかけず、秩序が守られれば、賛成です。

今回の一件で、実行側も色々考えることが出来たと思います。

是非、今回の一件によって、好転することを祈っています。

さて、肝心の応援ですが、なんかいつもよりちぐはぐだったような気がします。

浦和の応援ばかりが聞こえ、いざ自分が声を出そうにも、微妙なずれがあり、どの声にあわせればいいのかも分からず。

浦和の応援に対抗することが主たる目的になってしまい、いつもの応援が出来てなかった気がします。

スタジアムの雰囲気がなんかレッズのホームになりかかってたような感じでした。

レッズを意識するのは分かりますが、もう少し、ホームチームらしくどっしりかまえてればなって思うんですが、

やはりIN FIGHTの内部から言えば、全然違った見解があるんでしょう。

ちなみに、MAX VOLUME Ⅱを歌い終わったとき、「なんでいつもは2番も歌うのに、今日は歌わないの?」といってる方を見ました。

なんか、07シーズンは、ホームではほとんど1番のみで、アウェイのときのほうがフルコーラスで歌ってる気がするんですが、

どうでしょう?そうだとしたらなぜなんでしょうかね?明らかに2番はホーム時用なんですけど。

さて、明日(今日)はFC東京戦。もちろん味スタ行きますよ!

なんか鹿島がスタメンをいじるのでは?というニュアンスの記事がありましたね。

マルキの相方が田代?興梠?ついにダニーロが外れる?ファボンの復帰は?

GKが曽ヶ端ではなく杉山との噂?などなど、いつもと少し違った鹿島が見れそうです。

東京もなかなか調子が上がってませんが、ここのところ、とりあえず守備は安定しているそうで、

似たもの同士、ロースコアな展開になりそうです。

しかし!ここで大量得点でホーム横浜戦への弾みを!田代の復活弾で、柳ショックの払拭を!と期待しております。

明日は鹿島側の2階席は開放されないそうなので、是非みんなで、1階席に赤いゾーンを作りましょう。

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