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2007年9月30日 (日)

2007、J1第27節、VS広島@ビッグアーチ

前回のエントリーで書いたように、今シーズンはe2(スカパーのチャンネル少ない方)とBSのお陰で、

リーグ戦は全試合生観戦(スタジアムor家でテレビ、家にいなかったAWAY名古屋戦を除く)出来ていたのが、

ここにきて生観戦できず。そこで取った方法は、そう、現地に行くしかねーだろ!

上司に頼み、日曜の待機を外してもらい、空路広島へ。

ビッグアーチのゴール裏、鹿島ファンは500人程度?さすがに日曜広島はきついっすかね。

いつもより数十倍も高確率で獲得できるTシャツに期待しましたが、残念ながらGetならず。

さて、試合のほうですが、正直ゴール裏からは逆側のゴール裏は分からず、

しかも紫とグレーは遠めだと(特に日が差しているとき)いまいちはっきり区別できず、

試合全体をしっかり見れたかというと、否です。でも、もちろんそんなことはお構いなし。

奇跡の逆転優勝のため、残り全勝するため、声を張り上げ少しでも力になるよう努力するのみ。

強く印象に残ってるのは

・前半、内田の惜しいシュートが。今シーズンまだ得点0だもんね。

・青木の左サイド際、2本続けていいプレーはナイス。

・前半、早い時間にイバが2回続けて凡プレー。ゴール裏からは野次めいたものが・・・。

・後半、目の前で見れたマルキの個人技からのゴールは凄い。目出度く10点目!

・途中出場早々にビッグチャンスに絡んだ増田。いい動きだったよ。ゴールが決まればね。

・中後の足先でぎりぎり防いだスーパークリアは凄い。(試合後、何故かオーロラビジョンでスロー再生されてました)

・やっぱり安定していた小澤さんに感謝。

あまり大きなピンチはなく、1-0ですが、最低限の勝ち点3を取れたのは大きいですね。

8試合ぶりの完封もしましたしね。これでAWAYの悪夢は払拭されましたでしょうか。

あとはまた明日、e2で放送される録画を見てから書も同じでしたけど)

エスカレーターで横に並んだ小澤さんに「ナイスセーブ!」と声をかけ、握手しました。

それをにこっと素敵な笑顔で返してくれた小澤さん、次の試合も頼みますよ。

日刊の試合速報では、小笠原の累積警告が4になってましたが、うち2枚はレッドに変わってるはずなので、

実際は2枚目扱いで、次も出れるんですよね?

帰りのバスで、内田→中後でしょ、小笠原も出れないと変わりは石神?増田?って考えてました。

(ポジションがどう変わるかは説明不要と思うので割愛。)

きっと中後と青木のどっちかが右で、どっちかがボランチですね。青木が右かなぁ。

石神スタメンはきっとないと思います。

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2007年9月26日 (水)

あれ?いつのまに日にち変更?

今週末は、鹿島は日曜開催です。そう、30日。

6月に後半スケジュールが発表になりました。確か、その段階では29日だったような。

そして、携帯サイトのその日程ページを画面メモとして携帯電話内に。

9月の業務を決める際、この節は29日14時開催だと思い、行くのは断念し、日曜も待機に。

先日、まだ見終わっていなかった屈辱の名古屋戦見てたら、最後に今後の予定が3試合分出てて、

「ん?鹿島30日になってるぞ?ま、テレビがミスすることもあるわね」って思ってたけど、

不安になって一応鹿島のサイトで確認したら、30日に!ガーン。

それだけならまだしも、追い討ちをかける出来事が。

スカパーではなく、e2で毎試合見てるんですが、今回、鹿島は今年初の生放送なし。

勿論BS、地上波含めて生で観戦する方法なし。

まさに「しまった、下手こいた~」です。違うのは、そんなの関係なくないって事。

今年最大の不覚。去年のように、J's Goalの速報ページとにらめっこですか。

最初は携帯サイトの誤植かと思ったけど、日程変更ですよね?

携帯サイト、特にライブアントラーズは嘘ばっかりなので、ついつい携帯サイトのせいにしてしまいます。

この間の野沢の得点も「マルキがシュート、キーパーが弾いたところを野沢が押し込む」だったので。

キーパーは一度もボールに触れてませんからね。

はぁぁぁぁぁぁぁ~、憂鬱です。

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2007年9月23日 (日)

2007、J1第26節、VS新潟@カシマ

3週間ぶりの更新になってしまいました。

先週の名古屋戦は、今シーズンのリーグ戦で初めて生観戦(スタジアムorTV)出来ませんでした。

それどころか、結果を知ってしまったために、未だに録画も流し目で前半のみを見ただけです。

嫌な記憶をあえて持たず、今日の新潟戦に挑みました。

開始早々、あっさり矢野に振り切られ、先制点献上。

嫌な予感が過ぎるものの、払拭してくれたのは今年リーグ戦では不振にあえいでいた田代。

田代のゴールは気持ちがこもっているから好きです。

そして前半のうちに、もう一度、その位置のボールをダイビングヘッド?というボールでしたが、

綺麗なコースに入り、GKお手上げのナイスゴール。去年の活躍を思い出しました。

後半に入って、いい時間に野沢の追加点。左足でしたね。

後半戦9試合で3+1(千葉戦の誤審分)。野沢も乗ってきましたね。

試合内容は、早々の失点シーン以外は終始鹿島ペース。ピンチ他にありましたっけ?

曽ヶ端のあの時間、あの点差で不用意な報復行為はいただけませんが、次節出るのは小沢なのでよし。

しかし、気持ちは分かりますが、あの行為はいけませんよ。

そしてそこから終了までの5分間、なぜ主審はあからさまに鹿島を嫌うジャッジを?

特に2つ目、ダニーロなんか豪快に足すくわれてますよ?しかも相手DFボール全く触ってませんよ?

3つ目のゴール裏が一気に爆発した興梠のはハンドを先にとっていたので、まあ仕方ないかと思いますけどね。

試合終了のコール時、勝っているのに歓声の沸かないスタジアムは初経験です。

家帰って録画見ましたが、ブーイングも、最近ちょっと回数の多い「審判、審判、ーーー」ってやつも、

どっちも音声カットしてますね。まあ放送側の気持ちも分かりますが、ありのままの放送も大事ですよ。

浦和がしっかり勝ってしまったので、また一歩優勝が遠ざかりましたが、可能性が0になるまで前進あるのみ!

ここ4試合続いているアウェイ惨敗→ホーム快勝の悪い流れを、次で断ち切りましょう。

甲府に不覚を取った広島です。ナビ1戦目で自滅したあの場所です。借りを返しましょう!

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2007年9月 4日 (火)

2007、J1第24節、VS川崎@カシマ、レポ

いまさらですが、観戦記を。

先日既に書いていますが、正直水曜のショックが心配でした。

しかし、そんな心配は無用な試合展開。

最近、ちょっと中後が安定しないプレーっぷりが気になってましたが、今回は青木がスタメン。

今シーズン、青木のボランチとしての働きは、誰もが認めていただけに、中後よりは期待してました。

すいません、試合はずっとみてましたが、青木がマンマークしていたことには気づきませんでした。

そして、試合ですが、序盤に岩政がスーパークリア!が!こぼれ球がジュニーニョにプレゼント。

そこはさすが得点王、恵みは断ってくれて一難去りました。

その後、野沢のスーパーFK!あれはどんなキーパーも反応無理でしょう。

開幕戦のジーコの姿を見た人も多いはず。

その後、小笠原がこれまたビューティフルなボレー炸裂。

あんな難しい球をしっかり決めるのはさすがと、試合中は思ってましたよ。

さて、ここで審判の話。今年、これだけしっかり毎試合見てると、本当に審判のレベルには「?」です。

同じことを書いてる人もいましたが、審判がしっかり試合をコントロールしてくれてれば、

ファボンの怪我はなかったと思います。

で後半。一度相手に流れが行くと、なかなか戻せないのが今年のカシマの悪いパターン。

これまた微妙な判定から川崎のすばやいリスタート、ジュニーニョの個人技で1点差に。

その後さらに耐える時間の長いこと長いこと。

いままでのカシマであれば、この波状攻撃を悪いなりに耐え切って、なんとか逃げ切るというのがパターン。

それを見越してか?川崎は我那覇を入れて勝負に来ました。

が、監督としての力量はオズの方が数段上らしく、

野沢→中後で先に中盤を落ち着かせており、(危ないパスミスであわや同点弾献上はなかったことに)

交代で相手が前掛になったとこには柳→興梠でスピードで裏が取れる布陣に変更。

これがドンピシャで、3点目は興梠のパスカットから、

4点目はカウンターから、興梠のスピードについていけない川崎山脈が、しっかり裏を抜かれてという形。

まあ3点目で川崎守備陣の集中力を断ち切ったのが大きかったんでしょう。

その後はさらに青木に5点目チャンスまで訪れました。

最近、結果上は川崎に完敗中でしたが、新興チームにはまだまだ負けないことをしっかり示した試合でした。

サポーターも望んでいた、守りきる試合のみではなく、取るときは取る!という完璧な試合でした。

中休みでラストスパートへの体勢をしっかり整えましょう。

最後に写真を数点。

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川崎から駆けつけた方々と、曽ヶ端。

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ファボンの穴をしっかり埋めて早速コーチング大岩。今日も頼もしかったマルキ。

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オガのFK。試合後、判定にちょっと首をかしげるアピールする曽ヶ。

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喜びの画。

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2007年9月 2日 (日)

大勝!川崎戦。俺たちは強い!!

水曜日の内容が内容だっただけに、非常に怖かったというのが本音ですが、

終わってみればこのスコア ↓。

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何故か浦和が大宮戦を取りこぼすサプライズがり、勝ち点差7は十分射程圏内。

やはりボランチには中後じゃなく青木の方が落ち着きます。

中後、後半入って早々のパスミスは ・・・。危うく2-2になるとこでした。

マルキ・興梠のコンビも得点率で見れば柳・田代よりも点決めてますね。

気になるファボンですが、右足首の骨折で長期離脱決定です。

でも、バックアップが大岩で、ナビスコを除けば週2試合はもうないので心配はなし。

(万が一ファボンが契約更新しない場合、今日で見納めになるのが心配。)

浦和はACLで多少影響を受けるであろうという希望を入れつつ、

他力本願ではありますが、このまま再び上昇気流へ。

(今日のスパサカでは3強という扱いをしてくれてました。)

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