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2007年11月10日 (土)

2007、J1第31節、VS横浜FM@日産

相変わらず日産スタジアムは見辛い。2階席が(実際は5階の表記か)開放されていないため、本当に見辛い。

横浜FC戦のときは2階席開放の、2階席応援だったので、それなりに見えたのに。

はっきりわかったのは開始早々の失点、後半マルキの2得点。

なんとなくわかったのは鹿島の同点ゴールと、3-2となった直後のシュートがバーに救われたこと。

マルキのハットトリックを田代が打ち消していたことや、開始早々の田代ビッグチャンスは全く分からず。

しかし、別に試合内容が知りたいわけではない、応援して、勝つ瞬間が見れればそれでいい。

だから、十分満足してるし、日産に行く段階で見辛いのは納得済み。

で、今日は田代があまり良くなかったですかね。開始早々の、早いリスタート、

確かにしっかりGKを交わせば確実にゴールですが、あそこはもっと早く打っていいところかなと。

後半、マルキからのスルーも、慎重になりすぎでしょうかね。

ゴール裏、ほぼ田代の向き正面で見てましたが、あれはあのコースにしか打たない雰囲気で、

キーパーとしても予想通り、非常に守りやすいシュートになってしまっていたように思えました。

マルキのハットトリックを潰してもしまいましたが、あれはFWとして反応したのはまあ仕方ないかなと。

柳のファーストタッチ、あれを決めれば格好よかったけど、でも、あの動きが出来て、

あれだけしっかりミートした強いシュート打てるのが彼の実力なんだなと認識しておきました。

1点目の失点はスカパーのカメラもどれ1台としてしっかりおえないほど相手のリスタートが鮮やかであったのと、

(しっかり集中して守って欲しいところですが、まあポストに当たるようないいコースだったので致し方ないか)

2点目は篤人の足に当たって跳ね返った先が不幸だったということを考えると、

確かにFMが全体的にしっかりボールをキープしてるように見えましたが、中はしっかり守れていたんじゃないでしょうかね。

88分頃のダニーロが左サイドでしっかりキープ、股抜きを含む2人を抜いてシュートのシーンは感動しました。

これを4月から出来ていれば・・・・。たらればはよくありませんが、そうすればきっと今頃は残留の報があったかもしれないの。

G大阪が前半苦戦しながらも、結局最後は自力の違いを見せつけ、鹿島2位浮上はなりませんでした。

浦和が2連勝してしまうと、埼玉決戦を前に優勝決まってしまいますが、きっと川崎・清水が

粘ってくれると思うので、次のホーム柏戦で7連勝と行きましょう。

鹿島は興梠と内田、小笠原が出場しませんが、最近絶不調、フランサも菅沼もいなく、

ホームで横浜FCの連敗記録も無得点記録も止めてしまうような柏なので、取りこぼしはありえません。

ちなみに、どなたか教えていただきたいのですが、興梠の正しい読み方を教えてください。

ローマ字表記がKOROKIなので、こおろきですか?この表記だと、こうろきとは読めませんか?

スポーツ新聞にしてもテレビにしても、こうろきだったりこおろきだったりして、未だに正式名称が分かりません。

何方か確実に分かる方、ご教授を。日産スタジアムでは2回続けて(4月のFC戦)ころきでした。

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