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2007年11月30日 (金)

再度くだらない確率論。

さて、前回書いたくだらない確率論ですが、もう1度書いて見ます。

浦和敗戦の報を受けて世間の予想はどう変わったのでしょう。

データは第316回totoから拝借します。11月30日、18時22分現在、1751784人分の予想ではこうなります。

鹿島○(63.92%)かつ浦和△ or ●(6.96+12.98%=19.94%)=0.6392×0.1994=0.1274

ということで12.74%、約8人に1人は世間で鹿島が優勝すると思ってる計算になります。

前回より若干確率は下がりました。まあ所詮はくだらない確率論です。

前回、351396人中、鹿島優勝予想は351396×0.6122×0.2328=50081人。

ってことは鹿島優勝予想は50081人、浦和優勝予想は301315人。

今回は鹿島優勝予想が1751784×0.6392×0.1994=223276人。

ってことは鹿島優勝予想が223276人、浦和優勝予想は1528508人。

この間からの増加人数は鹿島優勝予想が173195人、浦和優勝予想が1227193人。

この2日間に限った鹿島優勝予想率は12.37%でした。

繰り返しますが、所詮はくだらないただの確率で、totoは一人で勝ち負けも予想できるので、

これは何も意味を持たない数字です。深く考えずに読み流してください。

鹿島は優勝するのではなく、34節を勝利で終わるだけですから。

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2007年11月29日 (木)

オズの魔法使い

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20071129_09_1016.html

格好ええなあ。早くオフィシャルで来年の正式な留任を発表してください。

アウトゥオリの件があるので、気が気で仕方ないんですが。

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2007年11月28日 (水)

祭りだ祭りだわっしょい、わっしょい。

流れは完全に鹿島だよ、これ。まさかこんなことが起こるなんてねえ。

いいよ、いいよ、土曜日、何か期待できるよ、これ。

まあ今回の天皇杯は、ACL挑戦権もらえない大会なので、どうでもよかったんでしょうかね。

鹿島の試合後、負けを審判のせいにしていたアホblogの反応が楽しみ。

どうせ、天皇杯は我々にはどうでもよいタイトルと書くのだろうか。

確かに浦和はアジアチャンピオンである。しかし、全てのクラブが参加資格のある、

日本最大のトーナメント大会では、Best32止まり。これまた確かな事実である。

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くだらない確率論 ~優勝の確率~

サンフレッチェ戦のとき、ゴール裏で聞いた一言「まさか諦めてる奴いねえよな?」。

勿論諦めてないからこそ、仕事の予定ずらして、日帰り弾丸ツアーを敢行した。

(仮に優勝の可能性のない試合だったら行かなかったのか?と聞かれると・・・・)

(実はこの試合のとき、9月29・30日のTOTO BIG、3試合外れの3等に当選していた。

当選金額は12000円。もしマルキの得点がなければ、実は2等で10万円の当選だった。

ちなみに、当たると思ってなかったので、結果確認したのは11月に入ってから。

もし29日に結果確認してて、当選の可能性を知ってたら、マルキのゴールは喜び半減?

いやいや、そんなはずはない。10万円で買える勝ち点2なら、喜んで外れくじを選ぶ。)

しかし、残り5試合まで来て、勝ち点差は10。鹿島●、浦和○で終戦まで追い込まれた。

そう、土俵際。それでも、奇跡を信じたからこそ、台風の大分戦にも行ったし、

悪天候の見難いスタジアム、日産にも行った。正直折れかけていた心は、太く固い心に蘇った。

浦和戦は7月の発売日にしっかり購入していたので、今回の鹿島ファンチケット難民騒動には

自分には全くの無縁であった。そして、最高の瞬間を手に入れた。

しいて言えば、サポシを確保しなかったのが唯一の汚点。

でも、浦和ファンが99%のSC指定席で、野沢のゴールの瞬間、

8番のユニが一人だけ立ち上がって喜び、浦和ファンを苛立たせた事実には大満足。

しかし、もう浮かれていてはいけない。燃え尽き症候群に陥るわけにいかない。

鹿島の絶対目標は、12月1日、第34節清水戦を9連勝という結果でフィナーレを迎えることである。

さて、前置きが長くなりましたが、ここで本題。世間一般に思われている、鹿島優勝の確率です。

最も客観的なデータで読み解いてみます。

まず、鹿島優勝条件は:鹿島○かつ浦和△ or ● です。

得失点差から、鹿島△は無条件無念と扱って差し支えないでしょう。

で、その最たる客観的データは、第316回totoから拝借します。11月28日、0時37分現在、

351936人分の予想ではこうなります。

鹿島○(61.22%)かつ浦和△ or ●(9.56+13.72%=23.28%)=0.6122×0.2328=0.1425

ということで14.25%、約7人に1人は世間で鹿島が優勝すると思ってる計算になります。

5節終了後、世間にこんなに大きな確率で鹿島が優勝すると思われたことは、今までにないでしょう。いやあ凄いです。

しかし、所詮これはくだらい確率論。自分がすることは1つ!

そう、12月1日は午前のうちにスタジアムに行き、夕方4時半くらいまで、最大限のパワーを選手に送ること!

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2007年11月27日 (火)

2007、J1第33節、VS浦和@埼玉③

3日連続浦和ネタ更新ですが、そろそろ余韻に浸るのは終わりにし、

奇跡の大逆転Vへ気持ちを入れ替えないといけないので、今回で終わりで。

スタジアムで取った写真をアップ。

Dsc00552_r

報道では鹿島ファンは2000~3000人とのこと。鹿島に来た浦和ファンが10000人以上いたのを考えたら、

60000人入るスタジアムでそんなに少ないわけないだろうと思ったら・・・。

着いたとき、色で区別できないため、鹿島側ゴール裏ゾーンがどこか、少し探してしまいました。

IN FIGHTの旗がなかったらもっと時間かかったかもしれません。

柏戦にこの旗たちが来なかったのは、この日のためにクリーニング?

Dsc00553_r

対する浦和側のゴール裏。やっぱりすごいですね。

去年の埼玉にも行ってますが、試合開始後到着(既に失点後)で、

試合見るのに精一杯で、そのときには何も感じませんでした。

Dsc00554_r

鹿島のアップ。頼もしき鹿選手達です。

Dsc00555_r

もちろん試合に集中していたので、試合中の写真はこれのみです。

これは間違い探しです、分かった人どうぞ。

勿論掲示板なんか見ないので、全く気づかなかったんですが、

横にいた少年の(当然浦和っ子)の話で気づきました。まあだから何?って話ですけどね。

ちなみに、電車の中は当然浦和ファンの巣窟だったわけですが、横に座ったカップル、

女の「え?天皇杯ってJ2も出るの?」の一言に苦笑い。

浦和さん、あ強さにひかれた、サッカーを知らないようなファンも増えてるようです。

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2007年11月25日 (日)

2007、J1第33節、VS浦和@埼玉②

今日は家でスカパー見ながら復習。いやあ勝った試合は何度見てもいいですね。

そして、ゴール裏で見なかった自分に少し後悔。チケットは発売日に買ったので、

ちゃんとゴール裏も購入可能だったんですけどね。

そして、見た後は漫画喫茶に行って新聞読み漁り。

新井場が目を真っ赤にしながらロッカールームで、試合状況の分からない中で皆を待ち、

船山が戻ってっ来た時にも勝ったのかを聞き、試合後は監督に抱きついたと見てちょっと感動。

むらっけの強い新井場さんですが、最近はのりのりでしたからねえ。

その新井場さんを退場に追いやった扇谷さんですが、色々かかれてますね。

4月の浦和戦も吹いてて、同一カードが同一審判は可笑しいとか、

大分戦では4つの誤審(3つは鹿島にPK,1つは同点ゴール前に岩政にファール)があったり、

さらには浦和幹部の大学後輩に当たるとか。どのメディアを見ても判定は「不可解」でした。

で、少し浦和さんのblogを見ると、鹿島贔屓の八百長試合、鹿島がアジアに出るのは恥ずかしいと書かれた方が。

誰が見ても(鹿島ファンのみならずメディアも認めてるので、間違いないでしょう)浦和よりの中、

負けたのを審判のせいにするなんて、どういう感性をお持ちなのか理解できません。

新井場なんか、彼のせいで、有終のピッチに立つ権利を奪われたというのに。

自分たちがビッグクラブになって、何か勘違いするサポが増えてしまったんでしょうかね。

鹿島サポも、子供にペットボトルを投げたそうな。それが事実なら、それはいただけません。

あと、試合後、浦和はホーム最終戦ということで、グランド一周が行われました。

そのブーイングは余計ではないでしょうか?

この一周はシーズン終了のセレモニーであり、アウェイ側のチームが妨害してはいけないものだとおもいます。

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2007、J1第33節、VS浦和@埼玉①

友人たちと所沢にて祝勝会をし、今帰宅。

素晴らしいよ、気持ち良いよ!今日はもう言うことなし。

新井場の退場は不運で、船山の退場は意味不明。

でもいいの。9人だろうが10人だろうが、鹿島の勝ちは代わらない。

バクスタ、アッパー、ほぼ鹿島側ゴール裏よりの場所で、

野沢がゴールを決めた瞬間、一人だけ立ち上がって喜んだ男性を見た方いますか?

はい、それが自分です。自分の近辺には本当に鹿島ファンがほとんどいなかったので、

見た可能性のある人は数人だと思いますが。

試合終了時、一人だけ回りを気にせず試合中鹿島の応援を可能な範囲で続け、

野沢のゴールで喜びあがった自分の身を案じたため、終了と同時に会場出てしまいました。

オリベイラがゴール裏で喜んでたのは、家帰って映像で知りました。

帰りの駅で、浦和サポに「なんで鹿島のユニ着てるやつがいるんだよ」と吐き捨てられました。

でもいいも~ん、勝ったのは鹿島、それが唯一の真実。

また明日にでも何か書きます。では。

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2007年11月24日 (土)

決戦目前!

ついに、ついに来ましたね。なかなか寝れなさそうです。

やはり今日の練習はカシマスタジアム。まあそれ以外ありえませんね。

クラブ公式に、監督からのメッセージが。いやあ、サポとの距離が今年は随分縮まりましたね。

船山のヒーロー画像も、ゴール裏に乗り込んだ写真でしたからね。いいことです。

多くの鹿島ファンが明日は駆けつけられないそうで。確かに浦和戦はチケット取りづらいですからね。

いけない人の分まで明日は応援してきます。鹿島出身の友人二人も引き連れ、

しっかり応援してきます。いけない人はテレビの前で、行ける人はスタジアムで、精一杯の応援を。

去年の5月、埼玉での0-4と今年4月、カシマでの0-1の借りを返してやる。

小野のベンチ入りなんか気にしない。鹿島は鹿島のやり方で突き進むのみ!

では12時間後に埼玉スタジアムで。

(すいません。へたれなので、明日はゴール裏そのものではなく、ゴール裏側の指定です。)

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2007年11月22日 (木)

情報戦?と清水戦のチケ。

まず清水戦のチケについて。

1日500枚くらいの勢いで前売り絶好調。開幕戦のG大阪より、夏休み中のどの試合よりも

前売り枚数多そうです。最終戦に皆が興味を持ってシーズンを終えれるのはいいですね。

連勝で、どんな結果がついてくることやら。

さて、浦和戦ですが、今日の情報ではこんなに沢山の情報が。

ネネ・・・右足首捻挫。

堀ノ内・・・右足首捻挫。鹿島戦出場は回避決定?

長谷部・・・右足首捻挫。

小野・・・サテライト戦にも出場出来ず。

田中達也・・・足の違和感。

永井・・・腰痛。

そして細貝・・・昨日フル出場。

みなさん揃いも揃って右足首ですか。これだけ怪我情報出されると、

誰が出てくるのか全く読めず。まあ堀ノ内・小野・田中以外は出てきそうですけど。

鹿島も珍しく完全情報遮断。場所も非公表とのこと。

まあきっと人の目を防げる鹿島スタジアムだと思いますけどね。

Jリーグでは珍しく?かなりの情報戦になっておりますが、目指すは勝利のみ。

実に簡単ですね。いよいよ埼玉決戦まであと2日。わくわくしてます。

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2007年11月18日 (日)

船山!7連勝!逆転Vへのシナリオ。

2000年以来の90分間での7連勝だそうです。2000年といえば、まだ鹿島しかなしえていない

「タイトル3冠」の年。そう考えると縁起のいい数字です。

正直、船山と石神が名前を連ねたスタメン、不安を覚えていました、ごめんなさい。

しかし、船山もスタメンでいける選手であることを証明してくれました。凄いよ。

青木がシーズン無得点にあせりを感じているようですが、船山にまで先を越されてしまいました。

今日も2本、いいチャンスがあったけど、やっぱり枠には行かず。

今年青木のシュートが枠に行ったのは見てない気がしますが・・・・。

ダニーロがなかなかの動きをし、ついに初得点か?と思われた豪快ボレーは、

残念ながらキーパーの前に。ゴール裏からもバクスタからも大きなため息。

せっかくダニーロが皆に認められ始めたのに、残念。

赤紙のプレーは致し方ないが、1枚目のイエロー、いつもらってたんだろ。

試合後、船山が最近の若手のお決まり、ゴール裏へ。

残念ながら自分のチャントが存在しないため、オブラディをやって戻っていきました。

さて、これでいよいよ浦和との勝ち点差は4。5節終了時点で、33節の浦和-鹿島が

天王山になるとは誰も思わなかったはず。信じていたのは鹿島ファンだけさ。

さて、ここで、鹿島ファンが気になる2つの条件を記します。

①鹿島優勝の条件

鹿島連勝の場合・・・浦和が横浜FCに引き分け以下

鹿島が清水に引き分け・・・鹿島が浦和に2点差勝利なら、浦和が横浜FCに5点差で敗戦

                鹿島が浦和に3点差勝利なら、浦和が横浜FCに3点差で敗戦

                鹿島が浦和に4点差以上勝利なら、浦和が敗戦   です。

②鹿島がACLの出場権を逃す条件

清水が残り2試合に連勝し、鹿島が浦和に敗戦の場合のみ

です。もう今年の鹿島には消化試合は1試合たりともありません。

まずは埼玉で、ACL出場権獲得!そして、優勝決定は最終節へ持ち越し!に。

G大阪と3チームに可能性を残して最終節も大歓迎。鹿島は連勝するから、もうG大阪は関係なし!

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2007年11月15日 (木)

来年度のACL出場チーム、各条件を元に解説 ~浦和とG大阪は決定~

ACLの出場条件と、出場チームについて書きます。

鹿島ファンとして、通称罰ゲーム、ACL出場に凄く賛成!というスタンスではありません。

でも、国際舞台を経験できるのはいいことだし、ナビ予選免除はちょっと嬉しいかも。

ただ、今季の川崎の二の舞にはならないで欲しいですが。

さて、日本チームの、来年のACL出場チームです。まず、大前提が

・日本チーム予選参加枠は2つ。

・ACLで浦和が優勝した場合、浦和は決勝トーナメントから出場するため、2枠には含まない。

この前提により、まず浦和が決勝トーナメントから、他2チームが予選からの出場が決定。

さて、この2枠の決定方法ですが、優先順位が下記のように6番まで決まってます。

①今季のACL優勝クラブ(浦和)

②今季のJ1優勝クラブ

③前年度天皇杯・優勝クラブ(浦和)

④今季のJ1・2位クラブ

⑤前年度天皇杯・準優勝クラブ(G大阪)

⑥今季のJ1・3位クラブ    です。

まず①で浦和が決定し、③はすでに意味を持たない条件となっています。

で、②は浦和・G大阪・鹿島が、④と⑥は浦和・G大阪・鹿島・清水が該当する可能性があります。

(a)②を浦和が優勝で満たした場合

まず④の条件でG大阪か鹿島か清水が決定 し、⑤でG大阪に決定。

④がG大阪であった場合のみ、⑥で鹿島か清水に決定。

すなわち、鹿島か清水が④か⑥の条件を満たすため、

来年の出場は浦和とG大阪と鹿島と清水のうち、リーグ戦順位が上のチームとなります。

(b)②をG大阪が優勝で満たした場合

①~③と⑤の条件が浦和とG大阪を満たすことになるので、④か⑥の条件を鹿島か清水が満たす。

すなわち、(a)同様、鹿島と清水のリーグ戦順位が上のチームが最後の1枠を得ることになる。

(c)②を鹿島が満たした場合

④の条件をG大阪が満たせば浦和・鹿島・G大阪で決定。

ここで肝となるポイントがありまして、鹿島が優勝の場合、清水は必ず浦和よりも順が下が決定しているため、

(c)の場合、清水が④を満たすことはありません。ですので、G大阪が④を満たさない場合、

これはもうリーグ順位が鹿島・浦和・G大阪か清水・清水かG大阪の時以外起こりえないので、その際は

例え清水がリーグ3位でも、条件⑤により、G大阪がACL出場となります。

以上より、今日の結果を受けて来年度のACLは浦和が決勝トーナメントから、

G大阪と、鹿島・清水のうち、リーグ順位が高かったほうが予選に出場となります。

出来るだけわかりやすく解説したつもりですが、いかがでしょうか。

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2007年11月14日 (水)

来年度のACL。

某チームがACL日本勢で初優勝と浮かれておりますが、ACL前身の大会で、3年連続決勝進出した、

ジュビロのほうが凄いと言い張ろうと思ってます。はい、すいません、軽い負け惜しみです。

詳細は後ほど書きますが、来年のACLは浦和・G大阪の出場が決定し、

鹿島・清水で残り1枠の争いが決定しました。最終戦はACL出場権対決となりそうです。

まあ、次節清水●、鹿島○で早々と鹿島に決定する可能性もありますが。

優勝賞金50万ドルのしょぼい大会ですが、ナビスコ予選免除は魅力的。

狙うはACLではなく、あくまでも残り3戦全勝!それに何が付いてくるか、ですけどね。

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2007年11月11日 (日)

舞台は整った!

川崎が、マギヌン・中村憲の不在をものともせず、1-1でレッズと引き分け!

これで、鹿島は2連勝すれば、ガンバ・レッズの成績不問で最終節まで優勝の可能性が残ること決定!

リーグは終盤戦に必ず何かが起こる!勝ち点差6は決して簡単ではないが、見えたぞ、赤の尻尾。

勝ち続ければプレッシャーは掛け続けられる。3節以降で、首位との勝ち点差6は最小。

他力本願には変わりないけど、確実に見えてきた希望の光。行くぞ、9連勝。

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2007年11月10日 (土)

2007、J1第31節、VS横浜FM@日産

相変わらず日産スタジアムは見辛い。2階席が(実際は5階の表記か)開放されていないため、本当に見辛い。

横浜FC戦のときは2階席開放の、2階席応援だったので、それなりに見えたのに。

はっきりわかったのは開始早々の失点、後半マルキの2得点。

なんとなくわかったのは鹿島の同点ゴールと、3-2となった直後のシュートがバーに救われたこと。

マルキのハットトリックを田代が打ち消していたことや、開始早々の田代ビッグチャンスは全く分からず。

しかし、別に試合内容が知りたいわけではない、応援して、勝つ瞬間が見れればそれでいい。

だから、十分満足してるし、日産に行く段階で見辛いのは納得済み。

で、今日は田代があまり良くなかったですかね。開始早々の、早いリスタート、

確かにしっかりGKを交わせば確実にゴールですが、あそこはもっと早く打っていいところかなと。

後半、マルキからのスルーも、慎重になりすぎでしょうかね。

ゴール裏、ほぼ田代の向き正面で見てましたが、あれはあのコースにしか打たない雰囲気で、

キーパーとしても予想通り、非常に守りやすいシュートになってしまっていたように思えました。

マルキのハットトリックを潰してもしまいましたが、あれはFWとして反応したのはまあ仕方ないかなと。

柳のファーストタッチ、あれを決めれば格好よかったけど、でも、あの動きが出来て、

あれだけしっかりミートした強いシュート打てるのが彼の実力なんだなと認識しておきました。

1点目の失点はスカパーのカメラもどれ1台としてしっかりおえないほど相手のリスタートが鮮やかであったのと、

(しっかり集中して守って欲しいところですが、まあポストに当たるようないいコースだったので致し方ないか)

2点目は篤人の足に当たって跳ね返った先が不幸だったということを考えると、

確かにFMが全体的にしっかりボールをキープしてるように見えましたが、中はしっかり守れていたんじゃないでしょうかね。

88分頃のダニーロが左サイドでしっかりキープ、股抜きを含む2人を抜いてシュートのシーンは感動しました。

これを4月から出来ていれば・・・・。たらればはよくありませんが、そうすればきっと今頃は残留の報があったかもしれないの。

G大阪が前半苦戦しながらも、結局最後は自力の違いを見せつけ、鹿島2位浮上はなりませんでした。

浦和が2連勝してしまうと、埼玉決戦を前に優勝決まってしまいますが、きっと川崎・清水が

粘ってくれると思うので、次のホーム柏戦で7連勝と行きましょう。

鹿島は興梠と内田、小笠原が出場しませんが、最近絶不調、フランサも菅沼もいなく、

ホームで横浜FCの連敗記録も無得点記録も止めてしまうような柏なので、取りこぼしはありえません。

ちなみに、どなたか教えていただきたいのですが、興梠の正しい読み方を教えてください。

ローマ字表記がKOROKIなので、こおろきですか?この表記だと、こうろきとは読めませんか?

スポーツ新聞にしてもテレビにしても、こうろきだったりこおろきだったりして、未だに正式名称が分かりません。

何方か確実に分かる方、ご教授を。日産スタジアムでは2回続けて(4月のFC戦)ころきでした。

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2007年11月 4日 (日)

第87回天皇杯、4回戦、水戸ホーリーホック戦@カシマスタジアム

どうせ観衆なんて3000~4000人だろうと思ってたら、考えが甘かった。

水戸だからアウェイもなかなか人がいて、日曜の天気のいい昼間、訪れたのは7005人。

去年のナビ惨敗後、平日ナイター1200人を基準にしたのが間違いでした。

試合は大量得点を期待してましたが、がちがちに守る水戸相手に、以外とチャンスは少なく、

点数は前後半1点ずつの2点のみ。良く言えばしっかり勝ちきったですが、欲を言えばもっと点が欲しかった。

水戸のカウンターにしっかりはまってしまい、危ないシーンもちょっとあり。

新しいユニには天皇杯エンブレムが良く映える!と思うので、是非お願いしますよ。

まあトーナメントの緒戦は難しさがあるだろうから、まあよしとしましょう。

しかし、田代は急激に頼もしくなってますね。いやあいいことです。

2点目入ってからは水戸も少し前に出てきたので、チャンスも増えました。

柳沢も、マルキーニョスも、そして興梠も少し強引気味に、見方にパスはせずにシュートってシーンあり。

激しいポジション争いで、皆が危機感を持って、俺が決めるんだと強引に行くのも悪くないですね。

まあ大勢が決していた後なので構いませんけど、接戦だったらもっと回りも使ってくださいね。

大分戦と同様に、試合終了と同時にMax Volumeの合唱スタート。

2番途中で選手はゴール裏に到達したわけですが、合唱終わるまで待ってから、皆でバンザイ。

選手は待っててくれたわけですが、まああのタイミングでは待つしかなかったとも思いますけどね。

さて、4強までの道のりを考えると、甲府→柏or名古屋のはずが、なぜか柏は今日で消えました。

ってことは、甲府、名古屋が4強への対戦となりそうです。ナビスコの予選みたいですね。

取りこぼしが若干怖いですが、まあ4強までは固そうです。

それはさておき、ひとまず天皇杯は忘れて、リーグ戦に集中しましょう。

そうそう、マリノスが相手チームに販売を託す、初の試みをしてるそうです。

一部相手チームに収益が入る代わりに、集客アップを狙うとのこと。

アウェイの試合を見ても鹿島に利益が出るのはいいことです。

鹿島在住の方は、コンビニでチケットは買わず、クラブハウスで買いましょう。

そうすれば鹿島の利益アップ&日産での赤率アップになりますよ。

ちなみに、アウェイ側自由席(ゴール裏)のみで、横浜FC戦時とは違い、1階席のみ開放のようです。

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