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2007年11月28日 (水)

くだらない確率論 ~優勝の確率~

サンフレッチェ戦のとき、ゴール裏で聞いた一言「まさか諦めてる奴いねえよな?」。

勿論諦めてないからこそ、仕事の予定ずらして、日帰り弾丸ツアーを敢行した。

(仮に優勝の可能性のない試合だったら行かなかったのか?と聞かれると・・・・)

(実はこの試合のとき、9月29・30日のTOTO BIG、3試合外れの3等に当選していた。

当選金額は12000円。もしマルキの得点がなければ、実は2等で10万円の当選だった。

ちなみに、当たると思ってなかったので、結果確認したのは11月に入ってから。

もし29日に結果確認してて、当選の可能性を知ってたら、マルキのゴールは喜び半減?

いやいや、そんなはずはない。10万円で買える勝ち点2なら、喜んで外れくじを選ぶ。)

しかし、残り5試合まで来て、勝ち点差は10。鹿島●、浦和○で終戦まで追い込まれた。

そう、土俵際。それでも、奇跡を信じたからこそ、台風の大分戦にも行ったし、

悪天候の見難いスタジアム、日産にも行った。正直折れかけていた心は、太く固い心に蘇った。

浦和戦は7月の発売日にしっかり購入していたので、今回の鹿島ファンチケット難民騒動には

自分には全くの無縁であった。そして、最高の瞬間を手に入れた。

しいて言えば、サポシを確保しなかったのが唯一の汚点。

でも、浦和ファンが99%のSC指定席で、野沢のゴールの瞬間、

8番のユニが一人だけ立ち上がって喜び、浦和ファンを苛立たせた事実には大満足。

しかし、もう浮かれていてはいけない。燃え尽き症候群に陥るわけにいかない。

鹿島の絶対目標は、12月1日、第34節清水戦を9連勝という結果でフィナーレを迎えることである。

さて、前置きが長くなりましたが、ここで本題。世間一般に思われている、鹿島優勝の確率です。

最も客観的なデータで読み解いてみます。

まず、鹿島優勝条件は:鹿島○かつ浦和△ or ● です。

得失点差から、鹿島△は無条件無念と扱って差し支えないでしょう。

で、その最たる客観的データは、第316回totoから拝借します。11月28日、0時37分現在、

351936人分の予想ではこうなります。

鹿島○(61.22%)かつ浦和△ or ●(9.56+13.72%=23.28%)=0.6122×0.2328=0.1425

ということで14.25%、約7人に1人は世間で鹿島が優勝すると思ってる計算になります。

5節終了後、世間にこんなに大きな確率で鹿島が優勝すると思われたことは、今までにないでしょう。いやあ凄いです。

しかし、所詮これはくだらい確率論。自分がすることは1つ!

そう、12月1日は午前のうちにスタジアムに行き、夕方4時半くらいまで、最大限のパワーを選手に送ること!

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