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2007年12月 4日 (火)

2007、J1第34節、VS清水@カシマ

やっと試合そのものに触れるエントリーを。

34節、最終節、応援し続けていたけど、正直、ここまで優勝の可能性を残してくれるとは・・・。

30節終了時、残り4試合で勝ち点差は8。祈ったのは、残り2試合、

レッズが1勝1分以内で(2連勝以外)終えてくれること。

そうすれば、33節に勝ち点差6以内で望め、自力で最終節に優勝の可能性が残るということ。

それがあれよあれよと縮まり、33節終了時で勝ち点差1にまで肉薄。

そして迎えた最終戦。チケットは飛ぶように売れ、前売りで32000枚。

試合開始2時間以上前にはいつもの民間駐車場に着いたものの、

着いて5分以内に満車に。レッズ戦(4月29日)以外、満車になったことないのに。

そしてスタジアム。着いたときには両ゴール裏で音合わせ中。

バックスタンドも、ゴール裏も、人多すぎて歩き辛いし、店も込んでる。

でも、優勝の可能性を信じて盛り上がるスタジアム。なかなかないことなので大いに結構。

(2005年は可能性あれど、現実的にはかなり厳しく、ナビと天皇杯は必ず国立開催)

ゴール裏の電光掲示板に、最初鹿島0-4清水(前半は0-2)という不吉な表示が

一瞬ありましたが、まあそれは見なかったことに。

試合前の練習風景。

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今日もゴールマウスを頼みます、曽ヶ端。小澤さんの存在も大きな意味を持った今シーズン。

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普通の試合前練習風景。

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ゴール裏はまっかっか。これ消防法に違反するくらい人いますねきっと。

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対する清水さん。4位が決定し、モチベーション低い&目の前で胴上げの可能性ありの中、

以外と多くのサポが来て下さいました。ありがとうございます。

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選手入場時の風景。イメージは来年のユニ?

大きな星が出るかと予想していましたが、あまり選手に優勝を意識させすぎない作戦でしょうか。

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いつものスタンド席にはファボンなどの姿を確認。

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いよいよキックオフです。

前半、立ち上がりはあまり鹿島の形にはならず。石神が浮き足立ってたせいか?

空振りはする、ボールは見失うわで、結構不安な展開に。

ただ、最近の鹿島は、早い時間の先制点には動じない精神力が備わっていたので、

万が一の場合の心の準備だけは出来ていました。

そんな中、誰もが認める、流れを変えた1プレー。中に入ったマルキを止め切れなかった

清水DFがマルキを倒し、PKに。正直、これは鹿島にラッキーな判定でした。

逆の判定だったら、マジ切れ確定なジャッジ。流れがあるときは運も見方?

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これは小笠原がしっかり決めて先制。先制すると、ほとんど負けない鹿島、

ここからは安定した試合運び。石神に落ち着きも見られ、前半は1-0で終了。

浦和の結果は全く分からず、ハーフタイムに他会場情報は全くなし。

そして後半。開始早々、本山のミラクルビューティフルミドル炸裂。

今シーズンリーグ戦では1点しか決めていないものの、

守備に帆走してチームを後ろから支え続けたためで、攻撃能力が高いことを証明。

Jリーグアフターゲームショーでは年間最優秀ゴールを受賞。

その後も鹿島ペースで、ソガのロングフィードがラッキーな形でカウンターになり、

田代が2人を引き連れてマルキに絶妙パス。

マルキの持ちすぎ癖炸裂?も結果的にはしっかりゴールとなり、勝敗は決まりました。

この後、清水の選手交代からも、相手は試合を諦めたと確信。

鹿島も久々登場の興梠や、監督の気遣い?で柳登場。

さらに、試合展開から出ると思ってたら、やはり予想通り遠藤も出場。

あとは試合終了を待つのみとなりました。新人の遠藤、最高の瞬間をピッチで迎えられてラッキーでしたね。

試合終了前、スタッフがやたらとピッチサイドにいるのはよく分かりました。

でも、ベンチ内でスタッフたちが肩を組んでいたことは知らず。

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試合終了と同時になだれ込む鹿島スタッフ&選手たち。この時もちろんこの騒ぎの意味が

予想こそ出来るが、実態は把握できず、はしゃぐ監督に選手ともどもだまされたことや、

このあとオーロラビジョンを歓喜の瞬間が決定するまで見入ってたことはいまさらの話です。

目出度く9連勝し、「2007、Division 1 Champions : 鹿島アントラーズ!」という結果になりました。

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