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2007年12月30日 (日)

ヤタガラスの解釈

昨日、天皇杯を一緒に観戦した友人も、自分と同じ解釈をしていましたが、

天皇杯優勝=袖にヤタガラス(Jリーグマークの代わり)だと思っていました。

でも、実はそれは間違いで、ヤタガラスはリーグチャンピオンと、

天皇杯優勝チームにつけることが許されています。

それは鹿島が今シーズン優勝した後で知ったのですが、確かに鹿島は過去、

天皇杯に限れば2回しか制覇していないのに、よくヤタガラスがついていた気がします。

リーグ4回、天皇杯2回、同時が1回なので、97年シーズンから2002年シーズンまで、

6年間のうち5年間はヤタガラス付きのユニだったんですね。

区別はヤタガラスの上にあるマークで、J制覇はJ,天皇杯制覇はEが付きます。

過去、2001年シーズン鹿島と2007シーズン浦和は、前年度両方制覇しています。

その時はどうなるのかというと、金色の星に変わります。

これがユニフォームのヤタガラスの解釈です。自分も今日知りました。

過去2チームしか達成していない偉業まであと1つ!2回目は当然鹿島が初!

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2007年12月29日 (土)

第87回天皇杯、準決勝、川崎@国立

国立で見たとき、鹿島のほうが客が多いと思いきや、家でテレビで復習したら

鹿島も川崎も大差なし。まあサポの数を競ってるわけではないのでいいですけど。

で、試合ですが、非常に面白い試合でした。

甲府戦、Honda戦と、何か物足りなさを感じる試合でしたが、相手が強豪と呼べる川崎だからか、

攻守の切り替えの早い、とてもスリリングな試合だったからか、非常に面白いゲームでした。

国立にオフィシャルショップが出展されてて、優勝記念シャツが売ってたのにはびっくり。

まさか元旦には福袋も?

さて、試合ですが、今日は曽ヶ端につきますね。テレビで解説者も言ってましたが、

彼が3点くらい防いでくれました。本当に危なかったのは後半ジュニーニョがトーキックで

外したシーンくらいですかね?あとは曽ヶ端の守備範囲からすれば、必然の結果でしょう。

前半、本山が見せた真骨頂、変態ドリブルで相手DF2人をあっさりかわしたシーンに興奮したんですが、

家に帰ってVで確認しても、どこかわからず。前半なんですけど、25分かしら?

会場で見るのとVで見るのでは感じ方が違うので、仕方ないんですかね。

このシーンや、後半の得点シーンなど、今日の本山は、珍しく攻撃で目立ってましたね。

これが本来の本山の姿なんでしょうけど、前で仕事をされると相当怖いですね。

逆に小笠原の守備が光る試合でもありました。小笠原への信頼が、本山を前に押し上げてるんですね。

さて、いよいよ、5年ぶりに元旦を国立で迎えられます。

16時に、壇上へ、2チーム目としてあがるのは7年ぶりになるはず。

どうせG大阪が来るものと思ってたら、意外にもJ2降格の広島があがってきました。

しかし、天皇杯の広島は、チームとしてしっかり機能していて、実際に強いのは確か。

守備が安定していますが、元々ウェズレイのいないときは守備がしっかりしていて、

鹿島がナビ準々決勝で負けた時も、ウェズレイは不在でした。

決して楽に勝てる相手ではありませんが、鹿島はそれでも勝たなくてはいけない運命。

いつの間にかにチケットは完売しているので、当日は国立が真っ赤に染まるはず。

(昨日までに売れ残っていた自由席を試合後に買い占めたのはほとんどが鹿島ファンのはず)

今年1年は浦和の年と世間では言われていますが、リーグと天皇杯の2冠達成で、

鹿島の年であったと言わせてやりましょう。

今日新井場がイエローを貰ったときは一瞬あせりましたが、大丈夫、1枚目。

イバに是非、優勝の瞬間をピッチで迎えてもらいましょう。

相手は柏木が出れませんが、それを言い訳に出来ないくらい叩きのめしてやりましょう!

今日の国立は雨も上がり、気温の高い観戦しやすい1日でしたが、

元旦は晴れるものの、大寒波襲来?最高気温は8度予定です。

暑く応援すれば8度も平気だと思いますが、防寒対策はお忘れなく。

話は変わりますが、明日は福袋発売。開店と同時に買う勇気はないので、昼頃買いに行きます。

今回も当blogにて内容発表しますのでお楽しみに。

ちなみに、買うのは2万円×2か2万円と1万円予定です。

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忘れ物を取りに行こう!

増田の残留やら、ファボンが音信不通だ、東京Vが柳沢と接触できずに困ってるだの、

少し鹿島のストーブリーグも盛り上がってきました。

野球の巨人化した何でも欲しがる某チームが着々と大型補強を進めてたり、

千葉の主力流出に歯止めがかからなかったりと、そこまでにぎやかではありませんけどね。

しかし、鹿島はまだシーズン真っ最中。完全にオフになったチームとは違います。

くしくも明日は、去年の同日、同時刻に忘れ物をした場所に、

10冠という輝かしい成績を収めた我等がエンジの11が、その忘れ物を取りに行く日。

明日は天候不良ですが、気温は高く、運がよければキックオフ時は雨上がり。

神主さんには申し訳ないですけど、初詣は2日に期待してください。

元旦の切符をつかみに、いざ国立へ!

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2007年12月25日 (火)

縁起のいい話、今年は天皇杯優勝!

今年目にした優勝するための、過去の統計。

①G.W.頃、サカマガかサカダイで見た法則

うろ覚えですが、5月の戦いを前に、過去の優勝チームの統計として、

5月を独走しない(2005年鹿島、2007年ガンバは法則通り失速)、

5月を負けない、5月に大量得点の試合がある、などが書いてあったような気がします。

鹿島は5月9日のナビスコで4得点の大量得点があり、

4月29日敗戦の後は、6月30日の敗戦で、5月は公式戦負けなしでした。

結果としてみれば、今年もこの法則に当てはまった鹿島が優勝しました。

②セリーグで在京球団が優勝すると、鹿島がタイトルを取る

これはナビ決勝の前に、報知あたりに出た法則です。

この法則で、ナビ優勝かと思いましたが、残念ながらナビはBest4止まりでしたが、

逆に最も嬉しいリーグチャンピオンになりました。

セリーグでは、在京球団の優勝は93年以降で見ると93~98、2000~02、07。

鹿島がタイトルを取ったのは96~98、2000~02、07。

確かに96年以降は不気味なほど一致しています。

今年、メディアで見た2つの法則、それはどちらも今年も当てはまるものでした。

そこで、この間、テレビで気づいたもう1つの法則を発表!

ただのこじつけですが、今のところ、2/2なので、縁起のいい話には乗っかりましょう。

以下の話は全て天皇杯のことです。

まず、1997年、東京ガスは準決勝まで勝ち進むも、鹿島に負けました。

そして2004年、準々決勝で当時JFLのザスパ草津は、東京ヴェルディに負けました。

言いたい事分かりますか?続きは下にありますよ。

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

1997年は、鹿島が天皇杯を初制覇しました。そして、2004年は東京ヴェルディが制覇しています。

J開幕以降、準々決勝以上に、プロ以外のチームが進んだのは、この2チームしかいません。

もう言いたい事分かりますね?

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

過去2回、台風の目となって、旋風を巻き起こしているアマチームは、結果として

チャンピオンチームの前に涙を呑んでいたことになります。

そして、今年、Honda FCが3チーム目のアマチームBset8以上の成績を収めました。

過去の法則であれば、アマが涙を呑むチームは、その年のチャンピオンです。

以上より、今年の天皇杯は鹿島が優勝するという、ちょっと嬉しくなるような法則でした。

ちなみに、ジンクスとは、悪いことに使うことが正しいので、ジンクスとは書きません。

(先制されると負ける、小野に点を決められると勝てないとかはジンクス。

田代が点を決めれば負けない、はジンクスではないですよ。)

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2007年12月23日 (日)

仙台戦後の雑感

blogを開設している人間として、色々なBlogを巡回するわけで。

その中で、最も目に付いたのが、試合中のヤナギコールについて。

もちろん、テレビで試合中にヤナギコール(試合出る前に)があったような気はしていました。

でも、現地組でない自分は、周りの音声より、試合が気になるため、

ふ~んって感じで済ませていました。

しかし、今日blog回りをしたら、若干ヤナギコールを強制する雰囲気があったような。

そして、残念ながら、非出場時のヤナギコールを肯定する意見には

出会わなかったような感じでした。

インファイト関係の方のblogでは、ゴール裏ではコールリーダーに従って欲しいとの記事も。

現地にいなかった自分には、それをコメントする権利はきっとないんでしょうけど・・・・。

29日、国立へは勿論行くので、その時にどう感じるかは分かりません。

でも、自分が思ったのは「試合に出ている人を精一杯応援するべきである。でないと、

現段階で試合に出ているメンバーや、そのメンバーを送り出している監督に失礼である」

かな。まあ、これも他のblogでどなたかが書かれていた記事に共感したものですけど。

コールリーダーも、今試合に出ている人間を鼓舞するための応援を強いるのは理解できますが、

出ていない人の応援を強いるのはどうでしょうね。

試合後、今日のコールリーダーは良かったって書き込みをみることもしばしばあります。

ゴール裏へ集まる人間の思い、試合を見に行く人間の思い、一番強いのは

鹿島が試合に勝つことであって、それが第一。残念ながら、試合が始まってしまえば、

柳沢の去就問題は二の次なんですよ。29日は、是非、ゴール裏が一つにまとまって、

去年の、同日・同時刻に閉ざされた元旦への扉をこじ開けられるようにしてください。

もう一人の去就問題、増田ですが、今鹿島を出ると後悔するぞといわれ、

今また悩んでいるようです。その言葉で悩むってのも凄いと思いました。

他に移籍関係では、C大阪の羽憲に続いて、山形の石川もレンタル延長になりそうらしい。

ブラジルで長いキャリアを持つ21歳笠井が鹿島入団決定的らしいとのことですが、

まだまだ最終ラインの戦力が、来年の長丁場を考えると足りませんよね。

中田が帰ってこれば、青木のユーティリティーさも考えると、最低限の人数は

足りるのかもしれませんけど、不安要素は消えませんねえ。

ファボンも最近チームには帯同してないみたいで、残留するかも不透明。

優勝した後に、前年より選手層が薄くなるなんて悲劇は起きませんように。

話は変わりますが、ちょっと縁起のいいデータに気づきました。

それはまた日を改めて、(準決勝前までに)書きます。

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2007年12月22日 (土)

第87回天皇杯、準々決勝、VSHonda FC@仙台、テレビ観戦

鹿島ファンとしては、逆ブロック、G大阪の決勝進出は一番嫌なわけで、

当然の様に鹿島戦の前までは清水を応援していました。

が、延長突入=鹿島戦放送時間短縮を意味するわけで、延長は期待しませんでした。

しかし、希望は打ち砕かれ、開始30分の出来事は全く分かりません。

清水を応援してましたけど、ガンバが先制した段階で清水の同点は諦めました。

延長戦投入でさえブルーなのに、PKまでされちゃあ。

で、前置きが長くなりましたが、試合については簡単に。

正直、どうせ大差で勝つんだろ?って楽観視してました。結果はご覧の通りで。

JFLといえど、下手なJ2よりも強いのは間違いなささそうなホンダさん。

柏、名古屋が勝てなかったのは、決してまぐれのみではないことは良く分かりました。

しっかり引いて、カウンターで勝負というチーム、あそこまで徹底されると、

鹿島もビッグチャンスというのはあまり作れず。まあ勝ったからよしなのかもしれませんけど。

別に、シーズンが終わろうとしてるこの段階で、内容は強く求めません。

1年間積み重ねてきたものの集大成だし、オフに突入すれば、

春からは今のチームをベースに、また新しいチームつくりが始まるから。

相手が勝って当たり前、しかも社会人(ノンプロ)と考えたら、難しいのもまた事実。

とりあえず、なんだかんだで勝ちきるところが今の鹿島の成長した姿と捕らえておきます。

既に手元にある国立2試合分のチケット、とりあえず1試合は

無駄にならないことが決定しましたので。

で、渦中の柳沢ですが、去年同様、準々決勝でチームの窮地を救ってくれました。

数々の残留希望の横断幕が出ていましたね。

柳沢の中では、結果を残したことで、さらに移籍の思いが強まるのでは?とも思います。

優勝すれば、さらに遣り残したことはないという思いが強まるだろうし、

結果が出せるんだから、まだまだスタメンでいけるとも思うだろうし。難しい。

スタンドから、何故か聞こえる柳コール、出場後はいつもの3倍以上はありそうな柳コール。

サポーターも精一杯の愛情を注いでいるんですね。その思い届くかなぁ。

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2007年12月20日 (木)

マジか?それはノーマーク。

昨日、移籍の噂と題して記事を書きました。アクセス数当社比3倍。

みんな柳沢のことだと思ったのね。でも、あの時間帯にはまだ柳の移籍情報は

公にはなっていませんでしたので。

寝耳に水のような、びっくり仰天情報。でも、茨城新聞を含め3紙に出たので、

信憑性は高そうです。だから本山に選手会長を譲ったのか。

で、いろいろな方のBlogをいつも通り徘徊。そこでの主な意見は

・移籍はいやだ、行動を起こして、柳の心に訴えよう。

・ここ2年の実績、若手の台頭を考えると致し方なし

のどちらかに集約されそうです。で、私の意見ですが、後者になってしまいます。

確かにショックですが、「あつし GO!」の応援も大好きですが、

田代・興梠・佐々木の活躍、柳沢の年齢を考えたとき、主力のスイッチ、すなわち

世代交代は必ず必要なわけです。世代交代に失敗するとチームは低迷するわけですが、

戦力だけで考えたら、田代への完全スイッチは、時期としては間違っていないと思います。

精神的支柱になれる人間がいないのがきがかりですが、少なくとも小笠原が背中で

語れるような存在になってきてるようですし、まだ大岩もいます。

やはり、柳沢の最近の試合での貢献度、結果を見たとき、残念ながら

来年も鹿島ではスタメンレギュラーの座を奪還できるとは思えません。

ベテランとして、本田や長谷川のように、チームにいられれば、試合云々はどうでもいい

という選手もいますし、選手であるからには常にスタメンにこだわりたいという人もいるでしょう。

もちろん柳沢が実力、結果でスタメンを奪い返すのが一番であり、

田代と切磋琢磨しながらお互いが成長して行くのが鹿島ファンとしてはベストです。

この先、チームの留意と柳沢の意志の固さ、オファー状況でどう変わるかは分かりませんが、

まあ残念ながら鹿島から出て行く可能性は高そうです。

ただ、まだ天皇杯があります。まずはそこでしっかり優勝しましょう。

今週、仙台にいけるのは、柳沢の活躍あってこそです。

柳沢が赤い13番のユニフォームを見ている限りは全力で応援します。

最終的にシーズンが終わったとき、彼がどのような決断をし、

2008シーズンでどのユニフォームを着ることにするのか、見守ろうと思います。

私はアントラーズを応援する人間です。赤いユニフォームを着ていれば誰でも味方。

でも、それ以外のユニフォームを着たら、その瞬間から全力で戦います!

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2007年12月19日 (水)

聞こえてきた?主力級の移籍噂。

今年、優勝直後の銭闘以外、あまり大きな問題は聞こえてこなかった鹿島ですが、

ついに、主力級移籍の噂が聞こえてきてしまいました。

増田を大分、仙台が欲しがっていると。本人も試合出場を望んでいると。

どうでしょうね。来年、スケジュールを考えれば、試合に出れるチャンスが増えるのは事実。

オジェックとは違い、ちゃんと練習で調子を上げれば、必ずチャンスはもらえるんですけどね。

ただ、完全移籍には・・・ですが、レンタルであれば、本人のためにも悪くはないかなと。

ただ、増田はなかなかチームに解けこめないような印象があるので、それだけが心配です。

で、外国人選手ですが、正式な発表が全くないため、依然不透明な状態です。

・ファボン・・・一応残留決定報は数紙で登場。ただ、最近のイベントには一切不参加。

         怪我の直後は日本に留まっていたけど、一足先に帰国?

         CBの層の薄さが、ファボン一人で大分変わるんですが。まさか退団はないよね?

・マルキ・・・これも数紙で残留決定報ありも、今週のサカマガかダイでは

       「たぶん残留も微妙」との。確かに球離れが悪いところはありますが、

       マルキを切って新しいFWというのはギャンブルが大きすぎます。

       優勝に、間違いなく多大な貢献をしてくれた優良助っ人です。

・ダニーロ・・・残留か?放出か?一番の注目です。

        意外と某掲示板では人気があるようで、残留を望むファンも多数。

        今の鹿島、あえて新しい外国人を必要とするポジションはないと思います。

        後半、それなりにフィットしてきたダニーロが、それなりに活躍をしたのもまた事実。

        ただし、8000万といわれる年俸がネックにはなりますが。

        年俸で折り合いが合えば、もう1年鹿島においておいてもいいと思うんですが。

さて、増田と助っ人3人衆、去就はいかに。鹿島はファミリー、みんなの残留を希望します。

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2007年12月13日 (木)

少し話題に乗り遅れていますが・・・

記事にするには数日遅いですが、2つの発表がありました。

まず、日本代表について。

鹿島から3人呼ばれました。33人呼ばれ、このなかからさらに岡ちゃんのベースとなるのはせいぜい25人くらいかなと。

そうすると、1/4以上で、今回の合宿で見切られると思われます。

鹿島ファンとしては残って欲しいような、でもサブとか、紅白戦要因なら、

しっかり鹿島でトレーニングして欲しいような、微妙なところです。

まず内田は、誰もが認める将来のフル代表候補。今じゃなくても必ずいつかは呼ばれていたと思います。

今年はオリンピックもあるので、日本で一番忙しい選手になるかもしれませんね。

リーグ、A3、ACL、オリンピック、W杯予選。全てに当てはまるのは内田以外に一人もいませんから。

次に岩政。まあ妥当な結果でしょう。これも、オシムじゃなければ、きっと誰でも呼んでいたでしょう。

足の遅さという弱点はありますが、高さ、強さ、セットプレー時の得点力は確実に日本代表クラスです。

本人もイタリア旅行をキャンセルくらいの腹づもりでいるようなので、是非日本DFの核になってもらいたいです。

最後に田代。多くの新聞が田代をメインに記事を書いていることから分かるように、一番のサプライズ。

岡田監督自ら「最近急激に力をつけている」とコメントするくらい、注目株です。

確かに田代の空中戦の強さは魅力ですが、まだ代表となると・・・・。

正直、去年シーズン後半の田代のほうが、今より怖さがあったような気がします。

ただ、結果をしっかり残しているのは事実。更なる飛躍を期待します。

次に、リーグの優秀選手について。

32人発表され、鹿島からは浦和の7人に次ぐ6人(G大阪も6人)が選ばれました。

青木が残念ながら入りませんでしたが、青木がどれだけ鹿島の守備に貢献していたかは

鹿島ファンなら皆知っています。だからがっかりしないでね。サポが選ぶMVPはきっと青木だよ。

さて、鹿島から選ばれたのは曽ヶ端、岩政、内田、本山、野沢、マルキ。

ベストイレブンに選ばれる可能性があるのは岩政だけですかね。

ソガもかなり有力候補だと思うんですが、きっと都築にもっていかれてしまいますね。

マルキもFW人の顔ぶれからすると、ノーチャンスかな。

本山も貢献度はかなり高いですが、攻撃的ポジションを標榜しながら2得点はインパクト弱いですね。

野沢は正直小笠原復帰後、インパクトが弱まってしまったので、ベスト11で考えると厳しいです。

内田は多少可能性ありそうですけど、まあ弱いですね。岩政は見る人が見てれば取れると思うんですけど。

さて、リーグMVPですが、やはりポンテになりそうな気がします。

贔屓目にMVP予想をすると、ポンテと岩政の一騎打ちで、極々僅差で岩政がMVPで。

結果は来週17日に発表です。

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2007年12月 9日 (日)

第87回天皇杯、5回戦、甲府@カシマ

一番心配された燃え尽き症候群、選手のコメント等からはそんな雰囲気は感じられませんでしたが・・・。

優勝から1週間、新たなタイトルへ最後の4試合が始まります。

会場は今年最後のカシマ。前売りでは3000枚とか。まあ金曜の夜10時に買った自分は、

前売りでありながら3000には数えられなかった一人ですが。

さて、試合はというと、う~ん、多少愚だ愚だな感じがしました。

もう結果が全てではないだろ?とblogで書いてる方もいました。

ただ、一度モチベーションが下がる要素が沢山あったのも事実、

来シーズンはJ2で、勝って当たり前的な雰囲気でやり辛かったのも事実。

そんななかで勝った事実は評価してもよいのではないでしょうか。

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昨日はバックスタンドから観戦。年間12万円払えば、この景色が手に入るかもしれないんですね。

確かに見易さという点ではいいですね。

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両チームのサポです。甲府さん、負けたら監督がサヨナラだからか?以外と多くの方がいらしてました。

対するカシマは、Jを制覇した余韻でそれなりに来るかと思ったんですが、

やはり土曜の1時キックオフはきついようです。観衆は6500人。先週の1/5です。

でも、昨日の7試合の中では最多なので、それはよしですかね。

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いよいよ試合開始。昨日は、一時青木劇場か?と思ってしまいました。

相手の股抜きから右サイドに開き、最後は田代にドンピシャクロス。

さらに今シーズン初?の枠内シュートなどなど。たくましくなりましたねえ。

しかし、青木にしろ岩政にしろ、なぜか今日はみなさん攻撃意識が高く、

守りの選手なのにそこ?という場面が多々見受けられました。

田代の得点後、試合はひたすらグダグダ。あまり両チームに得点のにおいのしない状態に。

こうなると怖いのは、まさかの1発。得点のにおいはしないものの、1点なら分からず。

嫌な予想は当たってしまい、ロスタイム3分が表示されるのと同時に同点弾が。

確かに後半、パワープレーの相手に失点するシーンは少なくない今シーズンですが、

少なくともその失点のせいで同点になったのは誤審が原因の6月9日以来。

リーグ戦では廃止になった延長戦も戦うこととなりました。

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滅多に延長というものがみれない昨今、ベンチ前でのこういうシーンには懐かしさを覚えます。

延長はさすがに鹿島にもエンジンがかかったようで、まあ延長戦での負けだけはないかなと。

途中少しPK戦のことを考えていました。どっちエンドかな?

甲府側だったら、IN FIGHTの大旗軍団はダッシュで逆側に移動するのかなあ?などなど。

しかし、そんな心配を杞憂にしてくれたのが途中出場のダニーロと柳沢。

完璧なクロスをあげたダニーロに、しっかり決めてくれた柳沢。

苦しいシーズンを送った二人が、鹿島のピンチを救ってくれました。

去年の天皇杯清水戦や、ナビスコ準決勝の2nd leg日産でのマリノス戦など、

ゴール数こそ少ないものの、価値のあるゴールの多い柳沢。

この渋い活躍なら、そりゃファンは減らないし、喜ぶわけですね。

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なんとか試合を2-1で終えて、8年連続の8強進出となりました。

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試合後はきちっとベンチの選手も混ざってスタンドに挨拶に来ていました。

次は22日に仙台でJFLのホンダFCとなりました。去年と2年続けての対戦ですかね。

さすがにこの試合に負けるなんて番狂わせが起こることはないと思います。

浦和が愛媛にまける確率よりずっと低いはず。ホンダさんには悪いけど、

ここでスカッと大勝し、国立2連戦、天皇杯3度目の制覇へと行きましょう。

ちなみに、前回のエントリーで、愛媛対横浜FCが埼玉でと書きましたが、違ったみたいですね。

愛媛(ホーム)VS川崎(アウェイ)が埼玉開催でした。ちょっぴり愛媛を応援しておきます。

決勝戦国立ホームサイドは至って順当な結果に、アウェイサイドは愛媛といいホンダといい、

波乱が続いているので、是非もう1波乱を。もちろんホンダの波乱はもういりません。

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2007年12月 8日 (土)

気分一新、元旦への道。

まだまだ余韻に浸れる日々ですが、昨日のサカマガ特集号でメディアものは一段落し、

いよいよ、久々の元旦へ、2007シーズンのラストスパートって感じです。

某掲示板では、あの6万人収容スタジアムで、来年J2で3回見れる愛媛VS横浜FCが

「真のアジア王者決定戦」とかで盛り上がってるのでは?と勝手に想像しています。

6月30日を最後に、もう5ヶ月以上鹿島では勝利以外一切の結果がない鹿島。

明日は外人もいないし、モチベーション的には全く上がる要素のない甲府ですが、

ここで足元をすくわれるようでは、鹿島も燃え尽き症候群だと言われてしまいます。

今年最後の鹿島開催。気持ちよく勝って仙台、そして国立へと行きましょう!

ここ3~4年の間に鹿島ファンになった方へお知らせです。いままで

「(オオオー オオオオ アントラーズ)×3 カシマアントラーズ 」というコール、

そんなに多くはないともいますが、何度か耳にしたことがあると思います。

これがこれからはしばらく

「(我等 Jリーグチャンピオン) ×3 カシマアントラーズ」に変わります。

初めは下の歌詞ばっかりが歌われていたんですが、長い年月を経る間に上の歌に変わりつつありました。

しかし、これからしばらくは下の歌詞になるはずですので、明日スタジアムではご注意を。

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2007年12月 4日 (火)

2007、J1第34節、VS清水@カシマ

やっと試合そのものに触れるエントリーを。

34節、最終節、応援し続けていたけど、正直、ここまで優勝の可能性を残してくれるとは・・・。

30節終了時、残り4試合で勝ち点差は8。祈ったのは、残り2試合、

レッズが1勝1分以内で(2連勝以外)終えてくれること。

そうすれば、33節に勝ち点差6以内で望め、自力で最終節に優勝の可能性が残るということ。

それがあれよあれよと縮まり、33節終了時で勝ち点差1にまで肉薄。

そして迎えた最終戦。チケットは飛ぶように売れ、前売りで32000枚。

試合開始2時間以上前にはいつもの民間駐車場に着いたものの、

着いて5分以内に満車に。レッズ戦(4月29日)以外、満車になったことないのに。

そしてスタジアム。着いたときには両ゴール裏で音合わせ中。

バックスタンドも、ゴール裏も、人多すぎて歩き辛いし、店も込んでる。

でも、優勝の可能性を信じて盛り上がるスタジアム。なかなかないことなので大いに結構。

(2005年は可能性あれど、現実的にはかなり厳しく、ナビと天皇杯は必ず国立開催)

ゴール裏の電光掲示板に、最初鹿島0-4清水(前半は0-2)という不吉な表示が

一瞬ありましたが、まあそれは見なかったことに。

試合前の練習風景。

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今日もゴールマウスを頼みます、曽ヶ端。小澤さんの存在も大きな意味を持った今シーズン。

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普通の試合前練習風景。

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ゴール裏はまっかっか。これ消防法に違反するくらい人いますねきっと。

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対する清水さん。4位が決定し、モチベーション低い&目の前で胴上げの可能性ありの中、

以外と多くのサポが来て下さいました。ありがとうございます。

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選手入場時の風景。イメージは来年のユニ?

大きな星が出るかと予想していましたが、あまり選手に優勝を意識させすぎない作戦でしょうか。

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いつものスタンド席にはファボンなどの姿を確認。

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いよいよキックオフです。

前半、立ち上がりはあまり鹿島の形にはならず。石神が浮き足立ってたせいか?

空振りはする、ボールは見失うわで、結構不安な展開に。

ただ、最近の鹿島は、早い時間の先制点には動じない精神力が備わっていたので、

万が一の場合の心の準備だけは出来ていました。

そんな中、誰もが認める、流れを変えた1プレー。中に入ったマルキを止め切れなかった

清水DFがマルキを倒し、PKに。正直、これは鹿島にラッキーな判定でした。

逆の判定だったら、マジ切れ確定なジャッジ。流れがあるときは運も見方?

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これは小笠原がしっかり決めて先制。先制すると、ほとんど負けない鹿島、

ここからは安定した試合運び。石神に落ち着きも見られ、前半は1-0で終了。

浦和の結果は全く分からず、ハーフタイムに他会場情報は全くなし。

そして後半。開始早々、本山のミラクルビューティフルミドル炸裂。

今シーズンリーグ戦では1点しか決めていないものの、

守備に帆走してチームを後ろから支え続けたためで、攻撃能力が高いことを証明。

Jリーグアフターゲームショーでは年間最優秀ゴールを受賞。

その後も鹿島ペースで、ソガのロングフィードがラッキーな形でカウンターになり、

田代が2人を引き連れてマルキに絶妙パス。

マルキの持ちすぎ癖炸裂?も結果的にはしっかりゴールとなり、勝敗は決まりました。

この後、清水の選手交代からも、相手は試合を諦めたと確信。

鹿島も久々登場の興梠や、監督の気遣い?で柳登場。

さらに、試合展開から出ると思ってたら、やはり予想通り遠藤も出場。

あとは試合終了を待つのみとなりました。新人の遠藤、最高の瞬間をピッチで迎えられてラッキーでしたね。

試合終了前、スタッフがやたらとピッチサイドにいるのはよく分かりました。

でも、ベンチ内でスタッフたちが肩を組んでいたことは知らず。

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試合終了と同時になだれ込む鹿島スタッフ&選手たち。この時もちろんこの騒ぎの意味が

予想こそ出来るが、実態は把握できず、はしゃぐ監督に選手ともどもだまされたことや、

このあとオーロラビジョンを歓喜の瞬間が決定するまで見入ってたことはいまさらの話です。

目出度く9連勝し、「2007、Division 1 Champions : 鹿島アントラーズ!」という結果になりました。

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2007年12月 3日 (月)

まだまだ余韻に浸る日々。

昨日の6新聞に続き、今日はエルゴラッソを購入。

明日サカ・マガを買えば、とりあえずひとしきりの物は買ったことになるかな。

今日、主な鹿島のニュースといえば、

・各誌がこぞってオリヴェイラ続投要請を報じた

・10冠記念に、今まで暖め続けたTDLパレード企画があると、複数紙が報じた

くらいでしょうか。

職場でも認知されている私の鹿島キチガイ(鹿島までは車で2時間以上のとこにすむ

近くには複数のJクラブあるため、ここでは鹿島はマイナーチーム)、

今朝は朝から4人に鹿島優勝を祝われました。みんなありがとう。

オリヴェイラには髭以上の長期政権を希望しますが、彼の経歴から言って、

あまり長居は期待出来なさそうです。せめて2年の複数年で更新してください。

TDL優勝パレードは現実問題として、平日夜?じゃあ仕事の都合で・・・・

なんて話をしてたら、上司に「もちろんそれなら休んじゃえば」のありがたい一言。

4月からずっと鹿島好き。応援は欠かしませんをアピールしてきた甲斐がありました。

しかし、どうやって招待客を決めるんでしょう?TDLってだけで、どさくさに紛れるやつが現れるの確定ですが。

まあ今年も来年も年間シート買って、もちろんフリークス会員でもあるので、

優先権が与えられると信じて疑っていませんが。

チームは今日まで2日間のオフをいただいていたようです。

来年のユニには大きな星1つと小さな星を1つつけるため、また勝ち続けましょう。

10冠目には長い時間がかかりましたが、11冠目はその1ヵ月後で構いませんからね~。

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2007年12月 2日 (日)

一夜明けて、余韻をかみ締める。

多くのサポと一緒で、昨晩はNHK、日テレ、TBS(スパサカ)、フジ(スポルト)とテレビ周り。

今朝は朝からblog回りをし、スポーツ新聞6紙買い漁り。

奇跡かもしれない、しかし、それを信じたからこそ味わえるこの感動。

さらに昨日のスカパー録画をサイドチェック。解説の加藤さんも、

正確には浦和の状況を把握していなかったようですね。

ただ、なんだかんだでベンチには浦和状況がしっかり伝えられていたようで。

試合終了と同時にピッチで喜びを爆発させる監督・スタッフ達を見て、選手も優勝を知ったそうです。

(興梠は試合後に優勝を知ったようなコメントを残しましたが、某番組での柳沢暴露により、

取材の前では知らないふりをしていたことがばれてしまいました。こんなものは愛嬌です。)

でも、その時、実はまだ優勝は確定こそすれど、決定ではなく、新聞の記事の中には

「監督にだまされた」の文字が。まあ状況的に99.9999999%は決まっていたようなものなのでいいですけど。

昨日は多くの番組を録画しました。BSも撮ったし、スカパーも撮りました。

でも、残念なことに、どちらの番組も延長して鹿島の感動を伝えてくれたようですが、

自動延長非対応だったため、どちらも中途半端で終了。

今朝のスカパー再放送は2時間の編集版のため、完全版の望みは断ち切られ。

年末のアンコールに期待するしかなくなってしまいました。

帰宅後、アントラーズのサイトを見ると、過去の9冠がプレイバック後、10冠のロゴが。

その後、記念Tシャツの案内が出るも、完売の文字が。

どうしても欲しかったので、軽くショックを受けましたが、よく読むと、急なため、

50枚ずつの販売しか出来ず、4日に再度販売するとのこと。

これは是が非でも手に入れたいので、4日は必ず買います。

他に、某チームのアジア制覇と同様に特集版が出るのを期待。

明日のエルゴラッソ、明後日のサカマガ・ダイジェストも買い。

鹿島の優勝をでかでかと報じるものは全て買います!

さて、余韻もしっかり浸りたいですが、チームは着々と来年の準備を始めたようです。

OUT:山本、吉澤、田中、首藤 

IN:パウリーニョ?、中田浩、伊野波?、羽田(復帰)、石川(復帰)など。

レンタル終了の深井、金古の行く末は?などなど。

まだ情報が錯綜している段階なので、それらについてはまたの機会に。

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2007年12月 1日 (土)

奇跡は起きた!10冠達成!

奇跡は起きた!5年越しの悲願、10冠目達成!

試合中、友人から「このまま全試合前半だけなら良いのにね」

返信には「浦和は引き分けか?浦和の情報は試合終了後まで入れないで」と。

試合終了前、帰宅するファンを見て、ダメだったかと少し諦め。

しかし、ピッチ入り口付近にいる多くのスタッフを見て、少し異変を感じる。

そして試合終了。はしゃぎながら歓喜するスタッフ達。え?これは優勝か?

しかし、周りは誰も浦和戦の状況を知らず、どうなんだどうなんだ?状態。

そこで、今日は封印していた携帯での他会場情報チェック。

そこに表示されたのは横浜1(後半42分)0浦和の文字。

実際に浦和に残された時間がどれほどかは分からないけど、引き分けでも鹿島は優勝なので、

その段階で優勝を確信。あとはピッチ上の選手達と、いつの間にかに映されていた浦和戦を観戦。

音はなかった(聞こえなかっただけ)だけに試合終了の瞬間は、周りの反応任せ。

そして、確定していた優勝が、決定に変わった瞬間。この時、この場所に居れて、本当に良かった。

来年の新ユニには、大きな星が一つになるんだね。良かった、良かった。

2005年、独走から鹿島は悲劇を経験した。去年はナビスコで涙を呑んだ。

その悔しさは、確実に鹿島を大きくした。その結果、1つの結果を得られた。

「2007、Division1、Champion:Kashima Antlers!」

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いよいよフィナーレ、J1・2007シーズン

いよいよ本日最終戦。チケは残念ながら売り切れにこそならなかったものの、3万枚の大台突破!

1階席は満員で、2階席もかなり赤くなりそうです。

最終戦の目標は2007シーズンを、90分連勝新記録9を樹立して終えること!以上。

明日は選手には最後の最後まで浦和戦の結果は伝わらないそうです。

ならば、こちとて、試合中に他会場の結果を調べるのは辞めよう。

勝利を見届けああと、スタジアムで選手と一緒に結果を聞こうじゃないか。

明日の目標は逆転優勝ではない!9連勝となることだ。

日刊にマルキ残留の報が出たと、あるサイトで見かけました。

しかし、リンクを辿りましたが、日刊のWEBサイトでは確認できず。

最終戦、古巣相手に(マリノス戦の如く。そういえばフクアリでも2得点。)しっかり結果を残し、

残留を確実にしてもらいましょう。行くぞ、スタジアムへ!いつもどおり、勝利の瞬間を見に!!

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