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2008年5月24日 (土)

ACL決勝トーナメント決定。

酒気帯び運転の話や、ACL最終戦のこと、さらには

G大阪サポの処分を受けて、Tシャツ販売即時撤回希望など、

書きたいことを山積みにしたまま、ACLのK.O.ステージ抽選がありました。

私用で夏に1週間日本を離れる予定があり、迷いに迷った挙句、

9月中旬の週を選びました。それはJ1リーグ戦のホームを犠牲にしたくないから。

なので、今日の抽選、祈ったのは鹿島が2試合目にホームになること。

そうすれば帰ってきて、勝負の決する2試合目がしっかり生で見れるから。

しかし、残念ながら1試合目がホームになってしまいました。

他の日程への変更は不可能ではないのですが、結局どこに移動しても

何かを犠牲にせねばならない。困った。

しばらく悩みますが、予定通り9月15日出発にし、国立柏戦とACLホームをダメにするか、

もしくは9月29日出発にし、AWAYのG大阪戦のみをダメにするかです。

う~ん、万博は去年ナビで行ったから、そっちに変更を試みてみようかしら。

相手のオーストラリアチームが強いのかどうかは知りません。

まあ決勝に勝ちあがったチームなので、弱くはないでしょう。

相手がどこであっても、目指すは勝利のみです。

ちなみに、G大阪と浦和は逆トーナメントなので決勝までは当たりません。

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2008年5月18日 (日)

2008、J1第13節、VS柏@カシマ

げんを担ぎましたが、ダメでした。

14連勝で忘れかけていた、勝ち点3を取ることの難しさ。

中断期間で思い出してもらいましょう。

しかし、スタメン、そう来ましたか。右は伊野波?内田?との議論の中、中後でしたか。

増田は紅白戦で1度スタメンの可能性を与えられるも、結局物に出来ず、

出てきたのは本山と野沢でした。

FW、まさか田代がスタメン落ちとはね。まあ最近の調子では致し方ないか。

さて、試合。序盤から結構カシマペース。ちゃんと走れてたし、中盤の連動もあったかなと。

少なくとも、日本平よりも得点のにおいのする試合でした。

前半、本山から野沢への決定的なスルー(興梠がカットしてしまい・・・・)は

最近の鹿島にはなかった中盤の連動で作り出したチャンスかなと。

しかし、終わってみれば、結局得点は1点のみ。

PKの呪縛から逃れられたか?ってだけでしたね。

ソガのあのファール、危険すぎます。あのタイミングでソガ出る必要あったのかな?

見ていて、逆サイド気味ですが、DF2人いたので、任せたほうが良かったように見えました。

実際、完全にソガの負けだったわけですから。あれは赤じゃなくて大きく助かりました。

青木が途中交代にはびっくりしましたが、多分伊野波も内田もいない水曜のACLに備え、

中後を90分使いたかったんだと思います。

試合終了後、ゴール裏から沸き起こった、選手挨拶時のアントラーズコール、

これが今のサポの気持ちなんでしょう。

選手が苦しんでいるのは分かっている、だから俺らは応援し続けるってね。

首位との鹿島の実質の勝ち点差はたったの4。7戦も足踏みしながら、たったこれだけの差。

残り20試合で4です。去年、中断時は3位であったけど、残り16試合で差は11。

中田浩二も帰ってきて、中断でマルキも戻ってくるし、代表に呼ばれない小笠原・田代も

復活してくれることでしょう。そもそも、鹿島が優勝する年は後半に強いんです。

まずACLを予選突破しましょう。岩政も言ってましたが、前半の最大の目標は

ACL予選突破です。前を向いて1歩ずつしっかりあがっていきましょう。

さて、浦和でまた大暴動が起こりましたね。

勝ったチームが円陣を組んで喜ぶ、確かにカシマでやられたら相当怒ると思いますが、

しかし、勝負の世界で、負けた浦和側に文句を言う権利はないと思います。

相変わらずトゥーリオも都築も柄が悪すぎる。

サポ同士の物の投げあいもいかがなものかと。スカパーでしっかり投げ合ってるの

写ってますからね。鹿島の愚考もありましたが、やはり浦和側も自分たちの愚考を

しっかり見直すべきでしょう。囲んで相手サポ帰れなくしてはね。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=jleague&a=20080518-00000021-spn-spo

勝ち点減点の可能性もあるそうです。まあ罰金程度で、減点はないと思いますが、

もしそうなら大賛成です。まあそんなものなくても最後は鹿島が上に立ちますけど。

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2008年5月17日 (土)

げんを担いでみよう

今から柏戦のため、鹿島へ向かいます。

スタメンは中盤前の2人が増田・ダニーロの両方替になるとかならないとか。

右サイドは内田だとか伊野波だとか。監督もメンバーに苦慮しているようです。

監督の目を信じます。一番旬な選手を送り出してください、その11人を精一杯応援します。

さて、この6試合、自分の中で何が変わったか考えてみた。

思いついたのは2点。1つは引越し。しかし、してしまったものはどうしようもない。

もう1つは写真。そう言えば、千葉戦を最後に、スタジアムにはカメラもって行ってないな。

と、いうわけで、勝っていたときのげん担ぎで、今日はカメラを持って行きます。

頼むぜ、勝ち点3!気持ちよくACL最終戦&中断を迎えましょう。

きっと今日はスタンドに、7月から復帰する彼の姿があるんでしょうね。

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2008年5月12日 (月)

2008、J1第12節、VS清水@日本平(雑感)

さて、試合以外のこと。

日本平名物パルちゃんショー。今日は母の日にちなんでパタパタママから羞恥心。

パタパタママを聞いたのは20年以上ぶりの気がします。

3時の時は、パルちゃんがアホになったのは見逃しませんでしたよ。

でも、それなら6時もアホになっていいのでないでしょうか。

某番組で女性タレントが紹介していた桜海老かき揚丼。

どうしても食べたくなって、探しに行ったら、屋台の場所は・・・・。

一応東サイドスタンドスタッフに、「この格好(レプリカ着用)でも買える場所ですか?」

と確認したところ、少し悩んで「多分大丈夫です」と。

で、サイドスタンドからバックスタンドへ行き、丼のお店を探索。

いけどもいけども、お店見つからず。サイドスタンドハーフラインを越えた辺りから、

若干おどおど。アウェイレプリカを着てたら、それ以上先に行ってはいけないような。

結局見つけたんですが、お店の場所はバックスタンドと西サイドスタンドの間。

カシマで言うならポイントボックスあたりの場所。

結局ドキドキしながら並んで買いましたが、あそこまで進入できる清水って凄いです。

西スタンドにも、入ろうと思えば入れそうな雰囲気でした。

あまりアウェイサポを敵対視していないんでしょうかね。いいことです。

さて、試合ですが、1階席観戦を選んだんですが、2階のデカ旗が邪魔!

何度も注意されながら何度も出てくる始末。多少は我慢しますが、

あれでは1階席の人は試合が見えない。スタジアムの禁止事項に触れてる行為は

辞めましょうよ。ゼロックスの処分発表直後なのに、それだけは残念。

選手を鼓舞するのが目的だったり、相手選手への威嚇が目的なのは賛同するんですが、

他の人の観戦を妨げるのはねぇ・・・・。1階席には清水ファンもいますからね。

日本平までは車で行きました。止めたのは鈴与の駐車場。

駐車券にはバス停の場所が記載されていましたが、前を歩いていた清水ファンに

ついていったら、あれよあれよとスタジアムに。徒歩30分ちょっと位。

結局バスでの帰り方を知る方法がなくなったので、帰りも歩くことに。

あまり大きな収穫のなかった試合後に、30分歩くのはちょっと切なかったです。

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2008年5月11日 (日)

2008、J1第12節、VS清水@日本平

試合のほうは、久々に内田復帰したんですが・・・・。

失点のシーンは、ある意味致し方ないかなと。こぼれた場所がアンラッキーでした。

後半、ダニーロ・増田が入ってからのほうが、しっかり攻撃が形になっていたような・・・。

わずかなボタンのかけ違いだとは思いますが、いつになったらそれが直るのか、

今の段階ではゴールが見えませんね・・・。試合終了直後、非常に悔しがる岩政が

印象的でした。しかし、最近田代も興梠もあまりよくないですね。

いまのあの2トップには、申し訳ないですが、可能性を感じません。新たなFW必要かも。

毎回のように書いていますが、あと22試合で浦和との勝ち点差は5です。

(未消化の11節は勝利とカウントします、当然ながら)

たったの5。浦和が走りそうな気配がありますが、その差は直接対決1回分以外に、

引き分けと勝利の、僅かな差。必要以上にあせる時期ではないですからね。

(相性の良かった清水、負けたのは4年ぶり?)

次はいつのまにかに5位にまで順位を上げた柏です。

マルキが出れるのかは分かりませんが、最後はしっかり勝利でしめてリーグ中断を

迎えましょう。やまない雨はない、必要なのはきっかけだけです。

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2008年5月 9日 (金)

2008、ACL予選5節、KTB戦@カシマ

もう少しKTB戦を振り返りたいと思います。

まず、最低限勝ち点3が求められる試合。万が一にも引き分けは許されず。

見ていて、とにかく早い時間の先制点、さらには追加点が欲しい試合。

前半20分でそれらが達成され、試合としては非常に楽な試合。

セットプレーもやりたい放題、サイドをえぐればザルな中の守備で、終わってみれば

8得点の圧勝。とにかく今は結果が求められる中、ひとつのきっかけになればと切に願います。

さて、もっと具体的に。

まずは良かった点。

・先発FWにゴールが生まれた。

・野沢がゴール前でしっかり仕事をした。

・小笠原のセットプレー、精度がアップ!  の3点が挙げられるでしょうか。

悪かった点はもっともっと思い浮かびます。

・FW3人全て決定力なさ過ぎ。興梠も佐々木もいい時を知ってるだけに・・・。

・田代は悪すぎる。ゴールのシーンも、キーパーのいないところへ完璧なゴールが欲しかった。

・伊野波は・・・・。サイドでもダメ、CBでも及第点にはならず。

・この試合、一番の悪しき点は最後の失点。今のカシマの象徴。

って感じでしょうか。内田は清水戦で戻ってきてくれるでしょうか。

左の新井場は、ストレスなしに見てられるので安心。

右は笠井が比較的長時間出場しましたが、やはりまだまだ。

伊野波に比べて、攻撃への意識は高そうですが、連携等、これからの課題が山積み。

監督も、あえてためすという意味で、初めから出すつもりでいたようで。

本山と大岩の状態が気になります。大岩さんは大事を取っただけでしょうか。

そういえば、FWの連携も気になります。佐々木も興梠も自分が!の意識が強すぎて、

お互いをうまく使えていないように思います。

点差があったので、自分で行きたい気持ちは分かりますが、

個人プレーに走られてしまうと、守ってる側が怖さを感じないのでは?

あの点差で、途中出場ながら、ゴールを決めればしっかり大きく喜ぶダニーロは、

ある意味本当のプロですね。他の人は決めて当然といった感じで、

一瞬見ただけだと、ゴールかどうかの判断付かず。

昨日のような試合だと、どっちがいいのかは判断の分かれるところかも知れませんが、

自分は応援する側としては、ダニーロスタイルを好みます。

さて、勢いの付いたところで、リーグ戦も6試合ぶりの勝利と行きましょう。

相手もこれまたきっかけをつかめずに苦しんでいる清水です。

最近の相性のよさを見せ付けましょう!

あ、前に宣言した田代ゴール=純平君募金、実は宣言後田代のゴールは初です。

なので、宣言依頼始めてまた振り込みました。ま、ほんの気持ちですけど。

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2008年5月 7日 (水)

最低限の結果は得たかな。

一足先にG大阪の予選突破が決定しました。おめでとうございます。

我が鹿島もこれに続いて、ACL決勝トーナメントを日本3チームで席巻しましょう。

さて、その鹿島ですが、まずは勝って勝ち点3を得ること、

その上で得失点差勝負を考えることになりますが、北京も試合が終わったようで、

結果としては3-0での勝利だそうです。

この結果、鹿島の得失点差は21、北京は7.その差は14。

鹿島が2点差で勝つとすれば、北京は16点差で勝つことが要求されます。

安心し切れませんが、3歩くらい前進したと思っていいでしょう。

今のところ、鹿島は最終節1時間遅れのキックオフのようなので、

北京が大勝しない限り勝つことのみが唯一の至上命令になることでしょう。

アウェイなのでテレビ観戦ですが、少し安心しながら見れると思います。

鹿島戦はBS朝日だと録画予定ですが、生中継に変わらないですかね?

1試合のためだけにCSのチャンネル契約するのもなあ。

試合内容は、改めて触れる気になったら触れますが、最後の1失点が余計であり、

これが今の鹿島の象徴なのでしょう。得失点差を考えたときに致命傷にはなりませんが、

まあ次の清水戦に向けて、こんな試合でも反省材料としてはっきり浮かんだと、

ポジティブに考えることにします。これで勢いを取り戻してくれればいいんですが。

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2008年5月 6日 (火)

ちょっとイメトレ?してみました。

よそ様のblogに、今日の練習にはマルキ・ソガが不在に見えた、とありました。

マルキは長期離脱となるのでしょうか?2日たっても情報がないのは軽症なためか、

はたまた重症なためか?気になります。

今の鹿島はマルキへの依存が高いので心配は増すばかり。

GKは小沢さんがいるので、そこまでは不安要素にはなりませんが。

さて、去年から鹿島の試合、見れるものは全て録画→DVD保存を繰り返しています。

HDの要領の問題で、残していた去年の一部の試合もDVDに移さなくてはいけなくなってきたので、

移動ついでに試合も復習しています。今見ているのは33節のレッズ戦(NHK放送分)。

これ見て思い出しました、そうです、鹿島は強いんですよ。

ゴール前の集中力が凄いの何の。こぼれ玉瞬時に反応する複数のDF。

この試合を見る限り、鹿島は優勝するべくして優勝してますよ。

最近6試合、実に1ヶ月勝利に見放されてるわけですが、思い出しましょう、

この強かった日々を。間違いなく鹿島は強いんです!

昨日のスパサカで、3連敗中の名古屋を見て、小倉さんは

「本当に強いぞって試合は見てない気がするんですよね」って言ってました。

これは名古屋が開幕ダッシュしたけど、実力ではないように思うって意味ですよね?

先月、鹿島はこのまま行きそうな感じですよねって言われてたんですよ。

これは鹿島には実力があるって意味ですよ。

ちょっと内容的には慰めに近いものになってしまいましたが、

気分が落ち込んでいるときは、ポジティブシンキングも必要です。

もう次の試合は目の前です。下を向かずに、次こそは必ず勝つ!の気持ちで行きましょう。

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2008年5月 4日 (日)

泣きっ面に蜂?怪我人が多すぎる・・・

マルキの怪我が気になった昨日。

よそ様のblogで交代後本山が悔しがっていたこと、テレビ復習で中後が2-1の段階で

守備を修正するためにスタンバっていたことを知りました。

もう少し交代が早ければ・・・・。

監督一人のせいにする気はありませんが、2節のダニーロ・4節の佐々木・興梠以外、

今年は魔法が炸裂しません。まあそんなにうまく行くわけはありませんが。

さて、昨日は知らなかったのですが、どうやら曽ヶ端と本山も負傷したような。

ソガは結局最後まで試合に出たので軽症だと思いますが、本山は膝の靭帯だそうで。

軽症を祈りたかったマルキについても長期離脱の可能性が報じられる始末。

今日現在、詳細は報じられていませんが、どうなるんでしょう。

次の試合は小沢・伊野波・岩政・大岩・新井場・青木・小笠原・ダニーロ・増田・田代・興梠

というスタメンもありえるわけです。

結構状態の悪さが限界に近い小笠原が中後に変わる可能性もありますが。

まあきっと伊野波は内田に変わって、DFラインは安定すると思いますけど。

とりあえず、Jはあと2節、ACLも格下相手に2試合で、最優先は勝利。

大量得点が必要かどうかは若干安心できるのがせめてもの救い。

満身創痍ですが、とりあえず中断まで逃げ切って、6月以降に備えましょう。

苦しんで苦しんだ経験は、必ず後半戦や来年以降に身となり骨となります。

あせらず、出来ることを1つずつしっかりこなしていきましょう。

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2008年5月 3日 (土)

重症だ、きっかけが必要だ。

入場前に気になったことを2点。

・あの握手おじさんは一体何者?去年の開幕戦でも見ましたが。

・入場列側で、ちけっとゆずってくださいを掲げていたカップル。無事入場できたのでしょうか?

たまたま1枚あまっていたので、1枚は譲りましたが、もう1枚は手に入ったのかしら。

15分後に見たときにはいなくなっていたので、きっと入場できたんだと思います。

 

さて、ここからは試合のことを。

う~ん3試合続けて先制しながら、勝利なし。毎年1回は先制した試合で負けるんですが、

それが今年も起こってしまいました。

マルキのボレーで幸先くよく先制したものの、直後に負傷。

痛がり方が筋肉系に思えて仕方ありません。軽症を祈ります。

マルキ交代後は、わくわくするような攻撃は見られず。田代の不調は深刻だ。

前半33分、青木の2シーズンぶりの得点は、素晴らしかった。

帰宅後、映像で確認したが、生で見たすごさは伝わらず。

ゴール裏から見届けたあの軌道は、本当に素晴らしかった。

この試合のチケット代はこのシュートがほぼ全てかな。

失点1点目は伊野波が中盤でボールを失ったことから始まった。

2失点目はコーナーキックからお手本のようなカウンター。

立て続けに3失点目は、失点直後過ぎてよく流れ分からず。

ただ、厳しい現実として、3失点全て右サイドを崩されていること。

伊野波の守備は非常に中途半端に感じる。

また、攻撃になったときも、ハーフラインを少し超えたところからのアーリーばっかりで、

ちっとも相手ゴールに近づこうとしない。

内田と同じレベルを求められるのも可哀想だとは思うし、

チームがうまくいかない理由として矢面に立たされるのは可哀想だともう。

しかし、やはり優勝を目標とする、常勝鹿島にあって、伊野波の右サイドは「厳しい」

と評価せざるを得ない。新井場が入ったことで、左サイドはある程度落ち着いただけに、

今日の試合では右サイドの機能不全が非常に目に付いた。

ただ、攻撃に関してはチーム全体がかなり物足りなかったですけど。

今年は10試合を終わった段階で、首位が勝ち点20。

2勝差の勝ち点14でも12位。大混戦状態です。

鹿島も首位とはたったの勝ち点差2。別に何も失ってません。

マルキは離脱してしまうかもしれないけど、内田の復帰はもうすぐ。

早ければ水曜には復帰です。しかも、次はJ2よりも弱い銀行戦。

これは負けると大きな何かを失います。

楽に勝てるとは思いません。心して行きましょう。勝てば何かが変わります。

結果が伴わないことは悲しいですが、(繰り返しますが)別に何も失っていないんです。

去年だっ5戦の結果がて2分3敗のことはありました。まだ大丈夫。

苦しいところを経験して、次にステップアップしましょう。我等は完成系ではなく、

あくまでも発展段階のチームです。チャンピオンなんて奢りはないはず。

水曜のACLも、日曜の日本平も行きます。強い鹿島を見るために!

ところで、今日は2階席での観戦でしたが、そこで感じたこと。

前半はなんとも思わなかったんですが、後半、太鼓が2箇所から聞こえてきました。

最初に書きましたが、2階席なので、具体的な太鼓の位置は分かりませんが、

フィールドに向かってゴールマウスの左右に1箇所ずつだったように感じました。

で、左側の太鼓は、後半から?の登場だったのでしょうか。

上から聞いてると、太鼓の叩くタイミングは、右側に比べて半テンポ遅いんです。

はっきり行って、リズム感のない太鼓でした。あれは応援のタイミングを取るのに

何の役にも立たず、むしろ邪魔です。右側1個しか感じなかった前半のほうが、

リズミカルな感じでした。音は伝わるのにどうしてもタイムラグが

生じてしまうのは分かりますが、それを差し引いても・・・・・って感じでした。

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2008年5月 1日 (木)

何かが足りない・・・

今日の神戸戦。試合は、神戸の作戦にはまった感じ。

中途半端なパスをカットされてカウンターを喰らうこと多数。

相変わらず前を向いたときのスピードアップがない。

途中途中で見えてしまう集中力を欠いたパス。う~ん、何かが足りない。

しかし、下を向く必要はない。

首位とは勝ち点差たったの1。得点数と失点数はリーグトップの数字。

マルキーニョスが戻ってきたら、5試合ぶりの複数得点も達成。

マルキ自身も得点王に返り咲き。ジョーカーダニーロもしっかり責務まっとう。

両サイドバックが離脱中は痛いが、別に下を向く必要はない。

狂った歯車も、決して狂いっぱなしではなく、復調の兆しもしっかりある。

9試合終わって、敗戦数1は鹿島だけ。少なくとも、負けないチームではあり続けている。

終了間際、ゲームが決まってしまった感のある大久保のゴール。

しかし、神戸がリードしていた時間は僅か1分。諦めない気持ちは見せてくれた。

勝利でしか満足しない鹿島サポは、試合後、ブーイングをしたかもしれない。

しかし、下は向かない!次は勝つ!最近勝てなくなってしまった等々力。

復活するには、苦手スタジアムからってのも、なかなかのシナリオではないでしょうか。

切り替えて次ぎ行きましょう!勝ち点差は僅か1さ。

ちなみに、今日前半42分、ついに大岩さんが手袋を外しました。

鹿島に春が訪れた瞬間です。

その大岩さん、張りがあった感じが理由での交代だそうな。

この交代で、大事に至らずに川崎戦に出場できますように。

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