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2008年7月29日 (火)

鹿島と浦和の温度差

勝てなかった悔しさがこみ上げる浦和戦。

いつも通りBlogめぐりを。試合終了後、渋滞回避のためすぐにスタジアムを

後にしたわけですが、なんかウィーアーコールが3月20日以来の復活を遂げたそうで。

Blog徘徊の結果、鹿島側は勝たないといけない試合だった、勿体無かったというのが主で、

逆に浦和側は良くやった、選手の気持ちが見えた、というもの。

なので、4ヶ月以上封印していたウィーアーを復活させたと。

さて、浦和さんなんですが、本当にこんなんで満足なんでしょうか。

首位に立てるチャンスを逃したのにね。勿論負けは許されない

つもりだったんでしょうけど、カシマで鹿島に負けるわけにはいかないって

そんな低い目的だけで満足なんでしょうか。

自分はむしろ4月に埼玉で鹿島に勝ったときに復活すると思ったコール、

中断明けで未だに連勝できない不安定なチーム状況で、

たった1回引き分けただけで満足して復活するなんてねえ。意外です。

次また負けたらフロント批判の横断幕掲示でも行って元に戻るんでしょうかね。

正直浦和はもう少しサポーターも志の大きいチームだと思っていたのですが。

さて、これで今シーズンの浦和戦は終わって、対戦成績は1敗1分。

直接対決成績自体は鹿島の負けですが、シーズンはまだまだこれからです。

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2008年7月28日 (月)

鹿島から帰宅。

渋滞に一切巻き込まれること無く、先ほど帰宅。

帰り、結構渋滞はひどかったのでしょうか?地元育ちの自分には、

抜け道がいくらでも分かるので、渋滞にあうことなく帰宅できました。

まあ神栖の方まで回ったりと、必要以上に迂回はしましたが。

さて、試合前ですが、一番懸念していた無意味なレッズ煽りは一切無し。

あのTシャツを着た方は、サイドスタンド最前列に10数名と、サイドスタンド内にも

数名居たように見えましたが、まあ必要以上に大量にならなくて安心。

しかし、駐車場の混みは凄かったですね。いつも1時間前で満車になるかならないかの

場所が、3時間以上前についてもすでに満車で閉鎖されていました。いやあ凄い。

ここまで長々と書いたくせに、試合そのものは明日にでも書きますが、

最近4年で鹿島での試合は1敗と、先制しながら追いつかれての引き分けが3回。

完全に浦和はカシマを苦手としなくなってますね。

川崎戦のひどい浦和とは違い、なかなかまとまりのあるチームになってましたね。

相手が鹿島になると、選手のモチが違うのでしょうかね。

試合は67分の中断がありましたが、1-1のドロー。

勝てば頭1つ抜けれていただけに悔しいですが、青木がモバイルでいってるように、

この結果を受けても鹿島がまだ首位なのは事実。このままキープしていきましょう。

試合はスカパーおさらいすらできていないのでまたの機会に。

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2008年7月23日 (水)

青木が来た~!

来週のトレーニングキャンプに、青木が呼ばれました!

まあただのトレーニングで、U-23代表が3人、G大阪が2人抜けてると考えれば、

5人以上不足している中での召集なので、微妙といえば微妙ですが。

複数のメディアが報じた小笠原復帰はまたもや見送り。

まあ別にただのキャンプ如きに貸すくらいなら、休養してもらったほうが数倍ましですから。

そもそも、青木が高評価なのは、今に始まった話ではなく、鹿島での獅子奮迅の働きは

各種雑誌、新聞、TV番組で散々言われていたことで、まあやっと世間の評価に

岡ちゃんが追いついただけって事ですかね。

まあどうせ最終予選の代表に入れる気がないのなら、青木にはせめて

一度代表の空気を感じてもらい、それでさらなるレベルアップを期待しましょう。

これで鹿島のスタメンで、フル代表の合宿すら経験したこと無い選手は0になりました。

(FWは田代がレギュラーという判断。新井場・青木・野沢は候補どまり)

少なくとも景気のいい話が出てきたので、これも浦和撃破への好材料と捉えましょう。

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2008年7月22日 (火)

首位再浮上。しかし、誤審のお陰。

首位浦和が、闘莉王がDFに戻ったホームで3失点敗北を喫したため、

節ごとに入れ替わる首位が、浦和→鹿島→浦和→鹿島と再び鹿島になりました。

次は早くも首位攻防戦直接対決。数年ぶりに満員になりそうな鹿島での直接対決です。

審判は今日浦和に扇谷さんが派遣されていましたので、扇谷さんではないと思われます。

ただ、今日の浦和の試合、もちろん負けを祈って見ていたわけですが、

残念ながら明らかな誤審のために、本来と違った結末になってしまったようです。

谷口の捨て身左腕がしっかり判定されていれば、後半21分 浦和1-2川崎 のスコアは

後半21分 浦和2-1川崎(1人退場)となっていたわけで、そうすれば浦和の敗戦は

無かったはずでしょう。まあ誤審が結果に影響を与えるのは残念ながらよくあることで、

前回等々力の川崎0-1浦和 も、PK判定は間違い(エリア外だったのにPK判定)かつ

川崎のゴールがオフサイド誤審で取り消しと、この結果自体もひっくり返されたと考えれば、

2試合トータルで辻褄が合った感じでしょうか。

勿論正当な判定が出るのが望ましいのですが。

よそはさておき、とにかく次は鹿島が浦和戦です。最近レッズは決して調子がよくなく、

AWAYでは連敗中です。鹿島もホーム不敗記録を止めさせる訳には行かないので、

きっちりかっていい加減混戦から抜け出しましょう。

連勝記録も、ホーム不敗記録も、全てを浦和に止めさせては尺ですからね。

あ、でも4月の埼玉のような愚行だけは慎みましょうね。

選手を鼓舞し、浦和選手・サポにも敬意を払いつつ、試合のみでしっかり勝ちましょう!

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2008年7月21日 (月)

2008、J1第18節、VS横浜Fマリノス@日産

相変わらず見づらいですね、日産スタジアムは。

去年の横浜FC戦みたいに、2階席を開放してくれれば、もう少し見やすくなると思うんですが。

試合は2点とった後はなんとなく受身の試合だったような。

ボール支配率は35%程度のようですが、それでもまあしっかり守れていたって事ですね。

前半の左サイドからのクロスをゴール前で外してくれたり、

後半松田ののシュートがポストに嫌われたり、

(これは現地では分からず。帰宅後にTVで知りました)と、

決定力の無さに助けられた部分はありましたが。

マリノスは5勝3分10敗と、大きく負け越しているにもかかわらず、得失点差は-2。

前節までの5連敗は全て1点差負けなんですね。

今日の内容も、やはりなにかがおかしいなとおもうような内容でしたが、

決して弱いチームでもないことも分かりました。

是非ここからは調子を上げて、上位陣に噛み付いて欲しいものです。

さて、では鹿島側の視点で書きます。

先発は大岩→中田、野沢→ダニーロ、田代→興梠と、

オリベイラにしては珍しく大幅に変えてきました。

鹿島が2点取るまでは比較的鹿島ペースで、マルキのシュートは圧巻。

帰宅するまであんな35mもあるロングシュートは気づきませんでした。

そして23分のトリックFKからのダニーロシュート。あれは鹿島の武器になりますね。

名古屋戦のミドルや、You Tubeで皆が見たスーパーミドル、決してまぐれではありません!

興梠も、マルキからの絶妙スルーをうまく体を使って最後はドフリーになり、

落ち着いて右隅へシュート。田代バリにあるジャンプ力があることも分かり、

興梠の今後が益々楽しみになりました。

ただ、今日は全体的に、制空権を全く取れていなかった感じがします。

特にダニーロ→マルシーニョ以降は。

前線で一つのポイントになる田代の威力というのも大きいことを実感。

調子の上がらない田代、野沢、どちらもきっと浦和戦には出てくるんでしょう。

迷っている上にスタメン落ちの危機で、あせってさらなる不調に陥らないことを祈ります。

これからまだまだ続く過密スケジュール。選手全員の力が必ず必要になります。

暑い選手層の中で切磋琢磨しあって、さらなる飛躍を。

マルシーニョは、まだまだこれからの選手なので、温かく見守りましょう。

元セレソン、ダニーロほど順応に時間がかかっては困りますけどね。

今日一番の心配事だったのは、カード。マルキ・満男、ダニーロと、

誰一人欠かせない選手。後半35分頃には小笠原を交代させてくれって祈ってました。

イエローで次節出場停止は嫌なので。まあ杞憂に終わり、鹿島はカード0。

なので、次はフルメンバーで(内田は仕方ないです)浦和戦に挑めますね。

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2008年7月17日 (木)

あちゃ~、ヤナギにやられた~

ヤナギの3試合連続ゴールは実に10年ぶりだそうで。

そういうことは出来れば鹿島在籍時にやっていただきたいです。

これでヤナギは5ゴール。日本人FWのなかでは結果を出してるほうですね。

さて、試合は簡単にまとめると、早くもコンディションの低下が感じられるような・・・。

ナビ1試合しか(強いて言えば大分戦もですが)余分な試合が無いわけで、

あまりいいわけにはならないよね。確かに中日の1日差は大きいかもしれないけど。

良かったのはノザーさんの初日が出たくらいでしょうか。

あとはあまり得点のにおい無かったですね。

ソガも仕事できず。ピンチは決められてしまったか、ソガ以外の部分で防げたかって感じ。

内田・新井場・青木のコンディション不良が目に付いたのは自分だけでしょうか。

特に2失点目のイバ。あれはもう少し詰めて欲しかった。楽に打たせちゃいましたね。

まあ楽に打たせてもそうそう決まるものではないんですが。

これで前半戦は9勝4敗4分の勝ち点31での折り返しとなりました。

去年は8勝3敗6分の勝ち点30。首位G大阪が41だったわけで、

明日の結果次第ですが今年はMaxで32。去年よりも優勝にかなり近い位置にいます。

この敗戦を糧に、次へ行きましょう。

ちなみに、前にも書いた気がしますが、ある理由でこの敗戦を喜んでいるかもしれない

自分がいます。理由は17節が完全に終了した段階で書けそうなら書こうと思います。

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2008年7月15日 (火)

鹿島の話題をいくつか

首位に立った鹿島ですが、もうご存知の通り、いくつかのニュースがあります。

まずオリンピック。大方の予想通り、内田がただ一人メンバー入りしました。

チーム立ち上げ時10番を貰った増田、キャプテンまで上り詰めた伊野波、

まさかの興梠と多くのファミリーが落選しました。

伊野波はついに鹿島でのベンチ入りメンバーすら外れてしまっています。

鹿島は少しレベルが高いくらいで簡単に試合に出れるチームではないので、

青木・野沢のように落選をばねに皆更なる飛躍を目指して欲しいものです。

そして内田は毎年のように大きな国際舞台を経験しています。

不在の右サイドは伊野波に任せて、また一回り大きくなって帰ってきてもらいましょう。

次に、早くも新人獲得のニュース。去年は川俣・鈴木と少数精鋭の新人獲得でしたが、

今年は早々と第一号が、しかも高校サッカー界で最大の注目株が入団を決めてくれました。

これで田代・興梠・佐々木そして大迫君と、レベルの高い若手での争いが期待できそうです。

さて、明日は京都戦です。鹿島を巣立ったヤナギは絶好調、2試合連続ゴール中です。

しかし、ヤナギが3試合連続ゴールというのはもう数年無い話です。

去年も2試合連続ゴールこそあれど、3試合はありません。

鹿島もいくら功労者とはいえ、そんなプレゼントをあげる必要は無いので、

下位に沈む京都をしっかり叩いて、前半を首位ターンしちゃいましょう。

水曜は1/3~1/4位の確率で試合を見に行くことが出来ます

(鹿島開催ならほぼ100%行けるけど)。

残念ながら明日は見に行けないほうに当たってしまったので、生ヤナギは断念、

テレビ観戦となりました。テレビ前で勝利を見届けます!

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2008年7月13日 (日)

首位奪還!興梠奇跡起こせるか?

数年に一度ある、濃霧の中での試合。見てても逆サイドのボール分かりません。

気づいたらGKがボール持っていたことも複数。失点シーンもよく分からず。

しかし、ゴールは全て後半だったおかげで、鹿島のゴールはばっちり!

田代の調子が上がらない中、興梠が北京すべりこみへ最後のアピール。

興梠のためには国際舞台を経験させてあげたいが、

田代の不調&今日の興梠の動きを考えると、鹿島にいて欲しいという気持ちも。

なので、明日の発表がどっちに転んでも気持ちの上では微妙です。

ダニーロのヘディング、中断明けからの強さは異常ですね。

ACLの最後のほうでヘディングがよく決まってましたが、

相手のレベルのお陰って思ってました。

ところが、大分・東京戦でゴール、ナビ清水戦でももうちょい、とキレキレです。

こうなると、益々調子の上がらない田代株が下がりますね。

前半戦17試合はいよいよ水曜の京都戦で終了。

京都線引き分け以上で首位ターンです。首位ターンに弱い鹿島ですが、

今年の強さはそんなジンクスを打ち破ってくれるでしょう。

水曜までまた中日が少なく、監督は怒りそうですが、疲れをうまくフォローしつつ、

一気に鹿島がいっちゃいましょう。混戦といわれつつも、2位とは勝ち点差2ありますからね。

7月全勝すれば、2位と2勝分以上の差はつけれそうです。

他に書きたいことがいくつかありますが、今日は遅いのでここまで。

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首位奪還のチャンス。

最近、あまり調子の良くない浦和が、大分に負けました。

この結果を受けて、鹿島は明日引き分け以上で首位に立つわけです。

もう1年以上負けていない鹿島、負けるわけがないので、明日の午後9時には

首位が鹿島になっているわけです。いいですね。

先日、ナビスコ清水戦前に、この試合に負けなければカシマでは1年間無敗ってのが

話題になりました。まあこの時自分は、去年負けたのは6月30日だから、

清水戦の結果を待たずしてカシマ1年間無敗だった思うのですが。

久しく負けていないカシマですが、最後に負けたのはご存知FC東京戦。

前半マルキの連続試合ゴールで先制も、後半開始の立ち上がりを攻められ2失点。

終了間際に野沢がPKをポストに当てる不運もあり、敗戦で前半戦を終えたわけです。

毎年1試合ある先制しながらの敗戦が、去年はFC東京戦だったんですね。

さて、明日、復帰した中田浩の途中出場なるか?

怪我から復帰したダニーロのゴールなるか?などなど、見所はたくさん。

カシマを苦手としているFC東京に負けるわけには行きません。

きっちり首位を奪い返しましょう。

万が一負けると、カシマでの不敗記録はFC東京戦翌試合からFC東京戦までって

スポーツ新聞が好きそうなネタを提供することになりますからね。

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2008年7月 5日 (土)

2008、J1第15節、VS磐田@エコパ(TV観戦)前半45分

テレビを見ながら、気になったことを箇条書きにする、という書き方で書いています。

スタメンに大岩が復帰しました。ダニーロはやはり欠場ですが。

前半4分中盤から逆サイドへ新井場への展開からアーリークロス。田代がつぶれ

ダメかと思ったら小笠原が詰めててきっちり押し込み先制、1-0。

前半14分磐田の波状攻撃、右サイドのスペースを駒野に付かれ、センタリング。

ソガが弾くも、セカンドボールを拾われシュート。万事休すと思いきや、ゴールラインで

篤人が書き出し、磐田の得点ならず。

21分、村井に篤人が抜かれるも、その後自分でしっかりカバーし、ゴールキックに。

そのゴールキックから鹿島のチャンス。本山がミドルを狙うも、成岡のナイスカバーに

あってCK。そのCKは岩政スカ、田代に当たるも、田代は飛び終わった後で、当たっただけでおしまい。

ここまでの印象は、磐田のサイド攻撃に揺さぶり続けられてる感じ。

中でなんとか凌ぎ切っていますが、今のままだと守りきるのは難しい感じ。

30分本山からパスを受けた田代がうまくシュートコースを空けるも、

ミドル気味のシュートは枠を捉えず。

31分相手陣内深いところから新井場のスローイン、中では競り勝てなかったものの、

ルーズボールを拾った野沢が右サイドでフリーだった篤人へ渡り篤人のミドル。

これは惜しくも枠を捉えず。

34分篤人のミスからのスローインも、中盤ですばやくカットしてカウンターへ。

本山がゴール裏へ持ち込み、新井場が本山を追い越す動き。

本山をケアしていた相手15番が新井場に気を取られ、PA内で本山にシュートコースが。

あ!シュートコース開いた、と思った次の瞬間、ゴールはゴールネットへ、2-0.

得点後、相手ペースな時間が長い中、ワンチャンスを物にして追加点。

名古屋戦の再現を見ている感じです。

その後は大きなチャンス・ピンチもなく前半終了。

前半でちょっと野沢の動きが気になります。ダニーロがいれば、野沢はここでOUTでしょうか。

さすがに前半2-0で折り返したので、鹿島の守備力を考えたらまず負けはなく、

勝ちもかなり固いと思いますが、どうでしょうか。では後半戦へ。

と思ったのですが、書いてる中に仕事への呼び出しがかかってしまいました。

なので、後半はリアルタイムでは見れません。続きはどうしましょ。

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AWAY磐田戦、レッズ戦チケ発売

今日はAWAY磐田戦です。去年、鬼門を打ち破った相手、もう怖いものはありません。

唯一の気がかりは、JOKERダニーロの離脱。これは痛い。

しかし、増田や興梠・佐々木の出番がある確率が上がったわけでして、

若手に奮起してもらうためにもいいことです、とポジティブに行きましょう。

キックオフまではあと2時間半。仕事がこの週末は待機なので、自宅テレビ観戦です。

さて、今日はレッズ戦のチケット、一般発売です。

会員前売りで23000枚くらい売れていたため、本日販売分は15000枚程度でしょうか。

朝からPC前に張り付き、友人分を購入しようと躍起。

10分でちけぴは完売、20分でe+もあらかた完売。

鹿島のオフィシャルも11時頃には一般分は完売してました。

さっき見たとき、まだ売っていたのはe+では2Bゾーンのみ。

オフィシャルであれば、フリークス会員ログイン後であれば2Bゾーンと

浦和側の1M・1B指定席があるのみ。既に自由席は完全完売状態です。

超久々にチケット完全完売試合になりそうです。今から楽しみですね。

その浦和戦までに首位奪還をしちゃいましょう。そのためにもまず今日の試合です。

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2008年7月 2日 (水)

ナビスコ準々決勝、1st leg終了

鹿島から先ほど帰宅。

試合内容は鹿島がボールをまわして、清水が守りを固める構図。

チャンスも何回かあったものの、GK西部のセーブなどで決めきれず。

清水はあまり攻めてくる気配もなく、前半は被シュート0。

唯一のピンチは後半23分のCKくらい。

清水のプランは守りを固める → 隙あらばカウンターで得点 だったと思いますが、

結果は0-0。 この結果をどう捉えるかです。

まず負けなかったことで、少なくとも1ヵ月後の2nd legにもやもや感を残さずにすみました。

そして、アウェイゴール0 = 2戦目の有得点ドローは鹿島の勝ちを意味します。

なので気分的には有利なのは鹿島です。

結果論でいうと、得点できなかった清水は作戦ミスだと思ってます。

2戦目は中田復帰、新外国人加入後と、楽しみな要素もたくさんあります。

2戦目を有利に戦うための、最低限の結果は得たので、

土曜のリーグへ気持ちを切り替えましょう。

そういえば、前回同様、ダニーロ後半開始から投入。今度は野沢に変わって。

ゴール裏が野沢コール中だっただけに、ちょっと残念。

OMFに関しては、これがやはり監督の考えるターンオーバーかもしれませんね。

あと、久々に北京への生き残りをかける17番興梠が登場しましたね。

何も出来ませんでしたけど。

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