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2008年8月27日 (水)

勝ち点差1の2位で小休憩。

前半、カシマのペースで試合を進めながら得点は出来ず。

青木の押さえの効いた先制パンチは残念ながら決まらず。

マルキの折り返しから興梠が綺麗にあわせるもオフサイドなど、

得点のにおいはしっかりあり。しかし、終了間際にマルキの持ちすぎ?から

カウンターで大の苦手大久保に先制され折り返し。

後半開始、初めはちぐはぐで得点のにおいがせず、だめな時のカシマかと思いきや、

ダニーロ投入直後のわずかな時間で形勢逆転。

左サイドでDFをあっさりいなすと、PA内にグラウンダーのパス。

これをマルキが左で冷静に流し込み同点。

マルキがカシマでACL・ナビ合わせて35点~40点取ってますが、

左は初ではないでしょうか?(ちなみに、天皇杯は無得点なのでカウントせず。)

それもあんな難しいシュートでね。

で、落ち着かない間に、右サイドから青木があげたクロスをキーパーがこぼし、

興梠がごっちゃん。早くも去年に並ぶ6得点。

90分あたりのゴール率は日本人FWトップでしょうかね。

そういえば、田代の姿がベンチにも無いのは怪我でしょうか?

その後、再びキーパーのミスに乗じて興梠がビッグチャンスを得るも枠を捉えず。

後半の後半はパワープレーに出て神戸に対して守る時間が多くなり、

見てて磐石というより若干の不安を抱きながらでしたが守りきり終了。

まだまだ課題の多いしい試合でしたが、こういう試合を勝てたのは大きいです。

特に、前半0-1で折り返した試合の逆転勝ちは大きいです。

噂ではこの後、内田は代表行きでは?とのことですが、

岡田が視察に来ない試合なのでどうでしょう?

もう試合に出れるならそれでいいってことかしら。

マルキはこれで15得点。今年は得点王争いは稀に見る低レベル勝負になっていますが、

2位のダビとは4点差。ダビの得点ペースが16ということを考えると、

あと3点取ればマルキの得点王は確定の域に行きそうです。

ご存知の通り、カシマはチャンピオン経験チームで唯一の得点王不在チームです。

カシマ初の得点王と連覇を同時達成しちゃいましょう。

(磐田・・・中山、東京V・・・三浦和、横浜・・・ラモンディアス、

浦和・・・エメルソン・ワシントン、G大阪・・・マグノアウベスだったかな。記憶で書いてます)

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