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2008年8月27日 (水)

勝ち点差1の2位で小休憩。

前半、カシマのペースで試合を進めながら得点は出来ず。

青木の押さえの効いた先制パンチは残念ながら決まらず。

マルキの折り返しから興梠が綺麗にあわせるもオフサイドなど、

得点のにおいはしっかりあり。しかし、終了間際にマルキの持ちすぎ?から

カウンターで大の苦手大久保に先制され折り返し。

後半開始、初めはちぐはぐで得点のにおいがせず、だめな時のカシマかと思いきや、

ダニーロ投入直後のわずかな時間で形勢逆転。

左サイドでDFをあっさりいなすと、PA内にグラウンダーのパス。

これをマルキが左で冷静に流し込み同点。

マルキがカシマでACL・ナビ合わせて35点~40点取ってますが、

左は初ではないでしょうか?(ちなみに、天皇杯は無得点なのでカウントせず。)

それもあんな難しいシュートでね。

で、落ち着かない間に、右サイドから青木があげたクロスをキーパーがこぼし、

興梠がごっちゃん。早くも去年に並ぶ6得点。

90分あたりのゴール率は日本人FWトップでしょうかね。

そういえば、田代の姿がベンチにも無いのは怪我でしょうか?

その後、再びキーパーのミスに乗じて興梠がビッグチャンスを得るも枠を捉えず。

後半の後半はパワープレーに出て神戸に対して守る時間が多くなり、

見てて磐石というより若干の不安を抱きながらでしたが守りきり終了。

まだまだ課題の多いしい試合でしたが、こういう試合を勝てたのは大きいです。

特に、前半0-1で折り返した試合の逆転勝ちは大きいです。

噂ではこの後、内田は代表行きでは?とのことですが、

岡田が視察に来ない試合なのでどうでしょう?

もう試合に出れるならそれでいいってことかしら。

マルキはこれで15得点。今年は得点王争いは稀に見る低レベル勝負になっていますが、

2位のダビとは4点差。ダビの得点ペースが16ということを考えると、

あと3点取ればマルキの得点王は確定の域に行きそうです。

ご存知の通り、カシマはチャンピオン経験チームで唯一の得点王不在チームです。

カシマ初の得点王と連覇を同時達成しちゃいましょう。

(磐田・・・中山、東京V・・・三浦和、横浜・・・ラモンディアス、

浦和・・・エメルソン・ワシントン、G大阪・・・マグノアウベスだったかな。記憶で書いてます)

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2008年8月23日 (土)

記録は途切れるもの。

確率の上では圧倒的優位だった名古屋戦、1-2での敗戦となりました。

そして、この敗戦を受けて、2つの記録が途切れました。

①カシマスタジアム、26戦ぶりの黒星(数え方によって26だったり27だったり。)

そして②名古屋、カシマで23戦目での初勝利。

②の同一スタジアムで22連敗、15年全敗って記録は、きっと永久に破られないと思います。

さて、試合ですが、振り返りたくないので簡単に。

前半は鹿島ペース。早々と得点し、さらに追加点のにおいぷんぷんも、

決めきれず、逆にセットプレーからあっさり過ぎる失点。

追加点を奪えないまま後半PKで逆転され、その後は・・・。

自分たちの形でしっかり攻撃できてるときは強いのに、

相手がある程度守りを固める=必然的にボールを持たされてる感がある時、

鹿島に強さを感じないことが多々あるのはどうしたもんかなと。

ナビ初戦のように、サイドで回させてもらえても結局最後中でシュートまで

持っていけないので、ミドルが増えてシュート総数も増えるけど、

シュート数ほどのチャンスは無いのが現状。これはこの先、勝ちきるのに厳しいかなと。

あと、AWAY名古屋戦、HOME東京戦(両方)のように、ちょっとスイッチが入ると

前年のチャンピオンがフロックではないことを証明するような圧倒的な強さを見せるのに、

逆にAWAY京都戦、千葉戦のように、J2レベルか?と思うようなひどい試合もしてしまう

この安定感の無さは一体?これで後半戦開始後、4連勝でまた走るか?と

期待したにもかかわらず、これ以降、6戦で2勝1分3敗と全く勢いに乗れません。

もちろん連勝もありません。どうしましょ。

残りまだまだ12試合もあり、首位との差はまだ2点。

去年も名古屋敗戦から、全てのドラマが始まりました。

前述の通り、安定感は欠いていますが、チャンピオンに恥じない強さを

持っているのは事実です。ここから巻き返していきましょう。

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2008年8月22日 (金)

鹿島の観客動員について

目に見えて好調な、最近の鹿島の観客動員。どれくらい好調か調べてみました。

去年のホーム10試合終了時の1試合平均は16162.3人。

それが今シーズンは19887.4人。実に23%も増えています。

リーグ内でも去年は9位/18チームだったのが、今年はなんと5位/18チーム。

上位4チームは別格の浦和・新潟以外には大都市チームのFC東京と横浜だけです。

これはすごいことです。しかも、ACLの影響で、本来日曜・祝日開催のはずだった2試合が

水曜に開催されているのもかかわらずこの数字です。

(さらに大宮戦も9月23日祝日から10月1日水曜に移動)

去年は浦和戦と最終戦でしかなかった2万人越えが、今年は10試合中5試合。

これだけサポが多く来ていれば、当然選手にもしっかり伝わっているはずです。

この力が、ホーム不敗の原動力なのは間違いないことです。

大幅に増加している観客動員ですが、スタジアムにはまだまだ空席があります。

これを読んで、鹿島に行って見たくなったら、是非明日は鹿島へ。

夏休み鹿島開催はこれが最後、15年全勝とはいえ、好調3位の名古屋を迎え撃つ一戦、

好ゲームは必至です。代表青木もいますよ!

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2008年8月21日 (木)

青木剛、代表1cap!

あわよくば後半から途中出場でチャンスをもらえるかな?と思っていた、鹿島の青木ですが、

意外や意外、スタメンでした。しかし、左サイドの阿部が機能しなかったせいか、

あっさり後半開始と同時にピッチアウト。この瞬間、テレビ観戦を終了しました。

なので、結果が1-3っていうのも、さっき人伝えに知ったところです。

しかし、これで青木に代表capが1ついたこと、不必要にフルに出なかったので、

名古屋戦に向けて良好なコンディションが保てそうというのは、好材料でしょう。

鹿島のいない代表には基本興味なしなので、代表の話はおしまい。

明日は、ちょっと最近の鹿島の観客動員について触れてみます。

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2008年8月17日 (日)

VTR復習した感想をいくつか。東京V戦。

昼間クラハに行ったら、何故か駐車場満杯の劇混み。

店内は小学生の団体がお買い物中。何かあったんでしょうかね。

さて、夜になってやっと家に帰宅。その上でVTR確認(極極一部)しました。その感想。

2点目となった、岩政のヘディングシュート。これ、実は増田がいい動きしてますね。

那須がマンツーで岩政についているのですが、一瞬の動きでフリーになろうとする岩政と

そうはさせない那須との駆け引きの中で、岩政が動いた瞬間、那須をブロックしてます。

これで岩政がフリーになれたように見えます。

(ゴール後、別角度VTRからはそう見えなかったりもしますが。)

もう一つは、後半12分の、本山シュート。これ磐田戦のときのように、

新井場がいいフリーランをしてますね。結果論でいえば新井場に預けるのも

面白かったように思います。しかし、新井場はいいですね、本当に。

オリンピック世代に頼らないといけない今のサイドバック不毛時代、

岡ちゃんがイバを合宿にすら呼ぼうとしない理由が分かりません。守備力でしょうか。

あとは、唯一の失点シーン。あれは増田のミスですね。勿体無い。

しかし、それ以外はしっかり出来ていたように見えますので、まあ及第点でしょう。

次はサイドの強い名古屋との戦いですから、増田の真価が問われます。

出来るポジションの多さは、自分の幅を広げてくれます。頑張れ増田!

携帯サイトのMVPで、増田が興梠と僅差の2位というのは増田ファンの多さでしょうか。

内田不在の右サイドを勤め上げたのは高評価ですが、興梠と僅差の活躍かな?

まあ興梠はもう数点決めれるはずだったと考えれば、

その点はマイナス評価かもしれませんが。

最後に、またまた揚げ足を。携帯サイトの今日のミニ情報より。

「首位キープを守りました」とありますが、これはキープと守るが重複しているので、

正しくは「首位をキープしました」か「首位を守りました」になります。どうでもいいですね。

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2008年8月16日 (土)

快勝!東京V戦!

大岩・ダニーロが出場停止のなか、どんな試合になるか少しドキドキ。

増田が右サイド、中田がCBに入り、マルシーニョが2列目に来ました。

正直かなり不安なメンバーだったわけです。

さらに前節1-3で完敗したチームと、4-0で完勝したチームの対決だったわけで、

勢いの面では分が悪いかなと。

いざ試合が始まると、序盤は鹿島ペース。正直、東京に怖さはなし。

で、前半19分にあっさり先制。その後若干試合は膠着しましたが、

サポの期待にこたえた岩政がついに今シーズン初ゴール。

連続男岩政は次もゴールを決めそうです。

で、後半。開始と同時に選手二人をいじってきましたが、大黒にも怖さはなく、

あっさり新井場の綺麗な突破から、マルキが復活のごっちゃんゴール。

もうこれで勝負ありでしたね。後半20分以降はかなりの大味ゲーム。

東京がチャンスと見るや、一気に全員で攻撃 → 鹿島カウンターでビッグチャンス

の繰り返し。1週間のインターバルがあって、涼しい鹿島での試合とは思えないほどの

足の止まりっぷりは見事でした。監督、この展開にしては選手交代が遅すぎませんか?

確かにダニーロは不在、既に増田・慎三・マルシーニョ・中田は出場中で、

交代させたい選手がいなかったのかもしれませんが。

遅いと思った選手交代、最初のカードとして切られたのは野沢。

出場直後、きれいなカウンターからDFを綺麗にかわし豪快シュート。

なんか去年の浦和戦を彷彿とさせるようなゴールでした。

これで野沢が復活してくれればいいのですが。

この試合、スタミナがあるなって思わせてくれたのは日本代表青木、新井場、マルシーニョですかね。

マルシーニョはなかなか順応する力がありそうで、そんなに見ていてストレスはなかったですね。

土肥にはじかれましたが、いいシュートも2本ありましたし。そろそろ初ゴールもありそうです。

4点目を取った後の1失点は完全に余計でしたね。足を滑らせたDFは誰かしら。

映像確認ができない状況なのでわかりかねますが。

さて、これで、今シーズン、篤人不在ゲーム初白星を飾りました。

去年は紅白戦で右サイド起用に不満を漏らし、移籍志願した増田ですが、

これで右サイド戦争、伊野波・中後・石神・笠井の誰よりも1歩抜け出したことになります。

試合中も、ボールの追い方が怖い場面がありましたが、まずまずの出来だったように思います。

これで、少なくとも来週の名古屋戦も右サイドで出られそうです。

去年に比べ、明らかに減ってしまった出場機会、絶好のアピールチャンスです。

内田がいなくても鹿島は十分強く勝てるチームであることを、世間に知らしめましょう。

少し話は変わりますが、またもや捨てられてしまったキャプテンマーク。

ちょっと悲しいですね、これ。邪魔になることがあるのはわかりますが、

そんな毎試合毎試合捨てられしまってはねえ。気づいたらマルシーニョが持ってて、

さらにそのあとはいつのまにかに満男さんがしてましたけどね。

最後に、公式サイトのマッチレポからの一文。

「2位の浦和、3位の名古屋が共に勝ったために勝点差さえ広げられなかったものの」

とありますが、これって

「2位の浦和、3位の名古屋が共に勝ったために勝点差こそ広げられなかったものの」

が正しい日本語だと思います。どうでしょう?

サイト管理者がこのblog見たら訂正されますかね?まああげ足でした。

次は15年全勝のあのチームが相手です。上位を叩いて独走態勢を今度こそ整えましょう。

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2008年8月13日 (水)

ボビングフィギュア第2弾、ネタバレあり

ちょっと前の話ですが、7月下旬にボビングフィギュア第2弾が発売されました。

福袋を買うと、いくつか入ってくるあれです。今回は全9種類にシークレット1種類。

で、その中に、珍しく?しかおを発見したため、しかおを目的に2つほど買いました。

はやる気持ちを抑え?まず1つ開封。出てきたのはジャ~ン!

Dsc00219

なんと、いきなりのしかお君Get!この瞬間、未開封のもう1体はいらなくなってしまいました。

しかし、既に支払いを済ませたものが返品できるはずは無いので、仕方なく開封。

(ここから下はネタバレになりますので、知りたくない人はここまでにしてください。)

  ↓

    ↓

      ↓

        ↓

もう少し下までスクロール。

        ↓

      ↓

    ↓

  ↓

で、2個目に出てきたのはなんと、これ。

Dsc00220

お~っと、金色のしかおがシークレットですか。いやあびっくり。

しかおが2種類あるのを知らず、どっちかがしかおだといいなと思って買った

ボビングフィギュアが、2種類ともしかおなんて、自分って凄いって思いました。

まあ、かなりの運の無駄使いのような気もしますけどね。

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2008年8月10日 (日)

フクアリで完敗。

昨日は家には帰ってこなかったため、今更千葉戦のこと。

ただ、そのまえに五輪。予選敗退が決定しました。

願わくば、最終戦は篤人の出場時間短めでお願いします。16日の試合には出したいので。

フクアリ到着は4時40分頃。そこから並んで入場しても、席の残りは僅か。

ちゃんとみなさん気合を入れて並んだようです。勝利を信じていたからこそ。

で、試合です。

スタメンは完全に当てるのは誰にも無理だろう?というメンバー。

右サイドに代役がいないなら、むしろ左サイドをいじってみる、確かに去年もあったパターンですね。

中盤の前も増田・ダニーロってのは意外でした。

試合前にスタメン見たとき、不安も大きかったですが、楽しみも多くありました。

試合前の練習でも、田代がガンガンヘディングシュートを決めてて

(フリーなので当たり前といえばそれまでですが。)少しわくわく。

が、試合が始まると、期待は裏切られるわけです。

前半はボールをキープしているのはほぼ鹿島な感じ。が、持ってるだけで、

ダニーロのミドル以外に見せ場は全くなし。田代にいたっては、ピッチのどこにいたかも分からず。

期待した石神も、試合感が無いせいか?空振りの多いこと。

千葉もチャンスは無かったんですが、ただあのフリーキックはうまかったように思います。

で、後半、早々とダニーロ退場。去年からダニーロのバックチャージの多さは

気になっているんですけど、またやってしまったという感じ。

昨日の鹿島の攻撃力を考えたとき、ダニーロ不在はゲームを決めてしまった感も。

その後、またしてもセットプレーから、決めさせてはいけない巻に綺麗に頭で合わされ

2点差。本山が後半から出場し、得点を決めたところまではまだ期待感があったんですが

あっさりまたしても巻に低空ヘッドを決められ1-3。

あとは試合が終わるのを待つだけになってしまいました。

分かったこと(むしろ分かっていたこと)は今の鹿島には換えの効かない選手が3人いて、

それは内田であり小笠原であり、マルキである。

その3人全てがいない鹿島が最下位に完敗を喰らうのは必然なのかもしれない。

唯一の得点シーンも興梠の踏ん張りからであり、鹿島のスタメンとしては、

今は田代よりも興梠のほうがいいように思う。

確かに田代のターゲットは大きいのだけど、昨日みたいにターゲットとしても

役割を果たせないと実に厳しい。

増田も石神も中後もまだまだこれから育って次の鹿島を支えてもらわないといけないんですが、

まだまだスタメンとの実力差は僅かとはいえないほど開いてしまっているかな。

で、ちょっと視点を変えて審判の話。確かに一貫性の無い判定や、中途半端に

きちきちしているせいで、試合の流れをめちゃくちゃにされたとは思います。

が、判定一つ一つはかなりが妥当なように見えました。

途中、かなり多くのブーイングがゴール裏からありましたが、判定そのものは

いくらブーイングをしても絶対変わらないし、公平な目で見たらおかしくないのがほとんど。

審判に文句言うくらいなら選手の応援しましょ。

どういうわけか、20試合終わって勝ち点35しかないのに、首位です。(34試合で59.5ペース)

このままでは2005年の最終節に5チーム優勝可能性あり再現の可能性も。

弱にいえば、ちょっと連勝してしまえば、一気に走れる状態なわけです。

そもそも、鹿島が優勝できる年というのは、夏を乗り切れる年ばかり。

今年は7月は決して悪い成績ではなく8月もリーグ戦1戦1敗なだけです。

この真夏のAWAY2連戦は一度忘れ、一から立て直してまた突っ走りましょう。

次はダニーロ、大岩出場停止で、またまた不安は多く残るわけですが、

少なくともリフレッシュした小笠原復帰、きっと内田も強行軍で復帰と、

代えのきかないメンバーが戻ってきます。ホームカシマで立て直しましょう。

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2008年8月 9日 (土)

千葉戦へGO!

もうリーグ戦再開です。2年連続チャンピオンになるため、ここからまた走りましょう。

去年、フクアリは中後リーグ戦初ゴールFKや、マルキ2得点がありながら、

引き分けに終わるという、悔しい結末だった試合。

今年は首位と最下位の戦い、取りこぼすことなく、しっかり勝ちましょう。

さて、明日はご存知の通り、小笠原は出場停止。スタメンは予想が難しいですね。

FW:マルキの相棒は?興梠だと思いますが、田代、マルシーニョもありえます。

MF:本山とダニーロでしょうかね。野沢で、ダニーロは後半という可能性もあります。

   ボランチは青木と増田?中田?難しいところですね。増田が有力でしょうか。

DF:中後、岩政、新井場は決まりで、大岩だと思いますが、中田かもしれません。

GK:勿論ソガです。

さて、もし野沢がスタメンでなかったら、セットプレーは誰が蹴るのでしょうか?

ダニーロをちょっと見てみたいですけど、田代がいないのにダニーロが蹴ってしまうと、

ターゲットが無くなって大変かもしれないですね。某チームの永井が蹴っていたときのように。

中後にセットプレーを蹴ってもらえば、彼の中で何か乗ってくるものが

あるかもしれないと思ってみたり。

明日のチケはほぼ完売です。スタジアムを鹿島の赤で染めちゃいましょう。

なお、チケ無い方、鹿島側自由席1枚余る可能性があります。

スタジアム近辺で欲しいのをアピールしてくれてれば、譲れるかもしれませんよ。

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2008年8月 8日 (金)

これで忘れよう、清水戦。

負けてしまった清水戦。1日置いて、少し振り返ります。

まず、メディア情報や、J'sのレポート等はほとんど見ていません。見ても悔しいだけですから。

で、試合そのもは、昨日書いたとおり半分しか見ていないので、そのなかで思ったことを。

どうやら、1シーズン制に移行以降、前年チャンピオンはシードされて登場する

K.O.ステージ1回戦で負けるというジンクスが出来上がってしまってるようです。

さて、去年のG大阪戦での初戦もそうなんですが、なぜか監督はナビだと

リーグと違うことをしたがりますね。去年の4-5-1だったり、昨日のスタメンだったり。

マルシーニョも、技術の高さは認めますが、勝負をかけた試合でのスタメンはどうなんでしょう。

色々な選手が、前にターゲットがいなかったことを嘆いているように、

田代かダニーロ、どっちかはピッチにいるようにしないと、ちょっと厳しいようです。

去年も今年も作戦変更が裏目に出ていることを考えたら、むしろいつも通りがよいのではないかと。

続いてDFラインですが、若干中田が不安です。

いいインターセプトも多いのですが、それ以上にザル守備が目に付くような。

最近、一部の例外(最たる例は小笠原)を除き、欧州帰国組はなかなか満足の行く

パフォーマンスが見られません。中田はDFだから前線に比べてその心配は薄いかと

思ったんですが、まだ少し時間が必要な感じです。

問題の右サイド、中後も出来には不満ですね。なんか右サイドがスカスカで。

中後が一人スルスル右サイドを駆け上がっても、清水DF陣はほぼノーケアだったのが

全てを物語っているのでしょうか。パスに反応できなかったり、不用意にお見合いで

サイドを割ったりというシーンが何度見られたことか。

なかなか本調子に戻れない、絶不調野沢もいかがなもんでしょうか。

一部では今ダニーロは怪我でフルには出れないとの情報がありますが、

そもそも野沢の活躍なくして鹿島躍進はありえないので、一刻も早い復活を。

先月、やっとリーグ初ゴールが生まれているので、紙一重と信じたい。

交代で入った増田は中々良かったように思いますが、フリーで打てたヘディングは・・・。

増田が頭で合わせた瞬間は去年夏の熊谷を思い出しかけたんですけどね。

実はこのシーン、帰途に付くため、2階から1階に降りたところで見ました。

なので、生観戦したのはこのシーンまで。VTRで残りの試合終了までを見ましたが、

その後の増田のボレーは良かったですね。あれはキーパーをほめましょう。

で、最後に昨日書いた本山転倒シーン。VTR確認し、やはりシュミレーションかな。

ただ、あれを倒れなければ決定機というのはちょっと無理がありそうで、

あのDFを交わしても、本山はボールに追いつけなかったかもしれないですね。

そうであれば、あえて転倒し、PK奪取の勝負をかけるというのは、

実にしたたかなプレーかもしれません。1枚イエロー覚悟でする価値はあるかも、です。

まあむしろPKが妥当な判定と思っている方も多いと思いますが。

前から思っていることですが、本山の転倒の多さは、ゲームの流れを切るので

あまり好きではありません。これには同意してくれる方も多いかとは思います。

これで僅か2という少ない試合で今シーズンのカップ戦が幕を閉じました。

切り替えて考えれば、9月頭の水・日2連戦がなくなったわけで、

リーグ・ACLの2冠に向けてはむしろ視界が開けたわけです。

敗退した大会は過去のものと割り切り、ここから先は試合減のメリットを喜び、

すぐに再開するリーグ戦に向けて一から出直しましょう。

去年もナビ敗退後は無敗・全勝でシーズンを終えたわけです。

鹿島の今シーズンはむしろこれから!

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2008年8月 7日 (木)

残念、準々決勝敗退。

残念ながら、結果はご存知の通りです。

やはり予選免除の大会は難しいんでしょうかね。

去年も川崎が決勝まで行っていますが、去年の浦和、一昨年のG大阪と、

なかなか予選免除組みがいい成績を残せていない気がします。

さて、観戦するか微妙といっていた私ですが、なんとか清水へ向かいました。

鹿島を3時前に出ると、さすがに4時代の電車にはぎりぎり間に合わず。

5時でもキックオフには充分間に合うはずでしたが、

関西での大雨の影響で、清水着がなんと7時5分。

さらに、なぜかタクシー乗り場で前に4組しかいないにもかかわらず15分待たされ、

スタジアム着は前半40分前。

パルちゃんショーも、Tシャツプレゼントも、さらには桜海老天丼さえもありつけませんでした。

試合のことは、明日にでも触れる気になれば触れますが、

やはり右サイドが・・・・。中後は去年の後半から成長が止まっている

感じがするのは気のせいでしょうか?

あと、マルシーニョスタメンはどうなのかと・・・・・。

今日中に帰宅できないのは本気で困るため、試合を見ていたのは後半42分まで。

頑張って無理して言った割には、賞味半分しか見れなかったのですが、

勝負の分かれ目は、後半22分頃の、PAでの本山転倒だと思っています。

映像で確認していないので、正確なことはいえませんが、

明らかなシュミレーションに見えました。あそこで持ちこたえれば、充分決定機だったはず。

あれは非常に勿体無いプレーに見えました。ま、この意見も、

画像で確認後、誤審だ!って訂正するかもしれませんが。

すぐリーグ戦もありますし、気持ちを切り替えましょう。さて、今日は寝ますか。

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2008年8月 5日 (火)

明日はナビスコ準々決勝、2nd leg。

今月は、8月6日と27日だけは鹿島にいないといけない運命な私。

よりによってAWAY参戦したい日に限って、鹿島にいないとはいけないとは・・・・。

さて、清水戦ですが、1st leg 終了時点で書きましたが、決して清水有利ではありません。

鹿島が先制したら、清水はいきなり2点取ることを至上命令とされるのですから。

一昨年、G大阪に同じ展開から、2戦目AWAYで2-0完勝は記憶に新しいところ。

内田はいませんが、五輪で人がいないのは清水のほうが大きいはず。

さらに、鹿島には大きな怪我人情報はありませんが、清水は攻撃の要、

藤本が骨折というおおきなマイナスがあります。

こんな状況の清水に、苦杯を飲むわけには行きません。

9月に過密日程になってしまいますが、そんなのおかまいなしに

3年連続Best4へ進出しましょう!

さて、冒頭に書いた明日は鹿島という話ですが、実はまだ清水行きをあきらめていません。

さすがに車では100%無理なので、鹿島を3時に出発できれば新横浜発の17時22分の

新幹線に乗れると本気で考えています。

可能性としては20%程度しかない清水にいける可能性ですが、ぎりぎりまで諦めません!

明日の朝一に仕事の予定を聞いてしまえば、100%無理か、

可能性ありかは決まるんですけどね。ダメでもしっかり7時からテレビ前観戦しますけど。

ただ、勿論木曜も朝から仕事のため、21時53分清水発の電車に乗ることが、

帰宅のための条件。行くのも帰ってくるのも無理無理なので、行けたらラッキーくらいに

思いつつ、生でもテレビでも準決勝進出のために全力で応援します。

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