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2008年8月10日 (日)

フクアリで完敗。

昨日は家には帰ってこなかったため、今更千葉戦のこと。

ただ、そのまえに五輪。予選敗退が決定しました。

願わくば、最終戦は篤人の出場時間短めでお願いします。16日の試合には出したいので。

フクアリ到着は4時40分頃。そこから並んで入場しても、席の残りは僅か。

ちゃんとみなさん気合を入れて並んだようです。勝利を信じていたからこそ。

で、試合です。

スタメンは完全に当てるのは誰にも無理だろう?というメンバー。

右サイドに代役がいないなら、むしろ左サイドをいじってみる、確かに去年もあったパターンですね。

中盤の前も増田・ダニーロってのは意外でした。

試合前にスタメン見たとき、不安も大きかったですが、楽しみも多くありました。

試合前の練習でも、田代がガンガンヘディングシュートを決めてて

(フリーなので当たり前といえばそれまでですが。)少しわくわく。

が、試合が始まると、期待は裏切られるわけです。

前半はボールをキープしているのはほぼ鹿島な感じ。が、持ってるだけで、

ダニーロのミドル以外に見せ場は全くなし。田代にいたっては、ピッチのどこにいたかも分からず。

期待した石神も、試合感が無いせいか?空振りの多いこと。

千葉もチャンスは無かったんですが、ただあのフリーキックはうまかったように思います。

で、後半、早々とダニーロ退場。去年からダニーロのバックチャージの多さは

気になっているんですけど、またやってしまったという感じ。

昨日の鹿島の攻撃力を考えたとき、ダニーロ不在はゲームを決めてしまった感も。

その後、またしてもセットプレーから、決めさせてはいけない巻に綺麗に頭で合わされ

2点差。本山が後半から出場し、得点を決めたところまではまだ期待感があったんですが

あっさりまたしても巻に低空ヘッドを決められ1-3。

あとは試合が終わるのを待つだけになってしまいました。

分かったこと(むしろ分かっていたこと)は今の鹿島には換えの効かない選手が3人いて、

それは内田であり小笠原であり、マルキである。

その3人全てがいない鹿島が最下位に完敗を喰らうのは必然なのかもしれない。

唯一の得点シーンも興梠の踏ん張りからであり、鹿島のスタメンとしては、

今は田代よりも興梠のほうがいいように思う。

確かに田代のターゲットは大きいのだけど、昨日みたいにターゲットとしても

役割を果たせないと実に厳しい。

増田も石神も中後もまだまだこれから育って次の鹿島を支えてもらわないといけないんですが、

まだまだスタメンとの実力差は僅かとはいえないほど開いてしまっているかな。

で、ちょっと視点を変えて審判の話。確かに一貫性の無い判定や、中途半端に

きちきちしているせいで、試合の流れをめちゃくちゃにされたとは思います。

が、判定一つ一つはかなりが妥当なように見えました。

途中、かなり多くのブーイングがゴール裏からありましたが、判定そのものは

いくらブーイングをしても絶対変わらないし、公平な目で見たらおかしくないのがほとんど。

審判に文句言うくらいなら選手の応援しましょ。

どういうわけか、20試合終わって勝ち点35しかないのに、首位です。(34試合で59.5ペース)

このままでは2005年の最終節に5チーム優勝可能性あり再現の可能性も。

弱にいえば、ちょっと連勝してしまえば、一気に走れる状態なわけです。

そもそも、鹿島が優勝できる年というのは、夏を乗り切れる年ばかり。

今年は7月は決して悪い成績ではなく8月もリーグ戦1戦1敗なだけです。

この真夏のAWAY2連戦は一度忘れ、一から立て直してまた突っ走りましょう。

次はダニーロ、大岩出場停止で、またまた不安は多く残るわけですが、

少なくともリフレッシュした小笠原復帰、きっと内田も強行軍で復帰と、

代えのきかないメンバーが戻ってきます。ホームカシマで立て直しましょう。

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