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2008年8月23日 (土)

記録は途切れるもの。

確率の上では圧倒的優位だった名古屋戦、1-2での敗戦となりました。

そして、この敗戦を受けて、2つの記録が途切れました。

①カシマスタジアム、26戦ぶりの黒星(数え方によって26だったり27だったり。)

そして②名古屋、カシマで23戦目での初勝利。

②の同一スタジアムで22連敗、15年全敗って記録は、きっと永久に破られないと思います。

さて、試合ですが、振り返りたくないので簡単に。

前半は鹿島ペース。早々と得点し、さらに追加点のにおいぷんぷんも、

決めきれず、逆にセットプレーからあっさり過ぎる失点。

追加点を奪えないまま後半PKで逆転され、その後は・・・。

自分たちの形でしっかり攻撃できてるときは強いのに、

相手がある程度守りを固める=必然的にボールを持たされてる感がある時、

鹿島に強さを感じないことが多々あるのはどうしたもんかなと。

ナビ初戦のように、サイドで回させてもらえても結局最後中でシュートまで

持っていけないので、ミドルが増えてシュート総数も増えるけど、

シュート数ほどのチャンスは無いのが現状。これはこの先、勝ちきるのに厳しいかなと。

あと、AWAY名古屋戦、HOME東京戦(両方)のように、ちょっとスイッチが入ると

前年のチャンピオンがフロックではないことを証明するような圧倒的な強さを見せるのに、

逆にAWAY京都戦、千葉戦のように、J2レベルか?と思うようなひどい試合もしてしまう

この安定感の無さは一体?これで後半戦開始後、4連勝でまた走るか?と

期待したにもかかわらず、これ以降、6戦で2勝1分3敗と全く勢いに乗れません。

もちろん連勝もありません。どうしましょ。

残りまだまだ12試合もあり、首位との差はまだ2点。

去年も名古屋敗戦から、全てのドラマが始まりました。

前述の通り、安定感は欠いていますが、チャンピオンに恥じない強さを

持っているのは事実です。ここから巻き返していきましょう。

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