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2008年8月16日 (土)

快勝!東京V戦!

大岩・ダニーロが出場停止のなか、どんな試合になるか少しドキドキ。

増田が右サイド、中田がCBに入り、マルシーニョが2列目に来ました。

正直かなり不安なメンバーだったわけです。

さらに前節1-3で完敗したチームと、4-0で完勝したチームの対決だったわけで、

勢いの面では分が悪いかなと。

いざ試合が始まると、序盤は鹿島ペース。正直、東京に怖さはなし。

で、前半19分にあっさり先制。その後若干試合は膠着しましたが、

サポの期待にこたえた岩政がついに今シーズン初ゴール。

連続男岩政は次もゴールを決めそうです。

で、後半。開始と同時に選手二人をいじってきましたが、大黒にも怖さはなく、

あっさり新井場の綺麗な突破から、マルキが復活のごっちゃんゴール。

もうこれで勝負ありでしたね。後半20分以降はかなりの大味ゲーム。

東京がチャンスと見るや、一気に全員で攻撃 → 鹿島カウンターでビッグチャンス

の繰り返し。1週間のインターバルがあって、涼しい鹿島での試合とは思えないほどの

足の止まりっぷりは見事でした。監督、この展開にしては選手交代が遅すぎませんか?

確かにダニーロは不在、既に増田・慎三・マルシーニョ・中田は出場中で、

交代させたい選手がいなかったのかもしれませんが。

遅いと思った選手交代、最初のカードとして切られたのは野沢。

出場直後、きれいなカウンターからDFを綺麗にかわし豪快シュート。

なんか去年の浦和戦を彷彿とさせるようなゴールでした。

これで野沢が復活してくれればいいのですが。

この試合、スタミナがあるなって思わせてくれたのは日本代表青木、新井場、マルシーニョですかね。

マルシーニョはなかなか順応する力がありそうで、そんなに見ていてストレスはなかったですね。

土肥にはじかれましたが、いいシュートも2本ありましたし。そろそろ初ゴールもありそうです。

4点目を取った後の1失点は完全に余計でしたね。足を滑らせたDFは誰かしら。

映像確認ができない状況なのでわかりかねますが。

さて、これで、今シーズン、篤人不在ゲーム初白星を飾りました。

去年は紅白戦で右サイド起用に不満を漏らし、移籍志願した増田ですが、

これで右サイド戦争、伊野波・中後・石神・笠井の誰よりも1歩抜け出したことになります。

試合中も、ボールの追い方が怖い場面がありましたが、まずまずの出来だったように思います。

これで、少なくとも来週の名古屋戦も右サイドで出られそうです。

去年に比べ、明らかに減ってしまった出場機会、絶好のアピールチャンスです。

内田がいなくても鹿島は十分強く勝てるチームであることを、世間に知らしめましょう。

少し話は変わりますが、またもや捨てられてしまったキャプテンマーク。

ちょっと悲しいですね、これ。邪魔になることがあるのはわかりますが、

そんな毎試合毎試合捨てられしまってはねえ。気づいたらマルシーニョが持ってて、

さらにそのあとはいつのまにかに満男さんがしてましたけどね。

最後に、公式サイトのマッチレポからの一文。

「2位の浦和、3位の名古屋が共に勝ったために勝点差さえ広げられなかったものの」

とありますが、これって

「2位の浦和、3位の名古屋が共に勝ったために勝点差こそ広げられなかったものの」

が正しい日本語だと思います。どうでしょう?

サイト管理者がこのblog見たら訂正されますかね?まああげ足でした。

次は15年全勝のあのチームが相手です。上位を叩いて独走態勢を今度こそ整えましょう。

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