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2008年9月30日 (火)

今年最大のポイント?

平日に試合があるのはこれが今シーズンは最後。

この連戦さえ乗り切れば、あとはしっかりコンディションを整えた戦いが出来ます。

まずは大宮戦、ここのところ調子が落ちてきてて、さらに外国人2TOPが揃って出場停止。

この大宮相手には勝ち点3が絶対条件。

最近は良いゲームをした次の試合はこける悪いジンクスがありますが、

それさえも払拭できるチャンスです。今週の2連戦を2連勝すれば、

ラストスパートへ向けての足固めと、復調気配のG大阪を完全に蹴落とすことが出来ます。

まずはホームでしっかり勝って、22節以来の首位へ浮上しましょう!

平日夜開催で、気温もかなり下がってきてます。

観客動員も1000人に満たなそうな雰囲気ですが、是非カシマで選手に声援を送りましょう。

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2008年9月29日 (月)

首位奪還見えた!快勝の清水戦。

一時、名古屋と勝ち点差が5開いたわけですが、

水曜に未消化試合を勝利で終えればあっさり首位再浮上になりました!

で、試合ですが、久々にスカッとした試合でした。完勝ですね。

試合後、長谷川健太監督も言ってたようですが、今日は鹿島が良かったですね。

青木の今シーズン2ゴール目が、またもや自分からは逆側のゴールだったのが

残念ですが、自らを祝うバースデーゴール。なんか通算5点目で、初の鹿島ゴールだそうです。

で、今日何よりも光って見えたのが中後。素晴らしいインターセプトを何度見せたことか。

小笠原不在の不安を一気に吹き飛ばしてくれるような活躍でした。

そもそも、去年、開幕から、小笠原復帰後もしばらくボランチのスタメンだったんです。

代役として不足なし、というか代役なんて言わせないって活躍でしょう。これからも頼みますよ。

攻撃も、久々に綺麗に2点取りました。2点目はマルキと興梠、2人で清水守備陣を

けちょんけちょんにしてしまいましたね。高さはないですが、かなりいい2トップです。

マルキはこれで18得点。(他の人たちは)残り7試合で6点以上取らないと

マルキに並べないので、マルキの得点王は98%決まりですね。

去年のジュニーニョと今年のマルキだと、去年のジュニーニョのほうが怖い感じしますが、

去年のジュニーニョが22点だったと考えると、今年のマルキのほうが決めてるんですね。

水曜は大宮戦です。最近良い試合をした次の試合はボロボロになるという

悪い流れがありますが、その流れを断ち切り、ここで奪首し、一気に駆け抜けましょう。

アデレードにしろ、クルブチにしろ、ACLは逆側のほうが強そうなので、

連覇で世界への扉が開く確率も高そうです。

余談ですが、鹿島からの帰り道、今日のプレイヤーズチョイスは中後、MOYは青木と

予想しましたが、結果は綺麗に逆でしたね。

今日の試合ならMOYが中後は納得です。

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2008年9月24日 (水)

ACL終了。

残念ながら、ACL終了。4強へは来年以降の宿題ということで。

アジアの戦い、K.O.ラウンドまで行けた事は前進。

試合はまだ終わっていませんが、逆ブロックはG大阪VS浦和で決まったようですので、

決勝に今年も日本チームが出ることが決まりました。

日本のチームが戦う残りのアジアの戦いを見届け、その悔しさを来年に活かしましょう。

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2008年9月23日 (火)

逆境をバネに!ACL4強へ!

リーグのほうでは名古屋がこけたため、大分がついに初首位。

まだまだ混戦が続くことの証明ですね。

千葉は降格決定かと思いきや、深井の活躍もあり、ついに自動降格圏脱出。

しかし、争っているのが名門横浜や磐田。まだまだ下も分かりませんね。

千葉の、古川電工時代から唯一2部落ちを経験していないチームというのも凄いですが。

で、鹿島ですが、国内ではなく、一度アジアに戦場を変えたわけです。

小笠原が不在、新井場も遠征帯同せず、興梠、本山も負傷中と、かなり逆境です。

しかし!去年、4月に浦和に負けた後、6月にFC東京に負けるまで、

公式戦2ヶ月不敗だった時、小笠原は鹿島の選手ではなかったんです。

いつのまにかに小笠原頼みのチームと化していますが、

別に小笠原がいなくても充分鹿島は強かったんです。

まだまだアジアの戦いを終わらせるには早すぎます。

明日の鹿島の目的は至って簡単で、最低1点取ること、これだけです。

鹿島は1点取るのが最低条件であり、1-1の引き分けは負けを意味しないわけで、

ポジティブに考えれば、1失点は痛くないんです。

失点を恐れずにガンガンいけるって事です、期待しましょう、4強進出を。

明日のスタメンは全く読めません。

ソガ、内田、岩政、大岩、①、青木、②、③、④、マルキ、⑤。

①は石神?中田はこれ以上連戦すると膝がボロボロになりそうで、ちょっと怖いです。

②は中後?本山が万全なら、何気に満男の代わりが出来るのはモトだと自分は思っています。

なので、野沢・ダニーロ・本山・青木で新黄金の中盤がいいのではと思ってます。

③・④はダニーロと、野沢かマルシでしょうか。マルシは怖さが無いので、野沢のほうが

いいようにも思います。本山は明日はベンチすたーとではないでしょうかね。

⑤高さでは対抗できないとなると、効果があるのは興梠ですが、状態次第ではスタメンが

厳しいので、その場合は田代でしょう。

誰が出ても鹿島は鹿島、勝ちましょう。明日は生中継はBS1ですよ。

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2008年9月22日 (月)

柏戦騒動、自分が見たもの。

試合が終わった後、最終の新幹線に乗って約4時間の移動。(日曜に遠くで予定があったため)

さっき今度は最終の新幹線に乗って帰宅したところ。なので書くのが遅くなりました。

で、先に書きますが、昨日の自分が見た愚行の数々を書くのみのエントリーで、

試合そのものについては触れません。

まず柏サポの方、運営する方々、そしてなにより選手、アレックス選手、

本当にひどいことをしてしまい申し訳ありません。

この件で鹿島の勝ち点剥奪や、無観客試合の制裁が下ってもそれは仕方のないことだと思います。

浦和戦の最低人文字事件のときも書きましたが、本当に最前列の人たちにはうんざりです。

AWAYはゴール裏で見ることにしているんですが、このままならもうゴール裏では見たくありません。

最近は「俺たちサポートインファイト」と叫ぶくだりの応援はしないことにしています。

さて、昨日開門と同時に入場したわけですが、つくなりいきなり数名と

運営スタッフがもめていました。通りすがりに聞いた部分だけですが、

どうやらゴール裏の網を越えた部分に出ていたポールがダメと注意をされたようでした。

初めは3人くらいで話していたんですが、(スタッフは1人)次第に6,7人くらいに増えていました。

1度目通ったときは、いきなり来た人がスタッフに(有無を言わせず)

「あっち行ってろ、はなしにならない」と、いきなり来たくせに話にならないという始末。

2度目に通ったときにはまた違う人が「俺らはこのために生きてるんだ、

ちゃんとした理由も無いのにルールだからって理由だけで下ろせるか」とすごんでいました。

この段階で、既にルールの意味が分からないならスタジアムに来るなと思いましたけど。

ルール以上にちゃんとした理由が説明できるのでしょうか。

この問答は30分以上続いた挙句、スタッフの言い分が通って?ポール撤去で終わったようでした。

で、試合です。1回目のCK時、この段階で既に危ない予兆はあったわけです。

ポールは当たらないだろうと思ってみてましたが、きっとなびく旗は触れるだろうな、と。

で、問題の2回目です。正直、この時は気づいたらもうアレックス選手は倒れていました。

映像で見たら、あれは問答無用、しっかり当たってます。かすったわけでもなく、しっかりと。

あの瞬間は確かにアレックスがわざと当たったのか?とも思いました。すいません。

で、一番の問題はこのあとの対応です。

自分たちが当てた、この事実はかなり厳粛に受け止め、しかるべき対応をしないと

いけないわけです、サポ同士のいざこざではなく、選手に怪我を負わせたわけですから。

しかし、どこからともなく増殖してきた方々は「当たってない」を連呼したり、壁を蹴ったり。

当然柏サポは怒るわけですが、そのサポともフェンス越しに乱闘寸前。

この段階で収集がつかない状態なわけですが、何故かひたすら興奮するだけの方々。

怒りの矛先はアレックス選手だったのでしょうか?筋違いもはなはだしいです。

で、最後にまとめた人?も「審判が言ってるるんだからもうやめろ」とのこと。

審判が言ってるから?そんな理由か?

この1件、ほとんど全ての鹿島サポがうんざりしたわけです。

自分たちの愚行がどれだけ鹿島アントラーズそのものに迷惑をかけて、

柏レイソル関係各位に迷惑をかけたかをしっかり考えるべきです。

国立でピッチに飛び降り、埼玉で理解できない人文字を掲げ、

ついには相手選手を負傷させた事実。どうこの事実を受け止めるのでしょうか?

今回の件で、本気で解散を考えてもいいと思うようになりました。

ちなみに、この後、逆側のCKでまたもやデカ旗を持って移動するという神経を疑う

行動に出たわけですが、その行動を制止するジェスチャーをした人知ってますか?

ソガですよ、ソガ。選手もそんな応援は望んでいないという証拠です。

重ねて謝罪します。迷惑を受けた運営スタッフ、柏サポ、選手、そして何より

アレックス選手、鹿島サポが多大なる迷惑をかけて大変申し訳ありませんでした。

出かけていたため、報道や、鹿島サポ・柏サポの反応は確かめていないので分かりません。

知っていることは、幸いにもアレックス選手に怪我は無かったことと、

加害者本人が無期限観戦禁止になったことだけです。

浦和戦後、インファイト創設者が今後のインファイトを考える行動を起こしていたようですが、

どうやらその程度の行動では温過ぎたようです。

本人の観戦禁止のみに留まらず、チームとしてもさらなる厳しい対応をしてくれることを望みます。

本来であれば、彼らが組織内でしっかり反省をして、それを形にして欲しいのですが、

さすがに1年で3回もおおきな問題を起こすような彼らに、そんな考えは沸き起こらないでしょうから。

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2008年9月17日 (水)

若干ディスアドバンテージな状態になってしまいましたが

まずは0にしっかり押さえた上で、勝利を狙った試合だったわけですが・・・。

先制されながら追いついたのはいいことですが、

今日中々崩せなかったアデレードDFから、最低1点は取らないと

話にならなくなってしまったわけです。

ZEROで北澤が負けに近い引き分けといってましたが、まだまだ悲観する必要はなし。

相手はきっとまた守備ありきの戦いをしてくると思いますが、

別に鹿島に得点力が無いわけではないので、問題なしでしょう。

失点シーンは致し方ないとしても、川崎戦からソガが当たっているのも頼もしい限りです。

次、オーストラリアで歓喜の歌を轟かせてやりましょう。(勿論TV観戦ですが)

今日の試合、主審の空中戦での判定にいらいらしたのは自分だけではないはず。

イエローの判定基準も良く分からず。小笠原へのイエローは、

ファール後ファール地点まで呼んだのに戻らなかったためにしかみえなかったんですが。

アジアと共に、国内も取りに行くカシマ、

とりあえずリーグにまた気持ちを戻す必要があります。

台風接近もなんのその、国内の柏に勝って、気持ちよくオーストラリアへ!

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2008年9月13日 (土)

引き分け、川崎戦。

まず勝利でラストスパートと行きたかったところですが、残念ながら引き分け。

試合前に浦和が引き分けたのが分かっていたため、

勝・分の場合は1位か2位、敗の場合は5位になる試合だったわけです。

川崎はあまり安定した守備のチームではないんですが、

いつも鹿島戦では安定してるようなイメージがあります。

で試合はと言うと、マルシーニョがどちらかというと消え気味。

鹿島のチャンスも後半14分のマルキと、得点シーンくらい。

得点後は川崎がいくつかビッグチャンスを迎えるも、ソガが好セーブ連発。

ソガが当たっていただけに、CKからの失点が悔やまれます。

調子のいい川崎を相手に、流れからの失点は無く、引き分けたのは

最低限の結果を得た形ですが、ホームで先制しただけに、悔いも残ります。

交代で出た本山はかなり効いてましたが、逆に野沢・田代は今スタメンで出れない理由が

はっきりした感じのする試合でした。

名古屋が勝ったので、名古屋が勝ち点3差付けて首位にいますが、

名古屋が負けた試合で鹿島が勝てばひっくり返る差なので、気にする必要はないです。

上位陣との対決はもう11月後半の大分戦まで無いので、

(残り10試合で勝ち点差11のG大阪はもう完全脱落です。)

あとは取りこぼさないで1つ1つ行けばいいだけです。水曜はACLのK.O.ステージ開始、

気持ちを切り替えて、連覇、そしてアジア制覇を目指しましょう。

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勝負の秋、始まる。

リーグが中断&ナビが既に敗退となっていたため、実に2週間以上のインターバル。

その間、すっかり放置してしまったBlogです。

本当はこの中断期間に、上位陣のラストスパートでの展望でも書くつもりだったんですが、

またしても「つもり」で終わってしまいました。

さて、巷では、既に上位6強の戦いと言われ、混戦ながらも絞られてきた感があります。

そもそも、勝ち点で見れば、8差の6位ガンバは既に「強」に入れるのには

無理がある状況な分けで、実質は5強です。

2005年の例や、去年の鹿島の例があり、ガンバ自体に自力があるからという理由で

6強になっているんだと思いますが、2005年では鹿島・ガンバのマッチレースになったと

思われた頃から、2強がこけて、結局5強になったわけです。

今回は既に5強で、この中から少しずつ脱落するチームが出るでしょうけど、

5チームで先頭集団を形成している状況では、ガンバはノーチャンスでしょう。

ACLで海外遠征が混ざるのもマイナス要因です。

さて、今節は実に面白いカードが組まれているわけで、1位 VS 6位、2位 VS  5位、

3位 VS 4位 と、仕組んだかのようなカードになっているわけで、

勝てば確実に3チームとの差は開くという状況です。

上位同士の対決なので、万が一負けても致命傷にはなりませんが、

抜け出すためには絶対落とせない戦いということになります。

鹿島は最近、相性がめっきり悪くなってしまった川崎。

しかし、中断明けの鹿島は強いということと、ミニキャンプでしっかりコンディションを

整えてきたという期待で非常に楽しみなわけです。

ついにスタメンで前線にブラジリアントライアングルが出来るとの事で、

かなりわくわくです。増田・本山・野沢がスタメンで出れないなんて、よそから見たら

非常にうらやましくなるような選手層の厚さ、凄いですね。

ここからはまず5連戦で、勝負の9月幕開けです。

上位陣直接対決節で弾みを付け、混戦リーグから抜け出し、

かつまずACLで4強へ駒を進めましょう。

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