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2008年12月14日 (日)

マルキ、MVP街道驀進中?

一向に札幌戦のレポがあがらないまま、1週間。

今尚、まだ書く心の準備が出来ません。書かずに終わるのだろうか。

さて、鹿島、オフィシャルで契約満了選手の発表が一向にありません。

噂だけはいくつも聞こえてきています。

OUTの可能性有・・・中後・野沢・金古

INの可能性・・・菅井(J2仙台。G大阪も?)、金崎(大分・残留が濃厚)

あれ?書いてみたら1週間前と何も情報変わってませんね。

あまり大きな動きのない鹿島ですが、

動向が気になってる方々で言えば、ダニーロも大岩も残留要請だそうで。

鹿島はあまりストーブリーグの主役にはならなそうですね。

さて、来週22日にはいよいよ今年のベストイレブンとMVPが決まります。

鹿島からはソガ・新井場・岩政・内田・青木・小笠原・マルキの7人が

優秀選手30人に入りました。

この中からベストイレブンにまでなるのは

ソガ×、新井場○、岩政○、内田△、青木○、小笠原△、マルキ◎と予想。

MVPもきっとマルキだと思います。

そんな中、一足先にスカパーで決めたMVPはマルキでした。

今日の夜、やべっちでもアウォーズを行いますが、

オフィシャルにマルキが出演すると出たので、

やべっちでもMVP受賞で間違いないでしょう。

こう見ると、今年のマルキは一体いくつの表彰でMVPを獲得するか見ものです。

今晩のやべっちをお見逃しなく。

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2008年12月 7日 (日)

札幌から帰宅。お土産は2連覇!

せっかく札幌に行くのだから、と帰宅予定を夕方の便に設定。

そしたら、昨日の試合後、夕方5時から優勝報告会を行うと。

をいをい、変更の効かない飛行機、どうやっても参加は無理だぞ?と。

別に良いんです、見たいのはあくまでも優勝の瞬間。報告会は二の次さ。

さて、シーズン当初からの予言どおり、めでたく今年もしっかりタイトルを獲得しました。

ただ、前回縁起のいいデータ、http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-4bb0.html

書けなかったことが1つあります。それは、鹿島の優勝過去5回は、

必ず後半戦の成績は1位だったんですよ。チャンピオンシップ勝った3回はいずれも

2ndステージチャンピオンでしたし。

今年、後半戦の首位は鹿島(獲得勝点32)ではなく、清水(同38)だったんです。

これが唯一不吉なデータでしたが、あんてことはない、しっかり優勝しました。

1日あけて、金古退団、マルシ退団、中後・野沢移籍か、金崎獲得、菅井獲得、

新外国人獲得(ブラジル&オーストラリア)等など、

早くもいろいろな情報が入ってきてます。全て噂の粋なので、

後はオフィシャルの発表を待ちましょう。

試合内容は後ほどしっかり触れたいと思いますが、今更感が既にあるので、

まあするつもりですが、どうなるでしょう。

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2008年12月 3日 (水)

最後のくだらない確率論。優勝チームはここだ!

別に好評なわけではないですが、懲りずにやってるくだらない確率論。

早ければ、明日の夕方にも札幌に向けて旅立つため、

試合前最後の更新予定です。さらに、帰宅は日曜の夕方になるので、

その日のうちに感動を伝えられない、残せないのは若干残念です。

ちなみに、当方所有のデッキはコピーワンス時代のDVDデッキ。

去年の劇的優勝も、未だにダビングできずにHDDのなかです。

なぜなら、DVD録画では画質を落とさずにはコピーできないため。

なので、思い切ってBlu-rayを買って来ました。

これで永久保存版鹿島優勝シーンがBlu-rayで残せます。

e2では予想通り一番画質の綺麗な800chで放送でしたからね。

前置きが長くなりましたが、恒例のくだらない確率論です。

今回は最終節特別版として、鹿島の優勝確率ではなく、

最終的な優勝チームの確率を出します。

データはいつも通り、今現在のtoto投票率で決定します。いきましょう。

①名古屋優勝の条件=鹿島敗戦かつ名古屋勝利のみです。

②川崎優勝の条件=鹿島敗戦かつ名古屋引分以下かつ川崎勝利かつ得失点差問題

③鹿島優勝の条件=①と②以外の場合すべてとなります。

まず①は鹿島敗戦×名古屋勝利=0.113×0.4225=0.04774 よって4.7%になります。

問題は②です。現在の鹿島と川崎の得失点差は鹿島が4上です。

川崎の方が総得点は多いので、川崎は得失点差を4以上縮める必要があります。

今季鹿島敗戦時の得点差は1点差が5回、2点差が2回です。

川崎勝利時の得点差は1点差が7回、2点差が4回、3点差が4回、4点差が2回です。

鹿島敗戦かつ川崎勝利の際、得失点差で4以上付く確率は

鹿島1点差敗戦かつ川崎3点差以上勝利=5/7×6/17=30/119

鹿島2点差敗戦かつ川崎2点差以上勝利=2/7×10/17=20/119

これを足すと、鹿島敗戦かつ川崎勝利時、

得失点差で逆転できる確率は50/119となります。

これをふまえて②の確率は鹿島敗戦×名古屋引分以下×川崎勝利×50/119=

0.113×0.5775×0.7406×50÷119=0.0203で2.0%になります。

よって鹿島優勝の確率は93.3%、名古屋優勝4.7%川崎優勝2.0%となります。

某有名バンドの歌詞に「信じることの出来そうなくらいのかわいい嘘は、

なるべく信じることにしたんだ」というのがありましたが、

鹿島ファンの方は思い切って信じちゃいましょう!

忘れてはいけないのは、このくだらない確率論では鹿島が去年優勝する確率は

15%しかなかったのに、優勝したことです。おごりや慢心があったらやられます。

こころして最終決戦、札幌or鹿島のPVorTV観戦に挑みましょう。

では札幌参戦組みの皆さん、少し気が早いですが現地でお会いしましょう。

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