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2009年6月29日 (月)

少し遅くなりましたが大分戦。

キックオフが4時。ってことは試合終了は6時。

空路を使っても当日帰宅は無理と判明した瞬間、おうち観戦が決まりました。

で、前日までスケジュールがしっかり決まらない予定を入れたものだから、

キックオフには間に合うつもりが、前日連絡の結果、帰宅は6時過ぎると判明。

キックオフどころか、試合中には帰ってこれない有様。

試合途中で経過メールを見てしまうのは嫌だったので、4時前から

見終わった8時半携帯の電源はオフ。

おかげで母親には大分まで行ったと思われてしまいました。

長い前置きはここでおしまい。

最下位で11連敗中の相手とあって、とりこぼしは許されない試合。

水曜の試合のメンタル的にもフィジカル的にもダメージが心配でした。

前半は大分は完全に押さえ込むも、鹿島もなかなかチャンスを作れず。

マルキガPA内で個人技からおしいシュートをうったくらいでしょうか。

シュート打てども打てども目の前には大分のDFがいて、見た印象とは大きく違う

鹿島のシュートは前半3本。5本以上はあったように見えましたけど。

後半に入ると、大分が少し息を吹き返し、惜しいチャンスが数回あった後、

遂に先制点を奪われます。去年の大分だとこれで必勝パターンですが、

実は大分、今年はこの試合前までに先制した6試合が1勝5敗。

ほとんどの試合で先制しながら逆転負けなんですね。

ところが、鹿島に感情移入してみてると、そんなポジティブ要因は吹っ飛び、

正直終わったか?と思ってしまいました。が、

そんな不安を吹き飛ばす強いメンタルを持った男が鹿島にはいました。

ACL敗退が自分のせいなら、また自分の力でその舞台につれてってやる!って。

野沢の絶妙クロスも、難しいシュートになってしまいましたが、これをズドン!

決めた後のクールな満男の表情と言ったらもう。

その後、さらにあっさり追加点。岩政が野沢の枠を外れたシュートをうまくとめて

一度はDFに弾かれるものの、冷静に押し込んで2-1に。

その後、鹿島にも大分にもチャンスはあったものの、集中して守る鹿島が

そう簡単に崩されるわけもなく、2-1で勝利を収めました。

試合後の大分選手VSサポはちょっと見ていてかわいそうになりました。

また、増田がインタビューした時、オリベが鹿島に戻りたくなりましたか?

と聞いたのが面白かったです。

久々に出た新井場は楽しそうにやってましたね。パクがちょっと負傷を抱えながらの

出場のようなので、一度新井場をスタメンに戻すのも面白そうですね。

ACL組は残り3試合、他は残り2試合ですが、あと勝ち点2で

鹿島の前期首位折り返しが決まります。

7月1日の試合で鹿島が勝つか、川崎が引き分け以下です。

目標は3連覇であり、再度アジアの頂点を目指すことなので、前半戦首位通過には

誰も目を向けませんけどね。

次節は水曜に名古屋戦。復帰したマギヌンがあっさり退場したため、鹿島戦は欠場。

ピクシーも既にリーグ戦は白旗を揚げているので、一気に止めを刺しましょう。

立ち止まらず、残された全てのタイトルに向かって進みましょう。

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2009年6月24日 (水)

公式記録上は引き分け。

しかし、結果は結果。
ソガはよくやった。

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2009年6月20日 (土)

中断明け強い!6連勝!がっちり首位キープ!

オリベイラ体制になってから、中断明けはめっぽう強い鹿島。

高原退団後、磐田にはめっぽう強い鹿島。

鹿島スタジアムではめっぽう強い鹿島。まあ、データ上は相当有利な試合でした。

磐田が前半は守りから入る形だったからか、

前半のチャンスはパクのシュート(川口がナイスセーブ)と得点シーンのみ。

パクのシュートが枠に飛んだのは初めて見ました。

興梠は代表での鬱憤を晴らした感じですね。マルキ、野沢、興梠と流れは完璧。

パス&ゴーであそこまで走っていたマルキも流石です。

興梠はこれで13試合5得点。これで目標の13得点ペースにはなりましたね。

後半開始直後は鹿島ペースかと思いきや、5分も続かず、40分以上は磐田ペース。

そのなかで危ないと思ったシーンは1つ2つなんですが、

相変わらず心臓に悪い試合運び。中盤のアクセントを変えるダニーロや、

守りきるためのトリプルボランチ等、しっかり鹿島の形があるので、

その部分は安心なんですが、やはり1点差は・・・・。

13試合終わって10勝もしているのに、3得点は0。2点差もたった2試合。

強固なDF陣は頼もしいんですが、もうちょっと点を取って

後ろを楽にさせてあげたいですね。

なによりも欲しい勝ち点3は得たので、まあこれでいいんでしょう。

明日浦和がこければ2位との差は7に広がるわけで、まあ前半戦の優勝は

ほぼ硬い状況となりました。鹿島が前半首位の年は総合優勝できないジンクスを

今年こそは打ち破ってもらいましょうかね。

中断空けた途端、すぐにACLや延期になっていた11節など、いきなり過密日程ですが、

またここから一気に突っ走っていきましょう。

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2009年6月 7日 (日)

ナビスコカップ展望。

無事に4大会連続W杯出場が決まったわけですが、正直さめています。

理由はいくつかありますが、初めから出来レースで、波乱無く日本・豪州が

既にほぼ決まっていた状態であったこと、スタメン見たら内田の名前は無く、

さらには興梠がかなり想定内でしたが、ベンチ外だったことがあげられます。

しかも、実は見に行きたいと言った知り合いのために、

10日の横浜に行くことにしたので、どうせなら見に行く試合で決定して欲しかったから。

そういうのをおいといても、日本弱いなあ。あの試合内容で、勝ったから、

出場権を獲得したからそれでよしというのはどうなんでしょう。

本気でベスト4進出を狙っているのかと思ってしまいます。

さて、分かっていた結果をもたらした代表の予選よりも、

むしろ鹿島に大きく関係のあるナビスコに目を向けましょう。

まず残り1節の段階で(横浜・千葉は全日程終了)こうなりました。

予選突破決定(各組上位2位まで)

A:なし  B:清水

予選敗退決定

A:大分、磐田、新潟  B:千葉、神戸、京都

予選突破の可能性あり

A:横浜、広島、浦和、大宮  B:東京、柏、山形

このうち、Aの大宮は最終節で広島との得失点差17をひっくり返すのは

事実上無理なので、Aは3つ巴になります。

さて、Aですが、浦和は引き分け以下で敗退、勝利のみ予選突破で、

広島は引き分け以上で予選突破な状況です。

突破率は広島80%、横浜60%、浦和60%と予想します。

Bは残り1枠の争いですが、対戦が東京-清水、京都-柏、神戸-山形で、

東京は勝てば無条件、引き分けの場合は柏が勝てば柏が逆転、

山形が突破するためには東京が負けて、柏が引き分け以下、山形が勝ち

この場合、1点差ずつだと当該対決の結果が東京勝利なので、東京か山形、

どちらかが2点以上の差がつく必要があります。

これを踏まえると、突破率は東京55%、柏が40%、山形が5%と予想します。

さて、ここが実は一番言いたいところなのですが、今年のナビ決勝トーナメント、

非常に不公平な組み合わせになっています。誰か知っている方いたら

どういう抽選方法でこうなったか教えてください。で、決勝トーナメントですが、

左ブロックが名古屋、清水、A組1位、B組のもう1チームで、

右ブロックがA組2位、大阪、鹿島、川崎です。

場合によっては浦和、大阪、鹿島、川崎が同じブロックってなしでしょ、普通。

準決勝の相手が大阪or浦和だったら、別に決勝戦は・・・・・。と思ってしまいます。

鹿島ファンなら当然浦和が好きなわけは無く、闘いたいなんて思いません。

なので、どうせなら浦和はA組1位で突破していただくか、

3位になって予選敗退していただきたい。と、いうわけで、次節は大宮には是非

ベストな布陣で挑んで浦和を粉砕していただきたい。引き分けOKです。

まあ結局ナビスコ展望を謳いながら、結局は最後の数行に集約される記事でした。

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