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2009年7月29日 (水)

ロスタイム・・・・

あれはジュニーニョを誉めるべきか。
時間的にラストプレーだっただけに悔やまれる。
影のMVPはゴール真裏ボールボーイだな。

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2009年7月26日 (日)

みなさんお付き合い

上位4強、2節続けて白星なし。
鹿島取りこぼし続くも、着々と進む首位固め。
山形、京都グッドジョブ。

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残念な引き分け。しかし、不敗は新記録。

後半開始早々柏にビッグチャンスを与えてしまうも、相手の決定力に助けられ、

その直後、交代したばかりの新井場からマルキの珍しいヘッドで同点。

以降はほぼ終始鹿島ペースも、幾度か合った決定機を決めれず、1-1でドロー。

勝てなかったのは残念ですが、清水戦に比べ、内容はよかったと思います。

最後が決めれなかったのが勝てなかった原因ですが、

選手を責めるような試合ではなかったかと。

試合後、ゴール裏からブーイングが起っていましたが、選手を称えることも必要かと。

試合後、マルキのコメントで、機械ではないから毎試合は勝てないというのがあり、

きっとブーイングされたことへの悲しさかと。

下を向く必要はなく、確かに2試合もったいない勝ち点の失い方をしていますが、

それでも17試合を13勝4分で、連続不敗の記録更新中です。

確かに、今月はリーグは1勝3分と勝ちきれない試合が続いています。

ひとつここが正念場です。これを乗り切れば、必然と3連覇は見えてきます。

きつい夏場ですが、しっかり乗り切りましょう!まずは来週水曜のナビでスカッと

4強へ進出しましょう!   3連覇へのMagic:38(15試合)

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2009年7月25日 (土)

0-1で折り返し

最後15分位は鹿島ペース。
その間に得点出来なかったのが痛かった。
失点シーンは事故みたいなもので、こぼれ方が悪かった。
後半逆転だ!

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2009年7月18日 (土)

負けに等しい?清水戦。

実にもったいない結果。まさか2-0から2-2で引き分けとは。

前半終了間際の失点が大きかった。

しかし、鹿島は相手のミスから2得点。清水はサイドから綺麗に2得点。

今日の内容では、清水に勝てなかったのは必然かもしれない。

その中でも、2位以下総崩れで、勝ち点差は最大の9に開いたのはラッキー。

ホーム不敗記録更新中の清水、リーグ戦不敗継続中の鹿島、

どちらも負けずに痛み分けでしたね。少なくとも結果はアウェイで引き分けなら及第点。

悲観せず次に目を向けましょう。

決して中田が悪かったとは思いませんが、伊野波の穴は大きいのでしょうか?

いや、今日は清水がよかっただけですよ、きっと。さあ次、次!

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2009年7月15日 (水)

Best4進出へ大きく前進!

久々に自宅テレビ観戦となった鹿島の試合。

前半はやや川崎ペースながら、決定的なチャンスを与えず、

鹿島も決定機を迎えることなく終了。

後半は比較的長い間鹿島のペース。

谷口のヘディング、中村のFKと2つが決定機も、得点は与えず。

逆に、鹿島は内田のロングスローからターゲットマンになるダニーロ、田代がいたため、

川崎DFがひきつけられ、その動きを予測していた小笠原のヘディングシュートで

遂にゴール!1-0で1st legを折り返しました。

思えば、ホームアンドアウェイの試合、2007年ナビスコAWAY広島(0-1)、

2007ナビスコAWAY大阪(0-1)、2008ナビスコHOME清水(0-0)、

2008ACLHOMEアデレード(1-1)とアドバンテージをとれませんでしたが、

今年はいけそうです。川崎の攻撃力を侮ると痛い目を見ますが、

1点差以内で鹿島の負けはなくなった事実は大きいです。

3年ぶりに国立へ!2002年以来のナビスコ制覇を!

しかし、今日の試合、審判流しすぎじゃないでしょうか。

判定は比較的一定していたように思えますけど。

後半、PA側で青木が倒されたシーンも、後半左サイドでダニーロが倒されたシーンも、

どちらもDFは選手にしか触っていませんし、

新井場はレナチーニョに蹴りいれられてます。

ゴール後の小笠原や、試合終了後担架で運ばれた伊野波など、

けが人出されてはかないません。

さて、問題の伊野波ですが、代役を考えたらどうなるでしょう。

大岩の復帰?中田浩二もしくは後藤圭太で代役?

青木を下げてボランチに中田浩二かパクで、パクなら左に新井場?

考えると、代役にはこまらなそうです。

充実した選手層、狙いましょう、9年ぶりのトリプルクラウンを。

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仕事終了は6 時過ぎ。

さすがに、夏休みの人が居ると5時切り上げは無理。
鹿島開催の試合を生でテレビ観戦するのは2年ぶりだな。
3冠目指して行こう。

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2009年7月14日 (火)

迷走するアジア王者。

よそのチームですが、ちょっときになったのでガンバのことを。

開幕前、某雑誌の優勝争いは2強でした。平均順位ではトップの鹿島、

優勝予想数では最多のG大阪。その大阪が苦しんでますね。なんと負けが先行。

鹿島との差はついこの間、直接対決で勝てば3に縮まると言っていたのに、

既に可能性は0!の19。アジア王者連覇の夢は消え、リーグ制覇も雲の上。

目的を失った強豪はどこへ向かうのでしょうか。よそのチームながら気になります。

初めから残留を目的とするチームが多くいる中で、指揮官いわく完璧な補強をし、

タイトル獲得を義務として迎えたシーズン、立て直すのは容易ではないかと。

もちろんナビスコや天皇杯と言ったカップ戦はあるわけですが、

割り切るのには、2009シーズンはまだ先が長すぎますね。

一番の要因は去年の過密日程による慢性的な疲労なんでしょうか。

鹿島と闘う以外のガンバ戦はやはり見る頻度が著しく低いので、

試合内容には言及できませんが、歯車が狂っていることだけは確かなんでしょうね。

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2009年7月12日 (日)

前半戦終了。勝ち点は過去最大の42。

今日で前半戦終了。なんと敗戦は1試合のみで、得た勝ち点は42。

2007年、鹿島が奇跡を起こしたときと同じ42(14勝3敗)。凄いですね。

試合はというと、開始早々新井場が気合入ってるところを見せるドリブル突破など、

まあ終始鹿島ペースだったでしょうかね。興梠が試合後に調子は悪かったと言ってますが、

キーパーの正面を付いてしまった決定的チャンスを作ったり、

先制点となった場面では、うまく体を使いDFを置き去りにし、

瞬時にマルキの位置を確かめて完璧なアシスト。成長振りが凄いです。

後半30分過ぎまで交代枠を使わなかったのが、オリベの満足度を

物語っているでしょうか。

で、交代枠は立て続けに3つ使ったわけですが、終了間際の追加点は

大迫、ダニーロ、大迫と交代選手2人で奪った得点。

去年までの弱点と言われた内田抜きの鹿島ですが、今年は2戦で2勝、

4得点0失点と言う磐石ぶり。小笠原が抜けても代役には中田がおり、

ガンバ相手に1-0で勝利。もう鹿島に穴はありません。

既に優勝争いは1強3弱14論外の様相を呈していますが、

浦和との差8は、2試合後には2まで減っている可能性があるわけで、

全くセーフティーリードではありません。気を抜くことなく、一気に優勝が決定するまで

走り抜けましょう。まだまだリーグ戦の先は長い。一歩一歩着実に。

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2009年7月11日 (土)

レッツゴー新井場。

スタメンが続々とアップを切り上げるなか、
スタメンで唯一黙々とアップを続ける新井場。
気合い入ってます、やってくれそうです。

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2009年7月 6日 (月)

帰宅してVTR確認。

あのプレーがレッドカードは明らかな誤審かと。

手に当たってしまった以上、PKは止むなしかもしれないが、故意のファールではないのに、

レッドカードはねえ。2007年万博のナビスコ、新井場はノーカードだったような。

そもそも、ジュニーニョがあげた瞬間の画像を見ると、谷口がオフサイドなので、

誤審の上に誤審を重ねられてしまった状態です。

しかも、内田にレッドが出た瞬間の、谷口のガッツポーズ。

最低だな、自分がまずファールを犯している立場なのに。

まあ自分が川崎ファンなら同じ反応するから仕方ないか。

西村さん、2007年34節の、前半早々のPK以来、ジャッジがやや鹿島よりな感じがして

好きだったんですが、今日で嫌いになりました。判定微妙すぎ。

まあそれでも1-1で引き分けたのは素晴らしい。試合後選手の表情や、

監督コメント、サポと選手の試合後挨拶でみんなで手を上げたことなどから、

鹿島関係者はみな勝ちに等しいと思ってますけどね。

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2009年7月 5日 (日)

等々力21世紀初勝ち点!

前半30分過ぎから10人も、
後半は鹿島ペースで引き分け。
勝ちに等しい引き分けで、川崎も独走鹿島を捕まえられず。
気持ち良く帰宅します。
内田のハンドは帰宅後確認します。

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2009年7月 4日 (土)

またまた遅くなったけど名古屋戦。

平日の鹿島なら急いで駆け付けますが、さすがに名古屋は無理。

というわけで、2試合続けてのTV観戦。今回はちゃんとリアルタイム。

で、試合開始はどちらかというと静かな展開で、中断明けの4連戦目だけあって

全体的に足が重いなって感じでした。

そんななか、名古屋にチャンスが訪れましたが、小川が反応できず事なきを得ます。

去年2ケタ得点を挙げ新人王に輝いた小川の面影はなく、

まあ不調にあえぐ名古屋を象徴していたのかなと。

で、先制は鹿島。マルキ・本山のワンツーから最後は興梠が押し込むだけ。

本山が3人のDFをひきつけ本当に最後はごっちゃん。完璧でした。

その直後にはFKから早々と追加点!と思いきやオフサイドの判定。

スカパー録画中のため、リアルタイム観戦中でも追っかけ再生ですぐ確認。

はじめはオンサイドだ!と思いましたが、蹴った瞬間確かにオフサイドラインを越えて

鹿島の選手が一人。別にこれは興梠じゃないでしょ?と思い数秒進めたら、

その選手がものの見事にドスン!はい、完璧なオフサイドです。

その後もマルキのシュートがポストに当たったりと追加点が入りそうな雰囲気の中、

前半終了間際にこれまたいい時間に完璧な追加点が。

左サイド、パクの折り返しに本山・興梠とスルーして最後は野沢がひょいひょいっと

DFを軽くあしらってゴール右隅へ、楢崎の手をかすめて。

新聞報道では二人のスルーがってなってますが、

一応マルキもDFをつったと思うんですけど。

後半も早めに追加点が決まり、3-0で勝負あり。

マルキが3点目を決める前には本日2度目のバー直撃なんかもありましたね。

結果としてアシストになった興梠は痛そうでしたが、マルキの抑えの利いた

シュートもこれまた完璧で、今シーズン初のリーグ戦3得点。

試合開始前の予想が的中しました!

マルキ・野沢は出場も危ぶまれたようですが、2人がいてくれて本当に助かりました。

この試合、3-0で鹿島完勝と報道されていますが、本当にそうだったでしょうか。

チャンスの数であれば5-5というスコアでもびっくりしない

試合内容だったように思います。勝負の分かれ目は、鹿島の芸術性の高い

つなぎからの得点であり、守っては前半右サイドを崩されたあと、折り返しでソガまで

外されたあと体を投げ出してしっかり枠へ行くシュートを防いだDF陣であり、

3-0になった後、前に人数をかけてきた名古屋に、ダヴィ・玉田と立て続けに訪れた

ビッグチャンスをすべて弾き返したソガあってこそでしょう。

一歩間違えば逆のスコアでもおかしくなかった試合で、個々がわずかずつ

しっかり集中して得点をし、守った結果だと思います。

ん?それを完勝というのか?うん、そうだな。

ってわけで、やっぱり鹿島の完勝でした。ACL勝ち組に勝ったことで、

益々内弁慶と言われそうですが、この試合の名古屋にアジアを勝ち抜くのは・・・。

どうでしょうかね。あと、鹿島がまさかFCソウルに負けるとはって人も多くいますが、

所詮は一発勝負、日本がオリンピックでブラジルに勝つことだってあるわけですから、

何が起こるかは分かりません。それが勝負の世界。

内容だって決して負けではなく、白黒つけるために、

くじ引きに近いPKで負けたんですから。まあ結果がすべてなのでこれ以上は控えます。

名古屋ファンはすでに目標を残留にしてしまっている人も多く見られます。

去年3位の底力、見せてくれる日がくるでしょうか?

まあ4位の大分もあの苦しみ様ですからねえ。

で、試合に戻って、試合終了後はソガの第2子のためにゆりかごダンス。

この試合のMVPはソガみたいなもんですからね。パパは強かったぞー!

これで前半戦の首位通過は決定しました。

野球で巨人は嫌いなので、巨人独走でつまらねえなって思うんですが、

サッカーとなると話は別です。

日曜日はいよいよ前半戦の大一番、9連勝か、7連勝かというビッグマッチ。

川崎が勝てば首位との差は5でリーグ的には面白くなると思うんですが、

劇的なドラマはいらないので、ここもしっかり勝って、初の2位との勝ち点差2桁に

しちゃいましょう。天気が若干心配ですが、大阪・大分・名古屋とアウェイ不参戦が

続いていたので楽しみです。自分は等々力観戦4連敗中。

(2006年ナビ・リーグ、2007・8年リーグ)5戦目にして初の勝利を!

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2009年7月 1日 (水)

スタメンはベストメンバー

新井場スタメン復帰ならず、か。
玉田が左サイドのOMF?
リーグ戦初の3得点あるかも。

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