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2009年12月30日 (水)

福袋ならび列

すでに180人程度はいそうです。
今年も即完売必死。
買う予定の人はお早めに。
鹿嶋在住じゃなければ間に合わないかもしれませんが。

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明日は福袋発売。

今年も福袋の季節がやってきました。

例年の中身が気になる方は多いようで、普段は検索から来る方はほとんどいないの、

この時期だけはかなり多くの方がやってきます。

当Blogでは以下のページから福袋関係の中身を知ることができます。

2008年http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2008-9fd4.htmlリンク集付き

2007年お楽しみ袋http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_03cb.html

http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/1_393e.html

2006年http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/2_ab20.html

http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/1_eb81.html

昔はユニフォームが2万円のものには入ってましたが、最近は完売しているので今年も厳しそうです。

クラブハウスで見た限り、今年のおまけには現在のボーダーユニフォームはなさそうでした。

ここ2年くらい急激に激しくなっている争奪戦、明日はいかに?

無事に福袋が買えればまた内容を紹介しようと思います。

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2009年12月23日 (水)

中後完全移籍

オフに入り、あまりレンタル組の情報がない中、
中後の完全移籍が決定。
連覇したチームの中盤を準レギュラーで支えながら、
J2のチームに移籍してしまうのは勿体ないような・・・。
しかし、きっと本人が選んだ道なんでしょう。
1年で復帰する原動力となり、また同じ舞台で戦いましょう。

さて、今年の鹿島は移籍OUT組の情報ばかり。
増田、田代もほぼ決定のようで。
確かに二人は壁に当たってしまった感があるので、
一回り成長してもらうのに、外を経験するのはいいかもしれませんね。
移籍に関しては、確かにルール変更により活発な今シーズン。
増田のように、必要な選手は契約期間を延長してから
レンタルするのは必要な事なんでしょう。
中後のように、契約期間中はレンタル、
期間後は完全移籍では、鹿島にメリット少ないですからね。
報道には去年、千葉が完全移籍を目論んだのに、
鹿島はレンタルにした、とありました。
中後の為に取った方針だったかもしれませんが、
事実なら鹿島は結果的に損したことになります。
ま、選手の移動はデリケートな問題なので、難しいんでしょう。

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2009年12月12日 (土)

残念、無念。

実力が拮抗した相手に、年4回全勝はやはり難しい。
プラスに考えれば、来年シーズンスタートが例年より
2週間早いことを考えれば、アジア制覇、
その先のグランドスラムに向けてはオフがしっかりあるのは好材料。
3連覇の勇者達よ、ゆっくり休んで次の戦いに備えよう。
さよならダニーロ。

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事実上の決勝戦。

事実上の決勝戦。
川崎が仙台にまさかの苦杯。
これが事実上の決勝戦。
田代が決めたから、勝利は近いぞ。

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2009年12月 8日 (火)

遅くなりましたが、最終戦、浦和戦。

少し時間が遅くなりましたが、最終戦を振り返ります。

駅に着いたのは10時前で、スタジアム着は10時頃。
ここからドキドキしながら3時間会場待ち。
で、開場すると、席がないの何の。
なんとか席は見つかりましたが、その後も通路にあふれる人々。
結局、緩衝エリアを狭めることで対処。

試合前のそんなやり取りはさておき、試合。
期待していた展開は早い時間に複数点を取り、優位に進めること。
しかし、そんな甘い希望がかなうわけもなく、前半は0-0.
ほぼ目標を失った浦和、ホーム最終戦や相手が鹿島である事さえなければ、
限りなく消化試合に近くなるのではないかとか、
せめて優勝だけはさせまいと、守備的に来たりはしないかとか、
いらない心配ばかりしてましたが、杞憂でした。

浦和の気迫と、スリッピーなピッチにも苦しめられ、なかなかペースつかめず。
早々とFKからピンチを迎え、壁が割れてしまうも、ソガがなんとかセーブ。
その後もあまりペースをつかめず前半終了。
終了間際の野沢のミドルや、CKからの興梠ヘッド、
こぼれ球野沢シュートくらいが鹿島のチャンス。
早々に唯一ゴールネットを揺らした中田のボレーには
周りとのハイタッチや抱き合いなどで喜びを爆発させましたが、ぬか喜びでした。

試合自体まったく見ていませんが、前節の京都戦では浦和の足が
後半に止まったとのことで、ちょっとそれを期待。

で、ハーフタイムにはまさかの他会場速報。
鹿島ファンが知りたくなかった速報も、ホームの浦和さんには無関係。
しかも、まさかの3-0とうことで、これで鹿島は勝利が絶対条件決定。

後半も中々ペースを作るにいたらなかったものの、
それでもビッグチャンス到来。マルキ、野沢と
大きなサイドチェンジから小笠原がフリーに。
しかし、狙いすぎたか、はたまたトラップミスか、まさか枠を大きく外れる。

ナビスコ川崎戦でも、似たような場面で小笠原が決めれなかったのが響き、
悪夢の0-3となったあの試合が一瞬よぎりましたが、それを払拭したのが絶好調興梠。

篤人から完璧なタイミングのアーリークロスから興梠のダイビングヘッド。
岡崎を髣髴とさせるダイビング。
興梠の走りこんだスペースと、完璧な篤人のクロス。
これは浦和側にはノーチャンスな得点でした。

得点後やや鹿島ペースとなり、後は時間の問題かと思いきや、なんと浦和が息を吹き返す。
残り15分くらいは完全に浦和ペースでサンドバッグ状態。
ロスタイム突入直後のエクスデロのシュートは、あわや2003、雨のロスタイム、
トラウマとして復活するところでした。

これをしのぎ、なんとか逃げ切りに成功し、前人未踏、3連覇の頂へ到達しました。

正直、もっと楽な試合になりえるのでは?とおもった試合前でしたが、
この試合の浦和は確実に強い浦和でした。
そして、すでにこれは前のエントリーで触れていますが、
浦和としては最低最悪の「埼玉・鹿島・表彰式」。
大ブーイング内で執り行われるものと思っていましたが、なんと浦和サポは静観。
どうやら自分の考えが浅はか過ぎたようです。浦和サポさん、ゴメンナサイ。

ところで、審判の問題。
問題となりえる点に、野沢のハンド、高原(小笠原)、トゥーリオ(岩政)の3つがあります。
すべて笛が吹けばPKという場面。
まず、ハンドは間違いなくハンドで、野沢自身のその後の手の位置を見れば
(後ろで組みながら走った)さらに確信が持てます。
しかし、ボールに対して手を出したわけではなく、ボールから手に飛んでいったんで、
これは多くの審判が流すのではないでしょうか?
残り二つも、確かに自分が逆だったら声を大にして文句を言うと思いますが、
流した判定自体は妥当ではないでしょうかね。
これが浦和にも優勝の可能性のある最終戦なら、もっと問題は大きかったと思いますが。

審判問題といえば、川崎戦はもっと酷かったです。PK2つが誤審じゃないでしょうかね。
川崎もリズムを審判にもらった感があり、まあ審判の判定も含めて出た結果が全てでしょう。
ちなみに、私自身は西村主審に悪いイメージはありませんが、(2007最終戦のPKがあるからか)
確かに川崎戦は酷いように見えました。あの1試合を吹いていた人が最優秀審判なのは・・・。

とにかく、今年は紆余曲折がありながら、なんとか3連覇を達成しました。
しかし、チームは既に2年ぶりのダブル、天皇杯へ向けて走り出しています。
G大阪、川崎と、競合との連戦が予想されますが、王者の力を見せ付けてやりましょう。

10冠目(07リーグ)は10本山がダメ押しスーパーミドルで2-0とし、試合を決定付けました。
11冠目(07天皇杯)は11ダニーロが終了間際に来日初ゴールを叩き込み、勝利を決定させました。
13冠目(09リーグ)は13興梠が挙げた決勝点を守りきり、3連覇を達成しました。
14冠目にむけて、頼むぜ14増田!

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2009年12月 7日 (月)

くもりメガネ

唯一、代表と全く無縁でベストイレブンだったわがキャップ。
さらにはMVP!小笠原はワールド杯をテレビで見てはいけない!

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2009年12月 5日 (土)


ヒヤヒヤしたが、俺等がチャンピオン、3連覇!
表彰式に浦和さんが静観してくれたのにはびっくり。
鹿島も浦和も今日はサポが大人でした。
浦和さんがセレモニーで場内一周するさい、
浦和の選手と鹿島サポが互いを讃え合ってたのが印象的。
今日の浦和は強く、やはり侮れない相手でした。

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出陣!

出陣!
60000全てが浦和を応援すると思うなよ。

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2009年12月 4日 (金)

くだらない確率論、2009 ファイナル

明日はいよいよ2009のフィナーレ。
予報が変わって雨ですが、そんなのはお構い無し。
2007は指定席で後悔したので、明日は自由席!
最高のフィナーレを最高の場所に次ぐ場所で迎えましょう。
もちろんベストはシカスタでしたが。
さて、まずは鹿島有利?のデータを列挙。
①2005以降、最終戦は4戦4勝。
②2005以降、奇数年は埼玉で勝利。
③川崎は2005以降、最終戦は勝ち・引分以下が交互。今年は引分以下?
④川崎は日立台で勝ち知らず
⑤オリベイラは11月以降のリーグ戦、1分以外は全勝。
⑥有名なのはセリーグ在京球団優勝時は鹿島優勝。

分かる唯一の不吉データ、前半首位の年は優勝知らず。
今年こそジンクスを打破しましょう。
さて本題の優勝確率です。またtotoの投票率からの引用です。
投票率は鹿島○55.47%、△19.42%、●25.11%。
対する川崎は○66.77%、△15.79%、●17.44%。
川崎逆転優勝の唯一のパターンが川崎○かち鹿島引分以下なので、
確率は66.77%×(19.42%+25.11%)=29.73%
鹿島はその残りで70.27が世間に思われてる優勝確率です。
簡単には7対3ってことですね。
これはいつも言いますが、全く意味を持たない数字です。
2007は20%もない確率でしたが優勝は鹿島でした。
明日は勝ちましょう!それだけです。
勝てば優勝とか、川崎がどうではなく、ただ明日の試合に勝ちましょう!

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