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2010年4月30日 (金)

明日はG大阪戦。しかし・・・・

明日はG大阪戦で、前回に続いて注目の満男VSヤットが。

前回、俊輔より満男であるということは、証明済み。

今回も、遠藤より満男であることを見せつけてやろうじゃないですか。

しかし、前回のマリノス戦を視察する代表スタッフが皆無なら、

GW中の曇りめがねの視察予定に鹿島はないときた。

これでもう満男・慎三・岩政は見切ったと言う事が判明。

本気で卵ぶつけてやりたい気分です。日本サッカーをだめにした責任を取ってほしいわ。

バックアッパーがアフリカへ連れて行ってもらえるのかは知りませんが、

せめて3人とも30人枠には入れてあげてください。

鹿島戦はもう見ない=3人の実力は代表で必要なのは分かっているからもう見ない

であることを最後に切に願っております。

続投は?の質問に「ない」と答えておりますが、

仮に優勝しても要請されるわかけないのは火を見るより明らか。

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2010年4月 7日 (水)

興梠は疲れさせられただけ、日本代表戦。

弱すぎて、面白くなさすぎて、退屈すぎる代表戦。

ほとんど興味もなく、見ないつもりでしたが、興梠スタメンの報道で、急遽観戦。

しかしやはり弱い、弱すぎる。岡田がCBを育てなかったツケはここでも顕著に現れ、

結局第3CBは不在でW杯を迎えることが決定。

さらに、今日の試合は、状況を考えて、サブの選手の使い方を見極めたかったらしい。

と、なると、スーパーサブ枠を争っている興梠がスタメンの段階で人数あわせが決定。

案の定前半だけで退き、その瞬間自分が試合を見る理由もなくなりました。

適材適所、この言葉の意味を理解できない人には監督業は向かない、

そう改めて認識しただけの試合でした。

3連覇したチーム、しかもほとんど外国籍選手に頼ることなく3連覇したチームから、

代表は1人しか輩出されずに南アフリカが終わるようです。もったいない。

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2010年4月 4日 (日)

完敗!の仙台戦。

長いシーズン、こういう試合は必ずあります。

34戦34勝を目指すのはもちろんですが、34勝が不可能なのも事実。

ならば、悪い試合は割り切ってしまうのが一番かと。

パスがつながらず、選手も走れず。そりゃ勝てません。

今日の試合は仙台の完勝でした。

開始早々に打たれたシュート、2列目からフリーで完璧なシュートを打たれた段階で

勝負ありな感じでしたかね。ジョンスのクリアミスはいただけませんが。

で、15分にマルキの退場。厳しすぎる判定ともいえますが、

手が出てるので、妥当な判定とも取れます。仕方ないですね。

100得点を目前に、気持ちだけ入りすぎたのかもしれませんが、

もう18日までマルキは試合がなくなりました。一度ブラジルへ帰国し、

亡きお父さんに冥福をささげ、一から気持ちをリセットするのもありだと思います。

マルキ退場後、大迫投入までの50分間は、まあ面白くない試合でした。

正直、負けは決まったかな、と。

2点目を取られ、完全に気持ちが切れましたが、コウロキが引き戻してくれました。

リーグ戦2点目を取れたのは次につながってくれるでしょう。

その後は同点にできそうな雰囲気があり、ちょっとわくわくしましたが、

結果は残念ながら1-2での敗戦となりました。

ここ2年、鹿島はこういう試合をした後はずるずる悪い流れを引きずっています。

スパッと割り切ってもらって、次節FC東京戦へ向かいましょう。

下を向く必要はない、まだ公式戦11試合も戦った中で1回負けただけです。

1点目も2点目もロングフィード、競り負けてリャンへ、という流れが気になります。

CBは高さが売りのはずなのに、高さで負け、スピードでも負けては・・・・。

ジョンスの高さや、フィードなど、選手の能力は認めますが、

やはり世界のトレンド、CBは高さとスピードのコンビのほうが落ち着くのかも。

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2010年4月 1日 (木)

ACL、R16進出決定。次の中国は消化試合も決定。

最近、めっきり更新せず、さぼり気味の当Blog。

いまさら試合の雑感等を書いても仕方ないので、違う切り口で。

ACL参加して初のGLスタートから4連勝で、32チーム中最初にR16への通過が決まりました。

しかし、ホームアドバンテージを得るためには、1位通過が必要です。

1位通過した後、鹿島でアデレーデにリベンジもしくは監督兄弟対決をしましょう。

オリベイラ兄弟で連続ACL制覇、記事になりますね~。

さて、昨日の結果を受けて、次節の中国戦は完全に消化試合となりました。

なぜか?まず、鹿島のグループは既に決勝進出が鹿島と全北に決まっています。

(残り2試合を全北連敗、長春連勝のときのみ同勝ち点。

この時に、順位決定に寄与するのは直接対決の結果=全北の連勝

よってすでに全北が4試合で3勝1敗ながら決勝トーナメント決定。)

で、全北がインドネシアに敗れることはないはずなので、最終戦の前に全北は4勝1敗。

最終戦、鹿島○全北●の場合、全北は4勝2敗で、鹿島は長春の結果不問で5勝以上

引き分けの場合は全北4勝1敗1分で、鹿島が長春に負けてても4勝1分1敗で並ぶも、

直接対決が1勝1分で鹿島が上位。

鹿島●全北○の場合、鹿島が長春に負けか引き分けてた場合は全北が1位。

鹿島が長春勝った場合は得失点差勝負。

つまり、鹿島が1点差で全北に負けた場合以外は長春の結果が影響することはないんです。

もちろん万が一負けるにしても1点差であろうから、消化試合にはならない!というのも

正しいとは思うんですが、綺麗に割り切り、ACLとリーグの2冠を獲るために、

無理にAWAY中国にベストメンバーで挑む必要はないと思います。

1位通過も重要ですが、最重要はR16を勝ち上がること。

疲れを溜めない作戦も必要だと思います。

実際に、どういうメンバーで長春へ行くのか?過去の鹿島やオリベイラのスタイルを

見れば、答えは自ずと出るとは思います。それが鹿島たる所以ですけどね。

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