ナビスコカップ展望。
無事に4大会連続W杯出場が決まったわけですが、正直さめています。
理由はいくつかありますが、初めから出来レースで、波乱無く日本・豪州が
既にほぼ決まっていた状態であったこと、スタメン見たら内田の名前は無く、
さらには興梠がかなり想定内でしたが、ベンチ外だったことがあげられます。
しかも、実は見に行きたいと言った知り合いのために、
10日の横浜に行くことにしたので、どうせなら見に行く試合で決定して欲しかったから。
そういうのをおいといても、日本弱いなあ。あの試合内容で、勝ったから、
出場権を獲得したからそれでよしというのはどうなんでしょう。
本気でベスト4進出を狙っているのかと思ってしまいます。
さて、分かっていた結果をもたらした代表の予選よりも、
むしろ鹿島に大きく関係のあるナビスコに目を向けましょう。
まず残り1節の段階で(横浜・千葉は全日程終了)こうなりました。
予選突破決定(各組上位2位まで)
A:なし B:清水
予選敗退決定
A:大分、磐田、新潟 B:千葉、神戸、京都
予選突破の可能性あり
A:横浜、広島、浦和、大宮 B:東京、柏、山形
このうち、Aの大宮は最終節で広島との得失点差17をひっくり返すのは
事実上無理なので、Aは3つ巴になります。
さて、Aですが、浦和は引き分け以下で敗退、勝利のみ予選突破で、
広島は引き分け以上で予選突破な状況です。
突破率は広島80%、横浜60%、浦和60%と予想します。
Bは残り1枠の争いですが、対戦が東京-清水、京都-柏、神戸-山形で、
東京は勝てば無条件、引き分けの場合は柏が勝てば柏が逆転、
山形が突破するためには東京が負けて、柏が引き分け以下、山形が勝ち
この場合、1点差ずつだと当該対決の結果が東京勝利なので、東京か山形、
どちらかが2点以上の差がつく必要があります。
これを踏まえると、突破率は東京55%、柏が40%、山形が5%と予想します。
さて、ここが実は一番言いたいところなのですが、今年のナビ決勝トーナメント、
非常に不公平な組み合わせになっています。誰か知っている方いたら
どういう抽選方法でこうなったか教えてください。で、決勝トーナメントですが、
左ブロックが名古屋、清水、A組1位、B組のもう1チームで、
右ブロックがA組2位、大阪、鹿島、川崎です。
場合によっては浦和、大阪、鹿島、川崎が同じブロックってなしでしょ、普通。
準決勝の相手が大阪or浦和だったら、別に決勝戦は・・・・・。と思ってしまいます。
鹿島ファンなら当然浦和が好きなわけは無く、闘いたいなんて思いません。
なので、どうせなら浦和はA組1位で突破していただくか、
3位になって予選敗退していただきたい。と、いうわけで、次節は大宮には是非
ベストな布陣で挑んで浦和を粉砕していただきたい。引き分けOKです。
まあ結局ナビスコ展望を謳いながら、結局は最後の数行に集約される記事でした。
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