2010年11月14日 (日)

等々力での歓喜!

多分、ほとんどのサポが知らない等々力での歓喜。

2000年3月以来だそうな。

マルキのイエローは両成敗イエローでよかったなって感じ。

先に手を出したのはマルキですからね。

相変わらず大好きな遅延行為を除けば、まあまともな判定だったかと。

新井場と扇谷の相性は最悪ですね。

鹿島的には優勝よりも難しい等々力での勝利ですが、

目指すのは逆転4連覇であり、勝つしかないのは一緒。

残り5試合で10差も、4試合で8差も割合は一緒。

まあ、上を見たところで勝つしかないのは一緒なので、気にせず勝ちましょう。

ちなみに、まさかの試合中、後ろの席から見えないから

立ち位置を変えてくれのアピール。

あなたより前の席で座ってみてる人はいませんけど?

確かに2階席でしたが、座ってゆっくり見たいのであれば

自由席以外での観戦をお勧めします。

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2010年5月16日 (日)

今年も快勝!AWAY名古屋&出直しの一戦。

前半はやや名古屋ペースも、終了間際に野沢が先制!

後半開始早々の失点で、まさかの逆転負けがよぎるも、そこからは鹿島の試合。

やはり本山はレベルが違いました。フェリペも遠藤も足元にも及びません。

興梠・マルキの揃い踏みなんていつ以来でしょう。

審判の判定がやや不安定。

最後のマルキが切れたところ、

ボールがタッチラインを割っていないのスローインになったのをはじめてみました。

鹿島のFKかCK以外に選択肢ないはずなんですが・・・・。不思議です。

今シーズン内田のいない試合は2戦2勝。内田依存症からは脱却できてますね。

最後に勇姿を見れなったのは残念ですが、大きくなってまた帰ってきてください。

気持ちよく中断期間に入れますね。

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2010年5月13日 (木)

またもやACL獲れず。

今年は行っていなかった平日鹿島。

ベスト8への瞬間を見届けに、今年初参戦。

しかし、結果は・・・・・。

みんな気負い過ぎているのか?らしくないプレーの連発。

後半2つチャンスがあるも、ガブリエルが決めきれず。

ややブレーキ気味だったガブリエルに代わって入った遠藤は

さらにブレーキだったような・・・・。

チャンスになりそうで結局シュートにいたらなったのを除くと、

浦項のチャンスはあの得点シーン1回のみか。

しかし、それだけでしっかり勝つのは、さすが前回覇者。

内容的には惜しくもない、完敗だったのかも。

これで日本勢まさかの全滅。逆に東アジアは韓国のみ4チーム残り。

この差はいったい何なのだろうか・・・・。ここ一番のメンタルなのか?

代表に象徴されるように、日本サッカーの後退なのか。

しかし、結果は結果。悩んでも仕方がない。

前を向こう。これで移動による疲労は全チームがイーブン。

このままでは、来年は挑戦さえ出来ない。

まずはリーグで4連覇、そして久々にナビスコ、さらには天皇杯、

一番欲しいものは失ったけど、失いたくないものはたくさん残っている。

立ち止まらず、次の「史上初」見つけに行きましょう。

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2010年5月 2日 (日)

G大阪戦。

GWにG大阪とあって、すごい人でしたね。

浦和さんよりGサポの人数が少ないことを考えると、

開幕戦より鹿島応援者は多かったのではないでしょうか。

試合前、野菜をもらえる試合なんですが、今回は着が遅れ、何ももらえず。

噂では内田・伊野波・本山がいた超豪華ブースがあったとか。そりゃ込みますね。

肝心の試合ですが、内容的には鹿島の試合だったように思います。

前半ロスタイムに岩政のゴールで勝負ありかと。

17分にマルキが抜け出したシーンは諸事情で席を外していた為見てません。

ルーカスのシュートは危なかったみたいですが、そもそも枠に行ってません。

後半は逆サイドでの展開だったため、よくわかりません。

一度ゴール前で押し込まれたときに、新井場か誰かが弾き出したシーンと

得点シーンくらいしか怖い場面はなったような。ソガが弾いた瞬間は喜びましたが、

残念、それでもボールは枠の中。

今年はセットプレーが大きな武器になってますね。

後半も1本ドンぴしゃのジョンスヘッドがありましたが、

確かに岩政とジョンスを止めるのは大変ですね。

気を抜くと抜け目ないところに浩二もいますし。

ただ、ジョンスはなんか中途半端というか、致命的なミスが1試合に複数回あるのが・・・。

守備の安定感ならやはり伊野波ですね。攻撃力では全く勝てませんけど。

野沢のFKは一瞬GKが逆に動いてしまい勝負あり。コースは決して厳しくないので、

GKがソガであれだと、あれは止めてほしいな~と思うところですね。

しかし、全北戦に続いて野沢の「どや!」顔には笑いました。

他に昨日ので目に付いたこと。

・新井場さん走りますね。G大阪だから?前半左サイドのカバーしたときは、

 いつもの癖で左に来てしまったのかと思ってしまいました。

・相手のCKやFKのセットプレー時、守備で一番効いていたのは満男に見えました。

 守備も攻撃も等しい能力でこなせる日本人はやはり彼だけです。

・内田不在の試合でG大阪に勝てたのは大きい。内田抜きの試合は勝率激低。

 ジウトンはあまり守備では役に立っていない気がしますが、ボール持たせて

 前を向かせると確かに面白いですね。

 スペースはしっかり浩二が埋めてましたが、CBに伊野波がいないとちょっと不安。

・大岩さん骨折してるのに出場してくれてありがとう。ボールに触ったかさえ分からない

 位の超短時間出場でしたが、すごくうれしくなりました。

・扇屋はやはり扇屋でした。新井場のスローイン時、

イエロー出したくてしょうがないのでは?と疑ってました。

・バクスタ側副審の判定には確かにイライラでしたが、マルキのイエローもったいない

・前半の小笠原イエロー時、この試合で小笠原退場 → 次節出場停止

 → 最後のアピールの場なし → 評価できないから代表に選べない

という図式を協会側が描いているのでは?と疑ってしまいました。

岡田以外の代表スタッフは満男が必要と理解できている有識者と信じたいですが。

これで9試合終わって勝ち点18.いいペースなんですが、これで4位ってのもねえ・・・。

先は長いです、次もしっかり勝って気持ちよくR16へ望みましょう。

そういえば、昨日のヴァモス、R16の案内がありましたが、

「1位通過を信じて掲載」とありました。ってことは、火曜の段階で浦項2位通過決定後、

水曜の鹿島の試合を待たずに刷ったってことですよね?その心意気ナイス!

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2010年4月 4日 (日)

完敗!の仙台戦。

長いシーズン、こういう試合は必ずあります。

34戦34勝を目指すのはもちろんですが、34勝が不可能なのも事実。

ならば、悪い試合は割り切ってしまうのが一番かと。

パスがつながらず、選手も走れず。そりゃ勝てません。

今日の試合は仙台の完勝でした。

開始早々に打たれたシュート、2列目からフリーで完璧なシュートを打たれた段階で

勝負ありな感じでしたかね。ジョンスのクリアミスはいただけませんが。

で、15分にマルキの退場。厳しすぎる判定ともいえますが、

手が出てるので、妥当な判定とも取れます。仕方ないですね。

100得点を目前に、気持ちだけ入りすぎたのかもしれませんが、

もう18日までマルキは試合がなくなりました。一度ブラジルへ帰国し、

亡きお父さんに冥福をささげ、一から気持ちをリセットするのもありだと思います。

マルキ退場後、大迫投入までの50分間は、まあ面白くない試合でした。

正直、負けは決まったかな、と。

2点目を取られ、完全に気持ちが切れましたが、コウロキが引き戻してくれました。

リーグ戦2点目を取れたのは次につながってくれるでしょう。

その後は同点にできそうな雰囲気があり、ちょっとわくわくしましたが、

結果は残念ながら1-2での敗戦となりました。

ここ2年、鹿島はこういう試合をした後はずるずる悪い流れを引きずっています。

スパッと割り切ってもらって、次節FC東京戦へ向かいましょう。

下を向く必要はない、まだ公式戦11試合も戦った中で1回負けただけです。

1点目も2点目もロングフィード、競り負けてリャンへ、という流れが気になります。

CBは高さが売りのはずなのに、高さで負け、スピードでも負けては・・・・。

ジョンスの高さや、フィードなど、選手の能力は認めますが、

やはり世界のトレンド、CBは高さとスピードのコンビのほうが落ち着くのかも。

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2010年4月 1日 (木)

ACL、R16進出決定。次の中国は消化試合も決定。

最近、めっきり更新せず、さぼり気味の当Blog。

いまさら試合の雑感等を書いても仕方ないので、違う切り口で。

ACL参加して初のGLスタートから4連勝で、32チーム中最初にR16への通過が決まりました。

しかし、ホームアドバンテージを得るためには、1位通過が必要です。

1位通過した後、鹿島でアデレーデにリベンジもしくは監督兄弟対決をしましょう。

オリベイラ兄弟で連続ACL制覇、記事になりますね~。

さて、昨日の結果を受けて、次節の中国戦は完全に消化試合となりました。

なぜか?まず、鹿島のグループは既に決勝進出が鹿島と全北に決まっています。

(残り2試合を全北連敗、長春連勝のときのみ同勝ち点。

この時に、順位決定に寄与するのは直接対決の結果=全北の連勝

よってすでに全北が4試合で3勝1敗ながら決勝トーナメント決定。)

で、全北がインドネシアに敗れることはないはずなので、最終戦の前に全北は4勝1敗。

最終戦、鹿島○全北●の場合、全北は4勝2敗で、鹿島は長春の結果不問で5勝以上

引き分けの場合は全北4勝1敗1分で、鹿島が長春に負けてても4勝1分1敗で並ぶも、

直接対決が1勝1分で鹿島が上位。

鹿島●全北○の場合、鹿島が長春に負けか引き分けてた場合は全北が1位。

鹿島が長春勝った場合は得失点差勝負。

つまり、鹿島が1点差で全北に負けた場合以外は長春の結果が影響することはないんです。

もちろん万が一負けるにしても1点差であろうから、消化試合にはならない!というのも

正しいとは思うんですが、綺麗に割り切り、ACLとリーグの2冠を獲るために、

無理にAWAY中国にベストメンバーで挑む必要はないと思います。

1位通過も重要ですが、最重要はR16を勝ち上がること。

疲れを溜めない作戦も必要だと思います。

実際に、どういうメンバーで長春へ行くのか?過去の鹿島やオリベイラのスタイルを

見れば、答えは自ずと出るとは思います。それが鹿島たる所以ですけどね。

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2010年3月14日 (日)

もったいなかった京都戦。

開幕戦のこと、触れることなく、2節になってしまいました。

大分サボったBlog、もう少しちゃんと更新しようと思います。

で、今日の試合。もう集約される意見はひとつですね。

前半、決定機が複数あるうち、ひとつも決まらなかったのが勝ちきれなかった要因。

面白いようにDFの裏が取れた30分前後の時間帯、ここで先制できなかったのが響きました。

去年は1本もなかった直接FKのゴールが生まれたのは収穫ですけどね。

興梠にしろマルキにしろ、1点は取って欲しかったですが、そううまくいくものでもないでしょう。

前半開始早々にマルキが相手DFをなぎ倒したときはヒヤッとしました。

黄色紙さえ出なかったのは幸い。相手だったら誤審をアピールしますけどね。

後半は相手が修正したからか、あっさり裏に抜けるシーンはなく、

チャンスがないわけではないものの、得点にはいたらず。

いい時間で先制出来たので、鹿島の試合になるはずでしたが、残念。

しかし、AWAYで、今シーズン早くも5試合目。負けなかったのは十分評価すべきでしょう。

相手の精度の低いラストパスにも助けられ、本当の意味での被決定機はあの1回かな。

去年はラスト15分に異常に強かった鹿島ですが、まあいつまでもうまくいくわけでもないですからね。

日程的なことを考えると、いくら週半ばに試合がないとはいえ、

もう少し早めの選手交代、交代枠の使い切りがあってよかったかとも思います。

あと、やっぱりセットプレー時の中田は利きますね。今日も決まるかと思いましたけど。

気を取り直して、大宮戦に切り替えましょう。

去年、1-3で辛酸をなめたあのスタジアム、過去2年は

2008:7試合連続勝ちなし中に1-1で引き分け

2009:5連敗中に1-3で敗戦、しかも大宮鹿島に初勝利  といいことのないスタジアム

今年ことNACK5初勝利と行きましょう。

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2009年12月30日 (水)

明日は福袋発売。

今年も福袋の季節がやってきました。

例年の中身が気になる方は多いようで、普段は検索から来る方はほとんどいないの、

この時期だけはかなり多くの方がやってきます。

当Blogでは以下のページから福袋関係の中身を知ることができます。

2008年http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2008-9fd4.htmlリンク集付き

2007年お楽しみ袋http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_03cb.html

http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/1_393e.html

2006年http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/2_ab20.html

http://antlers-kashima.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/1_eb81.html

昔はユニフォームが2万円のものには入ってましたが、最近は完売しているので今年も厳しそうです。

クラブハウスで見た限り、今年のおまけには現在のボーダーユニフォームはなさそうでした。

ここ2年くらい急激に激しくなっている争奪戦、明日はいかに?

無事に福袋が買えればまた内容を紹介しようと思います。

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2009年12月 8日 (火)

遅くなりましたが、最終戦、浦和戦。

少し時間が遅くなりましたが、最終戦を振り返ります。

駅に着いたのは10時前で、スタジアム着は10時頃。
ここからドキドキしながら3時間会場待ち。
で、開場すると、席がないの何の。
なんとか席は見つかりましたが、その後も通路にあふれる人々。
結局、緩衝エリアを狭めることで対処。

試合前のそんなやり取りはさておき、試合。
期待していた展開は早い時間に複数点を取り、優位に進めること。
しかし、そんな甘い希望がかなうわけもなく、前半は0-0.
ほぼ目標を失った浦和、ホーム最終戦や相手が鹿島である事さえなければ、
限りなく消化試合に近くなるのではないかとか、
せめて優勝だけはさせまいと、守備的に来たりはしないかとか、
いらない心配ばかりしてましたが、杞憂でした。

浦和の気迫と、スリッピーなピッチにも苦しめられ、なかなかペースつかめず。
早々とFKからピンチを迎え、壁が割れてしまうも、ソガがなんとかセーブ。
その後もあまりペースをつかめず前半終了。
終了間際の野沢のミドルや、CKからの興梠ヘッド、
こぼれ球野沢シュートくらいが鹿島のチャンス。
早々に唯一ゴールネットを揺らした中田のボレーには
周りとのハイタッチや抱き合いなどで喜びを爆発させましたが、ぬか喜びでした。

試合自体まったく見ていませんが、前節の京都戦では浦和の足が
後半に止まったとのことで、ちょっとそれを期待。

で、ハーフタイムにはまさかの他会場速報。
鹿島ファンが知りたくなかった速報も、ホームの浦和さんには無関係。
しかも、まさかの3-0とうことで、これで鹿島は勝利が絶対条件決定。

後半も中々ペースを作るにいたらなかったものの、
それでもビッグチャンス到来。マルキ、野沢と
大きなサイドチェンジから小笠原がフリーに。
しかし、狙いすぎたか、はたまたトラップミスか、まさか枠を大きく外れる。

ナビスコ川崎戦でも、似たような場面で小笠原が決めれなかったのが響き、
悪夢の0-3となったあの試合が一瞬よぎりましたが、それを払拭したのが絶好調興梠。

篤人から完璧なタイミングのアーリークロスから興梠のダイビングヘッド。
岡崎を髣髴とさせるダイビング。
興梠の走りこんだスペースと、完璧な篤人のクロス。
これは浦和側にはノーチャンスな得点でした。

得点後やや鹿島ペースとなり、後は時間の問題かと思いきや、なんと浦和が息を吹き返す。
残り15分くらいは完全に浦和ペースでサンドバッグ状態。
ロスタイム突入直後のエクスデロのシュートは、あわや2003、雨のロスタイム、
トラウマとして復活するところでした。

これをしのぎ、なんとか逃げ切りに成功し、前人未踏、3連覇の頂へ到達しました。

正直、もっと楽な試合になりえるのでは?とおもった試合前でしたが、
この試合の浦和は確実に強い浦和でした。
そして、すでにこれは前のエントリーで触れていますが、
浦和としては最低最悪の「埼玉・鹿島・表彰式」。
大ブーイング内で執り行われるものと思っていましたが、なんと浦和サポは静観。
どうやら自分の考えが浅はか過ぎたようです。浦和サポさん、ゴメンナサイ。

ところで、審判の問題。
問題となりえる点に、野沢のハンド、高原(小笠原)、トゥーリオ(岩政)の3つがあります。
すべて笛が吹けばPKという場面。
まず、ハンドは間違いなくハンドで、野沢自身のその後の手の位置を見れば
(後ろで組みながら走った)さらに確信が持てます。
しかし、ボールに対して手を出したわけではなく、ボールから手に飛んでいったんで、
これは多くの審判が流すのではないでしょうか?
残り二つも、確かに自分が逆だったら声を大にして文句を言うと思いますが、
流した判定自体は妥当ではないでしょうかね。
これが浦和にも優勝の可能性のある最終戦なら、もっと問題は大きかったと思いますが。

審判問題といえば、川崎戦はもっと酷かったです。PK2つが誤審じゃないでしょうかね。
川崎もリズムを審判にもらった感があり、まあ審判の判定も含めて出た結果が全てでしょう。
ちなみに、私自身は西村主審に悪いイメージはありませんが、(2007最終戦のPKがあるからか)
確かに川崎戦は酷いように見えました。あの1試合を吹いていた人が最優秀審判なのは・・・。

とにかく、今年は紆余曲折がありながら、なんとか3連覇を達成しました。
しかし、チームは既に2年ぶりのダブル、天皇杯へ向けて走り出しています。
G大阪、川崎と、競合との連戦が予想されますが、王者の力を見せ付けてやりましょう。

10冠目(07リーグ)は10本山がダメ押しスーパーミドルで2-0とし、試合を決定付けました。
11冠目(07天皇杯)は11ダニーロが終了間際に来日初ゴールを叩き込み、勝利を決定させました。
13冠目(09リーグ)は13興梠が挙げた決勝点を守りきり、3連覇を達成しました。
14冠目にむけて、頼むぜ14増田!

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2009年11月30日 (月)

ガンバ戦を少し振り返ります。

ガンバ戦についていくつか。

ガンバ側の方々で審判がひどすぎたと言ってる方や、

Wikiの吉田寿光さんの欄に誰もが認めるひどい誤審をしたとの記載があったり。

そんなにひどかったでしょうかね?まあ所詮自分は鹿島側の人間ですから。

で、試合は開始早々から鹿島ペース。

相手がガンバだけにそんなに簡単にいくわけないだろうなと思ったら、やはり途中からは

互角の均衡した試合展開に。自分の中で、前半の決定機は鹿島の野沢がマルキを

狙ったクロスだけかと。

で、誤審の槍玉その①、ペドロのシュミレーション。

確かに中田の足がペドロを引っ掛けてるように見えますが、ダイブがあるのも事実でしょう。

あとはPKが妥当なのか、シュミレーションが妥当なのかの判断は個人でどうぞ。

少なくとも、あれがPKになると、相当数のPKが・・・・・。

後半は開始早々からガンバが持ち直し、押される展開。

が、ペドロからがっちりカットした小笠原からのスルーで興梠先制。

中沢は興梠には歯が立たなかった感じの展開。岡ちゃん見ました?

興梠の個性を理解してあげないと、いつまでたっても力を引き出して上げれませんよ。

その直後、交代したダニーロがうまく足を伸ばしたボールがマルキ・興梠と渡り、

再びマルキが持ち込みシュート。キーパーがうまく弾きましたが、

運悪く天才野沢の足元にこぼれてしまい2点目。

キーパータイミングをはずされましたが、手出せば少しくらいかすれませんかね?

これで安泰かと思いきや、すぐにペドロから二川に渡り2-1に。

しかし、これは鹿島のDFが4人対応しており、ソガにはノーチャンスも、

鹿島らしいしっかりした守備は出来ていたので、評価できる失点かと。

ガンバは1点返してこれからというときに、すぐに3点目を取らせては鹿島には勝てません。

ダニーロの粘りから野沢に渡り、興梠への流れは速すぎて、あれは日本のDFでは

対応できるチームないんじゃないでしょうか。

で、今度は問題の誤審槍玉②、ルーカス退場。

これも厳しいといってもいいジャッジですが、1枚目の小笠原へのファールは明らかな

イエローであり、その1枚ある状況で手を出して空中戦に挑んではいけません。

これはルーカスが不注意だったと言うべきでしょう。

厳しいかもしれませんが、判定自体にしっかり妥当性があります。

これで勝負は決まりました。野沢のリフティングは余計。

鹿島としては交代出場の田代・ダニーロが点を決めたのは◎。

田代のゴールはダニーロと二人で完璧にDFを切り裂いたすばらしい流れで、

ダニーロのゴールはNHKの解説者曰く、何処に出しても決定的という状況。

キーパーもDFもどうしようもない流れでしたけどね。

スカパーの映像ではわかりませんでしたが、野沢のニアにいた増田が、

まずボールを要求し、その後自分ではなくダニーロへパスするよう指示しています。

増田もゴールからかなり遠ざかってますから、点差も考えて本当は

自分が打ちたかっただろうに、きちっとチームプレーに徹するところがいいです。

マルキが途中で退いたことを怒っているガンバファンがいましたが、

故障して試合続行が厳しいと判断された選手が、交代枠を使えないがために

交代ではなく自分の意思で退いたことを非難される理由がわかりません。

もちろん鹿島とガンバの間に昨日ほどの力の差がないのは誰の目にも明らかで、

先制点がガンバに入っていれば逆も大いにありえました。

ただ、昨日の試合に関しては、ガンバの監督・選手全員が認めているように

完全に鹿島の圧勝、ガンバの力負けでしょう。

あの試合を審判に壊されたとかいうようでは、鹿島にはまだまだ勝てませんよ。

しかし、勘違いしてはいけない、天皇杯で同じ結果が得られると思ったら大間違い。

浦和がリーグを引っ張れなくなった今、間違いなくリーグは鹿島とガンバが中心。

気を引き締めてV3へ、そして2連ぶりのダブルへ突き進みましょう!

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